販売バックオーダライン (tdsls4125m100)
セッションの目的: 販売「バックオーダ」ラインを表示します。表示される内容は販売オーダ入力ワークベンチ (tdsls4601m200) セッションのフィルタ設定に基づきます。
デフォルトで、見込で未確認のバックオーダラインが表示されます。適切なメニューにある [] をクリックすると、確認済バックオーダも表示されます。
ラインをダブルクリックすると、販売オーダ計画納入ライン (tdsls4101m100) セッションが開始されます。
フィールド情報
- 計画納期のまでの日数
-
「販売オーダライン」の計画納期までの日数
注- このフィールドにマイナスの値が表示される場合は、オーダラインの期日をすでに過ぎており、計画納期からの日数が表示されます。
- 販売オーダラインがすでに納入済の場合や合計ラインである場合は、このフィールドには値が指定されません。
- オーダ
-
バックオーダが作成されている「販売オーダ」
- ライン
- 連番
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バックオーダラインの番号
- 販売先取引先
- 品目
- バックオーダ数量
-
「バックオーダ数量」 (販売単位またはその他の単位で表示)
バックオーダ数量は次のように計算されます:
[オーダ数量] - [納入数量] - バックオーダ数量単位
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[バックオーダ数量] の表示単位
- 計画納期
-
計画納期
注バックオーダの計画済構成要素が [販売オーダ部品表 (tdsls4532m000)] セッション内でリンクされている場合、そのバックオーダが確認済のであれば、このフィールドにはそれらの構成要素のマスタプラン内の有効在庫値に基づき構成要素の 1 つについて計算される最新の計画納期が表示されます。
- 確認済
-
このチェックボックスをオンにした場合、バックオーダは確認バックオーダです。
- 棚卸単位での バックオーダ数量
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「バックオーダ」数量 (棚卸単位で表示)
バックオーダ数量は次のように計算されます:
[棚卸単位での オーダ数量] - [入庫数量 (棚卸単位)] - 棚卸単位
- バックオーダ数量 (オーダ単位)
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「バックオーダ」数量 (販売単位で表示)
バックオーダ数量は次のように計算されます:
[オーダ数量] - [納入数量] - 販売単位
- オーダ数量
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「販売先取引先」によってオーダされた品目の数量 (「販売単位」で表示)
注このフィールドには、次のフィールドの値が入力されます。
- [確認数量] フィールド (確認数量がゼロより大きい場合)
- [所要数量] フィールドの値。ただし、[確認数量] がゼロの場合
- 棚卸単位での オーダ数量
-
販売オーダ上のオーダ数量 (棚卸単位で表示)
注このフィールドには、次のフィールドの値が入力されます。
- [確認数量 (棚卸単位)] フィールド (確認数量がゼロより大きい場合)
- [所要数量 (棚卸単位)] フィールドの値。ただし、[確認数量 (棚卸単位)] がゼロの場合
- 所要数量
-
「販売先取引先」が必要とする品目の数量
- 所要数量単位
-
[所要数量] の表示「単位」
- 所要数量 (棚卸単位)
-
「販売先取引先」が必要とする品目の数量 (棚卸単位で表示)
- 確認数量
-
顧客に確認済の「オーダ数量」
注このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [確認の使用 (販売)] チェックボックスがオンの場合にのみ入力できます。
- 確認数量単位
-
[確認数量] の表示「単位」
- 確認数量 (棚卸単位)
-
顧客に確認済の「オーダ数量」 (棚卸単位で表示)
注このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [確認の使用 (販売)] チェックボックスがオンの場合にのみ入力できます。
- 留保数量
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バックオーダが 倉庫管理 に発行される際に発行が保留される、オーダ数量のマニュアル入力部分。この数量は、販売単位で示されます。
このフィールドで次の処理を実行できます。
- [オーダ数量] の一部のみを 倉庫管理 に発行する。これにより、限られた在庫を 1 件の取引先ではなく複数の取引先に割り当てることができます。
- 取引先に、予想されるバックオーダ数量を事前に通知する
- オーダ状況
-
「販売オーダ」の状況
許可される値
- 中断
-
別のアプリケーション/処理によってオーダが作成または処理されており、メンテナンスできません。
発生元が [マニュアル] 以外の販売オーダは、この状況を取得する場合があります。
- フリー
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次の場合、オーダはこの状況になります。
- オーダが作成済であるか、[中断] 状況から確認済である
- 承認済販売オーダのすべてのラインが削除されている
フリーオーダは承認する必要があります。
- 承認済
-
オーダは承認済です。
承認は、[販売オーダの承認 (tdsls4211m000)] セッションを使用して実行できます。
オーダが承認されると、[販売オーダライン状況 (tdsls4534s000)] を実行できます。販売オーダが承認されている場合、次の活動は自動的に実行できます。
- 修正済
-
次の場合、オーダはこの状況になります。
- オーダの承認後、オーダラインが追加、変更、取消、または削除されている。オーダが承認された後に、[販売オーダライン構成要素 (tdsls4163m000)] や [資材価格情報 (tcmpr1600m000)] などの直接関連するオブジェクトが変更されます。
- ブロック済販売オーダがブロック解除されている
- オーダヘッダが変更されている
- 販売オーダ手順を続行する前に、修正済の販売オーダをもう一度承認する必要がある
修正済販売オーダは再度承認する必要があります。
- 処理中
-
オーダは、納入手順の様々な段階にある場合があります。
販売オーダラインの最初の活動が正常に実行されると、販売オーダの状況は [処理中] に設定されます。
最も一般的な活動は [販売オーダ確認/RMA の出力 (tdsls4401m000)]、[販売オーダの倉庫管理への発行 (tdsls4246m000)]、[販売オーダ/スケジュールの請求への発行 (tdsls4247m000)] および [納入済販売オーダの処理 (tdsls4223m000)] です。
- クローズ
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販売オーダタイプに関してオーダ手順のすべてのステップが実行されています。
各販売オーダラインの最終活動は、[納入済販売オーダの処理 (tdsls4223m000)] です。販売オーダの各販売オーダラインに対してこの活動が正常に実行されると、販売オーダの状況を [クローズ] に設定できます。
クローズ済オーダの修正は、変更を行う必要があり、[クローズ販売オーダの再オープン] アクションを実行する必要がある場合、かつ販売オーダの状況が [処理中] に設定されている場合に限られます。
- 取消済
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オーダのすべてのラインが取り消され、使用することはできません。
[販売オーダの取消 (tdsls4201s300)] セッションを使用してオーダを取消すことができます。
- ブロック
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オーダはブロックされており、(一時的に) 使用できません。
「ブロック済」 状況は、[販売オーダ (ライン) ブロック (tdsls4120s000)] セッションでマニュアルで設定するか、与信限度額チェックなどのチェックの結果により設定されます。
- 発行済
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倉庫管理への発行活動を行う間の技術的/一時的状況