販売契約 (tdsls3500m100)
セッションの目的: 「販売契約」を表示します。表示される内容は販売契約 (tdsls8330m000) セッションのフィルタ設定に基づきます。
ラインをダブルクリックするか、[] をクリックすると、販売契約 (tdsls3600m000) セッションが開始されます。
フィールド情報
- 期限切までの日数
-
販売契約が期限切になるまでの日数
注- このフィールドにマイナスの値が表示される場合は、販売契約がすでに期限切になっており、有効期限からの日数が表示されます。
- 販売契約状況が、[終了]に設定されている場合、このフィールドには値は指定されません。
- 販売 契約
- 販売先取引先
-
注
「販促契約」を定義したい場合は、このフィールドを空白のままにして [契約タイプ] フィールドを [特別契約] に設定する必要があります。
- 発効日
-
注
発効日を変更すると、LN からライン上の発効日も同様に変更するかどうかを尋ねてきます。次に、ラインの発効日と有効期限がヘッダの発効日と有効期限の範囲に入っているかどうかがチェックされます。ラインの日付範囲が、ヘッダの日付範囲を超えることはできません。
- 有効期限
-
注
有効期限を変更すると、LN からライン上の有効期限も同様に変更するかを尋ねてきます。次に、ラインの発効日と有効期限がヘッダの発効日と有効期限の範囲に入っているかどうかがチェックされます。ラインの日付範囲が、ヘッダの日付範囲を超えることはできません。
- 契約 タイプ
-
契約タイプにより、契約が通常契約か「特別契約」かが示されます。
- 契約状況
-
販売契約の状況
各契約状況の注意事項は次のとおりです。
-
[フリー]
契約を作成すると、その契約の状況が自動的に[フリー]に設定されます。契約の状況が [フリー] の場合、その契約に変更を加えることができます。 -
[有効]
[有効] 状況の契約には、販売オーダ、スケジュール、または見積をリンクできます。状況が [有効] で、[販売契約パラメータ (tdsls0100s300)] セッションの [契約状況変更は常時可] チェックボックスがオフに設定されている場合、その契約を無効化することはできません。 -
[終了]
契約が終了すると、その契約は使用できなくなります。
各契約に状況を割り当てるには、次のコマンドを使用します。
- []
- []
- []
注[販売契約ライン (tdsls3501m000)] セッションでは次のことができます。
- ヘッダ状況とは無関係に、契約ラインレベルで状況をメンテナンスする
- [フリー] 状況および [有効] 状況の販売契約に新しい契約ラインを入力する
-
- 販売オフィス
-
デフォルト値
販売契約を入力すると、[販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションから販売オフィスが取得されます。この値は変更できます。販売オフィスが [販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションで見つからない場合、[販売ユーザプロファイル (tdsls0139m000)] セッションが検索されます。販売オフィスが [販売ユーザプロファイル (tdsls0139m000)] セッションでも検出できない場合は、販売オフィスは定義されません。その結果、デフォルトの販売オフィスを取得できません。
- 内部販売担当
-
内部販売担当者
注- デフォルト値は [販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションの [内部販売担当] の値です。
- まず、[従業員 - 一般 (tccom0101m000)] セッションで従業員を登録しておく必要があります。
- オーダタイプ
- 顧客オーダ
-
注
[販売スケジュールパラメータ (tdsls0100s500)] セッションの顧客オーダをスケジュールに使用チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドの値を指定できます。この値は、[販売契約ライン (tdsls3501m000)] セッションのデフォルトになります。
- 顧客契約参照
-
注
[販売スケジュールパラメータ (tdsls0100s500)] セッションの顧客契約参照をスケジュールに使用チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドの値を指定できます。この値は、[販売契約ライン (tdsls3501m000)] セッションのデフォルトになります。
- 参照 A
- 参照 B
- 条件 ID
-
販売契約にリンクされた「条件合意」
注適切なメニューの [] をクリックすると、テンプレートから条件を生成 (tctrm2200m000) セッションの「条件テンプレート」から新しい条件合意を生成できます。新しく生成された条件合意は、このフィールドに自動的に入力されます。
- 契約 日
- 偏差のある顧客オーダへのアクション
-
受信販売発行の顧客オーダが指定され、[販売契約ライン (tdsls3501m000)] セッションの [顧客オーダ] と異なる場合に開始する必要があるアクションです。
注このフィールドは、[顧客オーダ] フィールドに「顧客オーダ番号」が指定されている場合にのみ有効になります。この値は、[販売契約ライン (tdsls3501m000)] セッションの [偏差のある顧客オーダへのアクション] フィールドにデフォルトに設定されます。
許可される値
- ブロック
-
販売発行を販売スケジュールに変換することはできません。販売発行で顧客オーダ番号を更新するか、販売発行にリンクされた顧客オーダの新しい契約ラインを作成する必要があります。
- 販売発行の継続
-
販売契約ラインの [顧客オーダ] は、販売発行の顧客オーダではなく販売スケジュールで使用されます。
- 販売契約の継続
-
販売契約ラインの [顧客オーダ] は、販売発行の顧客オーダではなく販売スケジュールで使用されます。
- 偏差のある空の顧客オーダへのアクション
-
受信販売発行の顧客オーダが指定されておらず、[販売契約ライン (tdsls3501m000)] セッションで指定された [顧客オーダ] と異なる場合に開始する必要があるアクションです。
注このフィールドは、[顧客オーダ] フィールドに「顧客オーダ番号」が指定されている場合にのみ有効になります。この値は、[販売契約ライン (tdsls3501m000)] セッションのデフォルトになります。
許可される値
- ブロック
-
販売発行を販売スケジュールに変換することはできません。販売発行で顧客オーダ番号を更新するか、販売発行にリンクされた顧客オーダの新しい契約ラインを作成する必要があります。
- 販売発行の継続
-
販売契約ラインの [顧客オーダ] は、販売発行の顧客オーダではなく販売スケジュールで使用されます。
- 販売契約の継続
-
販売契約ラインの [顧客オーダ] は、販売発行の顧客オーダではなく販売スケジュールで使用されます。
- 通貨
-
契約の金額を表す「通貨」
デフォルト値
デフォルトの通貨は [請求先取引先 (tccom4112s000)] セッションから取得されます。
- 契約額
-
このフィールドの値は、[フリー] および [有効] の状況を持ち、リンクされているすべての契約ライン金額の合計です。
契約ライン金額は、次の式で計算されます。
合意数量 × 価格 - 値引 - テキスト
- 金額に関連する追加テキストです。
- オリジナルの契約
-
現在の販売契約を作成するときに参照した、オリジナルの契約の番号
この契約が別の契約のコピーである場合、このフィールドにはオリジナルの契約の番号が自動的に入力されます。
このフィールドにマニュアルで入力することもできます。
- 外部販売担当者
-
外部販売担当者
注- デフォルトは、[販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションで「販売先取引先」に割り当てられた会計問合せ先です。
- まず、[従業員 - 一般 (tccom0101m000)] セッションで従業員を登録しておく必要があります。
- 契約確認
-
「契約確認」を出力する必要があるかを指定できます。
- 状況の出力
-
契約確認の出力状況を示します。
契約確認は、販売契約確認の出力 (tdsls3405m000) セッションで出力できます。
注[販売契約パラメータ (tdsls0100s300)] セッションの [修正後に契約確認を再出力] チェックボックスがオンの場合、最終契約確認の出力後に契約を変更すると、出力状況は自動的に [変更済] に設定されます。これにより、契約確認を再出力できるようになります。
[販売契約パラメータ (tdsls0100s300)] セッションの [修正後に契約確認を再出力] チェックボックスがオフの場合、最終契約確認の出力後に契約を変更すると、出力状況が [オリジナルの出力] のままになります。
許可される値
- 未出力
-
契約確認がまだ出力されていません。
- 出力済
-
契約確認が出力されています。
- オリジナルの出力
-
契約確認が最終確認として出力されます。このため、有効契約ラインおよび有効価格改訂だけが契約確認に示されます。
- ドラフトの出力
-
契約確認は出力されますが、最終確認としてではありません。
- 変更済
-
最終的な契約確認が出力された後、契約が変更されています。
- 変更の出力
-
[変更済] の契約が最終確認として出力されます。
- 販売先窓口
-
販売先取引先の「窓口」
- 電話
-
自分の窓口の (直通) 電話番号
- 販売先住所
-
販売先取引先の「住所」コード
デフォルト値
デフォルトの住所を [販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションから取得します。
- 出荷先取引先
- 出荷先住所
- 出荷先窓口
- 受渡条件
-
デフォルト値
デフォルト値は [販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションから取得されます。
注受渡条件の記述が契約確認に出力されます。
- 権利移動地点
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- 運送業者/LSP
- 請求先取引先
- 請求先住所
- 請求先窓口
- 税金分類
-
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、[請求先取引先 (tccom4112s000)] セッションの [取引先税金分類] フィールドから取得されます。
- 回収先取引先
- 回収先住所
- 回収先窓口
- 氏名
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窓口の氏名
- 支払条件
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販売請求書の支払条件に基づいて、支払期限および値引期限の有効期限を決めることができます。
注- デフォルトは、[請求先取引先 (tccom4112s000)] セッションで「請求先取引先」に割り当てられた支払条件です。支払条件に関連した記述が契約確認に出力されます。
- 特別契約番号を [販売契約 (tdsls3500m000)] セッションで入力した場合、支払条件はデフォルト値として販売オーダに転送されます。
- 延滞金利
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デフォルト値
デフォルトの延滞金利は、[請求先取引先 (tccom4112s000)] セッションから取得されます。
- 支払方法
- 契約の検証
-
このチェックボックスをオンにすると、アプリケーションは販売契約の有効化時に検証チェックを実行します。
注
- このチェックボックスが有効になるのは、販売契約 [契約状況] が [フリー] の場合のみです。
- このチェックボックスの設定は、[販売契約パラメータ (tdsls0100s300)] または [販売オフィス (tdsls0512m000)] セッションからデフォルトに設定されます。