販売オーダライン構成要素の実際納入の出力 (tdsls4466m000)

セッションの目的: 「販売オーダライン」の構成要素ラインについての実際納入情報を出力します。

フィールド情報

実際納期

レポート出力の対象となる、商品が納入された日付の範囲

販売オフィス

販売オフィス

販売先取引先

販売先取引先

出荷先取引先

出荷先取引先

販売オーダ

販売オーダ番号

ライン

オーダラインの位置番号

構成要素連番

構成要素ラインの連番

開始品目

構成要素の「品目コード」

状況

構成要素ラインの状況

許可される値

フリー

販売オーダ構成要素ラインが作成されるか、または構成要素ラインの [納入タイプ] が変更されます。販売オーダ構成要素ラインを処理する準備が完了しています。オーダ/スケジュール (履歴) データはオーダ/スケジュールごとに削除されます。オーダ/スケジュール (履歴) 全体を削除できるかどうかがチェックされます。オーダヘッダデータおよびオーダラインが削除されるのは、バックオーダ数量がこれ以上、登録されない場合のみです。

処理中

倉庫管理に対して、販売オーダ構成要素ラインが発行されたか、購買オーダまたは購買オーダ勧告が生成されました。

部分納入済

オーダ/スケジュール (履歴) データはオーダ/スケジュールごとに削除されます。アプリケーションは、オーダ/スケジュール (履歴) 全体を削除できるかどうかをチェックします。販売オーダ構成要素ラインに、一部出荷が記録されます。

ファイナライズ

販売オーダ構成要素ラインに、最終出荷または最終購買納入が記録されます。この状況が変更されることはありません。

納入タイプ

品目の納入ソースのタイプ

ワークセンタ

販売オーダ (納入) ラインは倉庫管理に対して発行する必要がありますが、倉庫の代わりにワークセンターから倉庫管理に通信します。納入はワークセンターから取引先に対して行われます。このことは、組立計画モジュールで組み立てられる「一般品目」に適用されます。

倉庫

販売オーダ (納入) ラインは、倉庫管理によって納入されます。

販売

販売オーダ (納入) ラインは、販売管理モジュールによって納入する必要があります。このため、納入のメンテナンスは 販売納入 (tdsls4101m200) セッションで行う必要があります。

購買

購買オーダは、販売オーダラインから生成する必要があります。

この値は、[販売オーダライン (tdsls4101m000)]、[販売オーダ計画納入ライン (tdsls4101m100)] または [販売オーダライン構成要素 (tdsls4163m000)] セッションの [納入タイプ] フィールドで次のように選択できます。

  • [購買] をマニュアルで選択する
  • 購買済品目に在庫不足が存在するときに表示される [在庫不足メニュー (tdsls4830s000)] セッションから [購買オーダの生成] を選択する
  • 販売オーダラインに対して [倉庫] チェックボックスをオンにし、[納入タイプ] フィールドを [倉庫] に設定した状態で、購買オーダの生成 (tdsls4241m000) セッションを実行した後に選択する。これらのラインの (ハードペギング) 供給購買オーダが生成されると、[納入タイプ] が [購買] に自動的に変更されます。
製造

製造オーダは、販売オーダ (納入) ラインから生成する必要があります。

この値は [販売オーダライン (tdsls4101m000)] セッションまたは [販売オーダ計画納入ライン (tdsls4101m100)] セッションの [納入タイプ] フィールドで以下のように選択できます。

  • [製造] をマニュアルで選択
  • 製造済品目に在庫不足が存在するときに表示される [在庫不足メニュー (tdsls4830s000)] セッションから [製造オーダの生成] を選択する
  • 販売オーダラインに対して [倉庫] チェックボックスをオンにし、[納入タイプ] フィールドを [倉庫] に設定して製造オーダの生成 (tdsls4243m000) セッションを実行した後で選択するこれらのラインの (ハードペギング) 製造オーダが生成されると、[納入タイプ] が [製造] に自動的に変更されます。
適用なし

オーダラインが複数の連番 (納入ライン) に分割されていることを示す [オーダライン] タイプのオーダラインには、納入タイプを適用できません。このラインには、合計数量と合計金額が表示されます。

請求

販売オーダ (納入) ラインでは請求のみが行われ、物理的な納入は発生しません。たとえば、委託請求および遡及請求の場合に適用可能です。

直送

販売オーダラインのタイプが「直送」の場合

この値は、[販売オーダライン (tdsls4101m000)]、[販売オーダ計画納入ライン (tdsls4101m100)] または [販売オーダライン構成要素 (tdsls4163m000)] セッションの [納入タイプ] フィールドで次のように選択できます。

  • オーダ数量が [品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションの直送数量フィールドで定義された数量以上の場合、自動的に選択
  • [直送] をマニュアルで選択
  • 品目に在庫不足が存在するときに表示される [在庫不足メニュー (tdsls4830s000)] セッションから [直送オーダの生成] を選択

[出荷規則] フィールドが [なし] に設定されている場合のみこの値を選択できます。

クロスドッキング

販売オーダラインが「クロスドッキング」である必要があります。

この値は、[販売オーダライン (tdsls4101m000)]、[販売オーダ計画納入ライン (tdsls4101m100)] または [販売オーダライン構成要素 (tdsls4163m000)] セッションの [納入タイプ] フィールドで次のように選択できます。

  • [クロスドッキング] をマニュアルで選択
  • 品目に在庫不足が存在するときに表示される [在庫不足メニュー (tdsls4830s000)] セッションから [クロスドックオーダの生成] を選択
  • 販売オーダラインに対して [倉庫] チェックボックスをオンにし、[納入タイプ] フィールドを [倉庫] に設定した状態で、販売オーダの購買オーダ勧告の生成 (tdsls4240m000) セッションを実行した後に選択する。これらのラインの購買オーダ勧告が生成された後、[納入タイプ] が [クロスドッキング] に自動的に変更されます。
処理済ラインを除く

詳細については、次のトピックを参照してください: [販売オーダライン構成要素の実際納入 (tdsls4166m000)] セッションの [処理済] チェックボックスのヘルプ