属性 (tdsmi0150s000)
レター (tdsmi1150m000) セッションおよびフレキシブル出力 (tdsmi2410m100) セッションで、標準レターのレイアウトを作成できます。たとえば、属性とテーブルを使用して、標準的な挨拶文を入力できます。[ズームコード] フィールドおよび [セッション/メニュー] フィールドを使用して、使用するセッションまたはメニューを決めます。
フィールド情報
- 属性
- ラベル
-
「属性」の記述
- 検索キー
-
デフォルト値
ラベル記述の最初の 16 桁が適用されます。
- タイプ
-
属性のフィールドタイプを選択します。フィールドタイプにより、フィールド入力値の長さおよび種類 (数値または英数字など) が決まります。
注属性のタイプが [オプション] の場合、属性別オプション (tdsmi0151m000) セッションでオプションを入力します。
許可される値
- 日付
-
8 つの数字で構成される有効な日付を入力します。
- 倍精度浮動小数点
-
金額を入力できます。10 進数 (少数) を使用します。最大 14 桁まで入力できます。
- オプション
-
あらゆる種類のオプションを記録できます。例: 車のブランドという属性にはオペル、フォード、フォルクスワーゲン、プジョーといったオプションがあります。最大文字数は 30 です。
- 整数
-
(分数でなく) 整数のみ入力できます。最大 10 桁まで入力できます。
- 英数字
-
数字と文字で構成される記述を入力できます。最大 40 文字を入力できます。
- テキスト
-
ほとんど無制限の量のデータを記録できます。
- 時間
-
4 つの数字で構成される有効な時刻を入力します。
- 長さ
-
属性を入力する際に使用できる桁数を決めることができます。
注制限は属性タイプによって決まります。
- 英数字 (1 - 40 桁)
- 倍精度浮動小数点 (1 - 14 桁)
- 整数 (1 - 10 桁)
LN によりその他の属性タイプの長さが決定されます。
- 大文字と小文字の変換
-
このフィールドは、[英数字] タイプの入力済属性を、大文字または小文字に変換する必要があるかどうかを示します。
- 配列
-
[英数字] タイプの属性は、左揃え、右揃えまたは中央寄せに設定できます。属性のタイプが [英数字] の場合のみ、このフィールドにアクセスできます。
注属性タイプが [倍精度浮動小数点] または [整数] の場合、このフィールドは LN によって [右] に設定されます。それ以外のすべてのタイプでは、このフィールドは [なし] に設定されます。
- 必須入力
-
このチェックボックスをオンにした場合、属性の値を入力する必要があります。
- デフォルト (式)
-
このフィールドに入力すると、LN によって属性の生成時にデフォルト値が提供されます。これにより、データ入力の速度および信頼性が高くなります。
- テキスト
-
このチェックボックスをオンにした場合、テキストが属性に追加されます。
- フィールド
-
属性が参照する必要がある、LN データベース内のテーブルフィールドを選択します。
例
品目コードを属性として使用したい場合は、テーブルフィールド tcibd001.item を参照します。
注属性のタイプが[オプション] または [テキスト] の場合、参照フィールドは入力できません。
- モード
-
[フィールド] で入力された標準の LN テーブルに定義済の属性を含む必要があるかどうかを指定します。
- メッセージ
-
LN のメッセージは、参照される属性が LN テーブル内で見つからない場合に表示されます。
例
品目コードを属性として使用する場合は、テーブルフィールド tiitm001.item を参照できます。ただし、品目コードがこのテーブルフィールドから削除されている場合は、 によって参照メッセージが表示されます。
- ズームコード
-
ズームセッションまたはメニューをすべての属性にリンクできます。これにより、属性のメンテナンスに便利なデータを調べることができます。
- セッション/メニュー
-
属性のリンク先にするセッションまたはメニューを選択します。
- 戻り値フィールド
-
ズームの後で現在のセッションに転送されるテーブルフィールド
- 注意
-
属性に割り当てる「注意コード」を選択します。
- 入力テキストを表示
-
このチェックボックスをオンにした場合、属性のメンテナンス時にテキストが表示されます。