販売スケジュール需要分析 (tdsls3611m200)
セッションの目的: 販売スケジュールをフィルタし、販売スケジュール内の需要変動を分析します。指定済の観察期間内で、初期および最終需要の差異を特定し、対応することができます。
注
- [計算] オプションを使用すると、選択した範囲およびオプションに基づいて計算を実行できます。
- [範囲の消去] オプションを使用して、[一般] セクションで指定されたデータを消去することもできます。このオプションを使用すると、[需要差異] セクションのフィルタがすべて消去され、[観測期間] がデフォルト値にリセットされます。
フィールド情報
- 一般
-
- 販売オフィス
- [開始] および [終了] フィールドで、販売オフィスの範囲を定義します。これらの販売オフィスにリンクされている販売スケジュールは、需要分析の際に含まれます。
- 内部販売担当
- [開始] および [終了] フィールドで、内部販売担当の範囲を定義します。これらの内部販売担当にリンクされている販売スケジュールは、需要分析の際に含まれます。
- 販売先取引先
- [開始] および [終了] フィールドで、販売先取引先の範囲を定義します。これらの販売先取引先にリンクされている販売スケジュールは、需要分析に含まれます。
- 出荷先取引先
- [開始] および [終了] フィールドで、出荷先取引先の範囲を定義します。これらの出荷先取引先にリンクされている販売スケジュールは、需要分析に含まれます。
- 顧客品目
- [開始] および [終了] フィールドで、品目の範囲を定義します。これらの品目にリンクされている販売スケジュールは、需要分析の際に含まれます。
- 需要発生元
-
需要のソースです。
許可される値
- 適用なし
- 顧客
- マニュアル
- 出荷
- 販売スケジュール
- [開始] および [終了] フィールドで、販売スケジュールの範囲を定義します。
- 開始品目
- [開始] および [終了] フィールドで、販売スケジュールにリンクされている品目の範囲を定義します。
- 分析オプション
-
- 分析方法
-
販売スケジュールを分析するために使用する方法です。
許可される値
- 予測数量の比較
- 出荷数量の比較
- 観測期間
- [開始] および [終了] フィールドで、観測期間の範囲を定義します。
- ビルド日付
- 販売スケジュールが分析された日付と時間です。
- 需要差異
-
- 減少需要の表示
- このチェックボックスをオンにし、定義された条件に基づき、需要が減少している販売スケジュールを表示します。演算子を選択し、偏差の割合を指定して、条件を定義できます。
- 減少
- 需要の減少がある販売スケジュールを表示するための基準です。演算子を選択し、偏差の割合を指定して、この基準を定義できます。
-
...
許可される値
- =
- 参照
- >
- >=
- <
- <=
- <>
- %
- 増加需要の表示
- このチェックボックスがオンの場合、需要が増加している販売スケジュールが表示されます。
- 増加
- 要素を選択し、偏差の割合を指定します。
-
...
許可される値
- =
- 参照
- >
- >=
- <
- <=
- <>