販売オーダのコピー - プロンプト (tdsls4201s100)
セッションの目的: ヘッダ例外 (tdsls4191m000) セッションで、テンプレートをコピーにリンクしている例外のコピーのフィールド値を入力します。このセッションではコピーアクションが [プロンプト] に設定されています。
[販売オーダのコピー (tdsls4201s000)] セッションで [] をクリックし、新規オーダにコピーすると、リンクされているコピー例外に関して [プロンプト] が [コピーアクション] になっているコピーテンプレートを使用する場合に、このセッションが自動的に開始されます。
パフォーマンスについて
パフォーマンス向上のために、このセッションでは、[] ボタンをクリックしない限り、コピーチェックが実行されません。したがって、これらのフィールドで入力する値に注意してください。
フィールド情報
- 販売オーダ
-
コピー元「販売オーダ」の番号
- コピーテンプレート
-
テンプレートをコピー
- 販売先取引先
-
「販売先取引先」のコード
- 販売オフィス
-
「販売オフィス」のコード。
デフォルト値
販売オーダを入力すると、LN により、販売オフィスが 販売ユーザプロファイル (tdsls0139m000) セッションから取得されます。この値は変更できます。販売オフィスが [販売ユーザプロファイル (tdsls0139m000)] セッションで見つからない場合、[販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションが検索されます。販売オフィスが [販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションでも検出できない場合は、販売オフィスは定義されません。その結果、デフォルトの販売オフィスを取得できません。
- 販売オーダタイプ
-
「販売オーダタイプ」のコード
デフォルト値
デフォルト値は、[販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションで顧客に割り当てられたオーダタイプです。「販売先取引先」にオーダタイプが割り当てられていない場合、デフォルトは [販売ユーザプロファイル (tdsls0139m000)] セッションでユーザのログインコードに割り当てられたオーダタイプです。
注該当する倉庫が WMS 管理倉庫であり、[WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションでその倉庫に関して [コレクトオーダ] チェックボックスがオフの場合は、このフィールドにコレクトオーダタイプを入力することができません。
- 発生元
-
発生元
- 顧客オーダ
-
オーダまたは販売先取引先別契約に割り当てられた番号(販売先取引先の購買契約番号など)。顧客オーダ番号は、販売契約ラインを識別するために使用できます。
- 参照 A
-
最初の追加参照で、これによってオーダまたは見積 (依頼) を識別できます。この参照は、さまざまなオーダ文書およびリストに出力されます。
- 参照 B
-
補足情報を記入できる第 2 の追加参照フィールド。この参照は、オーダ文書およびリストに出力されます。
- 内部販売担当
-
販売先取引先との連絡に責任を持つ会社の「販売担当」
- 外部販売担当者
-
販売先取引先を訪問する、会社の「販売担当」
- ヘッダテキスト
-
このチェックボックスをオンにした場合、販売オーダにヘッダテキストが存在します。このテキストは、販売請求書上に出力されます。
- フッタテキスト
-
このチェックボックスをオンにした場合、販売オーダにフッタテキストが存在します。このテキストは、販売請求書上に出力されます。
- 販売先住所
-
販売先取引先の「住所」コード
[] をクリックして 住所 (tccom4130s000) セッションを開始すると、住所コードデータのメンテナンスおよび表示ができます。
- 販売先窓口
- 業種
- 地域
-
「地域」コードです。
デフォルト値
「販売先取引先」に割り当てられるデフォルト地域は、[販売先取引先 (tccom4510m000)] セッションから取得されます。
- オーダ値引
-
販売オーダに適用する「オーダ値引」
注原価品目およびサービス品目の場合、オーダヘッダ値引は計算されません。
デフォルト値
デフォルトのオーダ値引率は [販売先取引先 (tccom4510m000)] セッションから取得されます。
- 販売価格リスト
-
販売「価格リスト」のコードです。
- 直送価格リスト
-
注
オーダラインに、「出荷先取引先」に直送するものがある場合は、[] モジュールで特別な価格合意を定義できます。
- 取引先価格/値引
-
取引先に対して適用可能な価格/割引です。
- 取引先テキスト
-
「取引先」に関連付けられているテキストです。
- 出荷先取引先
-
「出荷先取引先」のコード
- 出荷先住所
-
出荷先取引先の「住所」コード
注販売オーダのタイプが [委託補充 ] の場合、[倉庫 (tcmcs0503m000)] セッションにズームして、該当の出荷先取引先にリンクしている「委託 (所有) 倉庫」をすべて表示できます。委託倉庫が選択され、[倉庫管理] に委託補充販売オーダが発行された後、LN では、この委託倉庫の出荷先住所を使用して、補充が必要であり、かつ倉庫「転送オーダ」で使用する必要がある倉庫を決定します。
出荷先住所がデフォルトの住所である場合、[倉庫 (tcmcs0503m000)] セッションでその住所が出荷先取引先の委託 (所有) 倉庫にリンクされているかどうかがチェックされます。リンクしている場合、その住所は承認されます。リンクしていない場合、該当の出荷先取引先にリンクしているものの中で先頭の委託 (所有) 倉庫が使用されます。
- 出荷先窓口
-
「出荷先取引先」にリンクされている窓口のコードです。
- 輸送理由
-
輸送の理由を示すコードです。たとえば、修理、販売、転送などがあります。
- 納入コード
-
商品の輸送費の支払責任者を示す理由コードです。
- 計画納期
-
計画納期
デフォルト値
デフォルト値は、[オーダ日] です。
ただし次の場合、計画納期がオーダ日と異なる場合があります。
- 計画納期をマニュアルで変更する
- 計画納期を [] ボタンによって再計算する
- 計画入庫日
-
顧客が商品を受け取る予定日
デフォルト値
デフォルト値は、[計画納期] です。
ただし次の場合、計画入庫日が計画納期と異なる場合があります。
- 計画入庫日をマニュアルで変更する
- 計画入庫日を [] ボタンによって再計算する
- 出荷規則
-
商品の出荷に関する条件
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、次の場所から取得されます。
- [販売オーダタイプ (tdsls0594m000)] セッション
- [販売オーダタイプ (tdsls0594m000)] セッションで [出荷規則] が [適用なし] の場合は、[販売先取引先 (tccom4510m000)] セッションから取得されます。
許可される値
- なし
-
出荷規則はありません。LN によって利用可能在庫に基づいてオーダが処理されます。十分な在庫がある場合は、完全な出荷が生成されます。在庫が不十分な場合は、バックオーダになります。
- オーダの一括出荷
-
オーダ全体を単一出荷で出荷する必要があります。結果的に、部分納入は許可されません。在庫が不足すると、オーダの出荷が延期になります。
- セットの一括出荷
-
以下の共通納入基準を持つすべてのオーダラインを、一度の出荷で出荷する必要があります。
- 納期
- 運送業者
- 倉庫
- 出荷先取引先
- 出荷先住所
これらのオーダラインに同じセット番号が割り当てられます。他のオーダラインは別々に出荷できます。
- ラインの一括出荷
-
各オーダラインは、全体として納入される必要があります。各オーダラインに一意のセット番号が割り当てられます。在庫が不足すると、オーダラインの出荷が延期になります。
- ラインの出荷および取消
-
有効在庫が出荷されます。在庫が十分な場合は出荷完了になります。在庫が不十分な場合はバックオーダにならず、残余数量についてのオーダが取り消されます。事前定義された取消理由がオーダラインに入力されます。この取消理由は [販売オーダパラメータ (tdsls0100s400)] セッションの [出荷/取消の事前定義取消理由] フィールドで定義されます。
- キットの一括出荷
-
「主品目」は、全体として納入する必要があります。LN により、1 つの主品目を構成する「構成要素」ラインに固有のセット番号が割り当てられます。在庫不足の場合は主品目のバックオーダが生じ、このバックオーダも全体として納入する必要があります。
- 適用なし
-
このレベルでは、出荷規則は定義されません。
注倉庫が WMS 管理の場合、[WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションの [出荷ライン完了]、[出荷オーダ完了]、および [出荷セット完了] チェックボックスにより、このフィールドで [ラインの一括出荷]、[オーダの一括出荷]/[セットの一括出荷] の値を選択できるかどうかが決まります。
- 倉庫
-
「倉庫」のコード
- 経路
- 運送業者/LSP
-
「出荷先取引先」への商品の輸送責任を負う会社のコードです。
- 受渡条件
-
商品の納入方法に関する取引先との合意事項。関連情報が、各種のオーダ文書に出力されます。
デフォルト値
このオーダが「特急オーダ」の場合、このフィールドには [販売オーダパラメータ (tdsls0100s400)] セッションの [特急オーダの受渡条件] フィールドの値がデフォルト値として入ります。ただし、デフォルト値は変更できます。
- 権利移動地点
-
法的所有権が変化する地点。この地点で、リスクが売主から買主に移動します。
- 請求先取引先
-
このフィールドのデフォルト値は、[販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションまたは [請求先取引先 (tccom4112s000)] セッションから取得されます。[請求先取引先] が [販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションで検出できない場合は、[請求先取引先 (tccom4112s000)] セッションが検索されます。[請求先取引先] が [請求先取引先 (tccom4112s000)] セッションでも検出できない場合は、[請求先取引先] は定義できず、デフォルト値は入力されません。
このフィールドに入力される [請求先取引先] は、デフォルト値として [販売オーダライン (tdsls4101m000)] セッションから取得されます。
- 請求先住所
- 請求先窓口
- 通貨
-
注
「販売オーダライン」がすでに記録済の場合、通貨は変更できません。
- 分割払別請求
-
「販売オーダ」を「分割払」で請求するかどうか、および分割払で請求する方法を指示できます。
許可される値
- なし
- 分割払計画
- 直接決済
- 間接決済
- クローズ
注- このフィールドが[分割払計画]に設定されている場合のみセグメント会計が適用されます。
- このフィールドは、販売オーダが次の場合には無効です。
- コストオーダ、コレクトオーダ、委託オーダ、返品オーダ、または遡及請求オーダである
- [販売タイプ] が異なるラインが含まれている
-
ヘッダに基づく分割払の場合
[税金コード] が異なるラインが含まれており、[販売オーダパラメータ (tdsls0100s400)] セッションで [分割払に税金を適用] チェックボックスがオンになっている - [プロジェクト] が異なるラインが含まれており、[販売オーダパラメータ (tdsls0100s400)] セッションで [分割払をプロジェクトにリンク] チェックボックスがオンになっている
- 分割払計画
-
注
分割払計画に基づく分割払は、[分割払 (cisli8620m000)] セッションで表示できます。
デフォルト値
[請求先取引先 (tccom4512m000)] セッションの [分割払計画]
- 自己請求
-
このチェックボックスをオンにした場合、「自己請求」が適用可能です。この場合、請求書は販売先取引先によって作成されます。
- 税金分類
-
オーダおよびオーダラインに適用可能な「税金分類」のコードです。
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、[請求先取引先 (tccom4112s000)] セッションの [取引先税金分類] フィールドから取得されます。
- 輸送費請求
-
このチェックボックスをオンにした場合、発生した輸送費が請求先取引先に請求されます。
- 輸送費請求基準
-
会社は次のいずれかに基づいて、輸送レートを請求先取引先に請求できます。
- [輸送費]
- [輸送費 (更新可能)]
- [クライアントレート]
注このフィールドのデフォルト値は、[請求先取引先 (tccom4112s000)] セッションの [輸送請求基準] フィールドから取得されます。
- 回収先取引先
-
販売オーダに関連付けられている「回収先取引先」のコードです。
- 回収先住所
- 回収先窓口
- 支払条件
-
販売オーダに適用可能な「支払条件」のコードです。
デフォルト値
このオーダが「特急オーダ」の場合、このフィールドには [販売オーダパラメータ (tdsls0100s400)] セッションの [特急オーダの支払条件] フィールドの値がデフォルト値として入ります。ただし、デフォルト値は変更できます。
- 延滞金利
-
商品の数量や行われたサービスに対する請求率。特定の期間内に請求が支払われなかった場合、請求書の受取人は、この比率に基づく金額を支払う必要があります。
- 支払方法
-
支払 (購買請求書) または口座引落 (販売請求書) を行う方法。外国通貨が許可され、その詳細をレポートに出力しなければならない場合は、支払方法で最高金額、支払期日のタイプなどの詳細を定義します。
この詳細は、必要に応じて、オーダまたは請求書で変更することができるデフォルト値です。