販売スケジュール (tdsls3111m000)
セッションの目的: 「販売スケジュール」を表示またはメンテナンスします。
添付を表示するボタンをクリックすると、[オブジェクトリンク (dmcom8110m000)] セッションが開始され、任意のフォーマットの文書を販売スケジュールにリンクさせたり、リンクされている文書を表示したりすることができます。
販売スケジュールラインが承認済の場合は、販売スケジュールは修正できません。
フィールド情報
- スケジュール
-
「販売スケジュール」の番号
デフォルト値
デフォルト値を [販売スケジュールパラメータ (tdsls0100s500)] セッションの [販売オーダ/販売スケジュール番号グループ] フィールドに定義された「番号グループ」から取得します。
- 発生元
-
販売スケジュールの発生元
許可される値
- 契約
-
販売オーダは、納入体系から販売オーダの生成 (tdsls3204m000) セッションを使用して販売契約の予定所要量から生成されます。
- 消費
-
販売委託請求オーダが生成されて、「消費」が登録されます。[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの外部所有権が選択されている場合に該当します。
- CRM
-
販売オーダまたは見積は、別のソフトウェアアプリケーションから発生します。
- EDI
-
販売オーダまたはスケジュールは外部の「電子データ交換 (EDI)」 を使用して生成されます。
- ファックス
-
販売オーダまたは見積は、ファックスから発生します。
- 関係会社間 EDI
-
販売オーダは内部の「電子データ交換 (EDI)」 を使用して生成されます。
- マニュアル
-
販売オーダ、スケジュール、または見積はマニュアルで指定します。
- メール
-
販売オーダまたは見積は、メール要求から発生します。
- オーダテンプレート
-
販売オーダは、販売オーダテンプレート (tdsls2505m000) または 販売オーダテンプレート (tdsls2605m000) セッションを使用してテンプレートから生成されます。
- 機会
-
この販売見積は、機会 (tdsmi1610m000) セッションを使用して「機会」から生成されます。
- 電話
-
販売オーダまたは見積は、通話から発生します。
- 計画
-
販売オーダまたはスケジュールは、企業計画パッケージから発生します。販売オーダ/スケジュールは、VMI のオーダ/スケジュールであり、発注先自身の在庫から顧客の保管場所の 「VMI 倉庫」に品目を転送するために使用されます。
- 購買
-
資材供給販売オーダまたはスケジュールは、購買オーダ資材供給ライン (tdpur4116m000) セッションまたは外注の供給オーダの生成 (tdpur4216m000) セッションに生成されます。販売オーダ/スケジュールには、必要な資材を (製造元またはサービス組織の) [供給元倉庫] から外注先の [供給先倉庫] に転送するために使用する供給ラインが含まれています。
- 見積
-
販売オーダは、販売見積の処理 (tdsls1200m000) セッションを使用して「販売見積」から生成されます。
- 遡及請求
-
遡及請求販売オーダは、遡及請求販売オーダの生成 (tdsls3271d000) セッションを使用して生成されます。
- サービス
-
販売オーダまたは見積は、サービスパッケージから発生します。
- 出荷
-
出荷基準の「追加コスト」を登録するために、販売出荷コストオーダが生成されます。詳細については、次のトピックを参照してください: 追加コスト - 出荷基準
- スケジュールタイプ
-
販売スケジュールの目的を指定する、販売スケジュールタイプ
注[商品フロー] フィールドが [倉庫移動納入] に設定されている場合、このフィールドは必ず [出荷スケジュール] になります。
許可される値
- 資材発行
- 出荷スケジュール
- 連続出荷スケジュール
- ピックアップシート
- 参照スケジュール
-
このチェックボックスをオンにした場合、販売スケジュールは「参照スケジュール」です。
- 例外あり
-
このチェックボックスをオンにした場合、エラーメッセージが販売スケジュールにリンクされています。
エラーメッセージは、計画倉庫オーダが作成または更新されたときに生成されることがあり、メッセージログ (tcstl1500m000) セッションで表示できます。
- 改訂を使用
-
このチェックボックスをオンにした場合、販売スケジュールの「販売スケジュール改訂番号」が使用されます。
デフォルト値
- 非参照スケジュールの場合は、このチェックボックスはオンになっていて変更できません。
- 参照スケジュールの場合、このチェックボックスは、[スケジュール条件 (tctrm1131m000)] セッションの参照出荷スケジュールチェックボックスからデフォルトに設定されます。
注次の状況に当てはまる場合は、このチェックボックスをオンにできません。
- [販売スケジュールパラメータ (tdsls0100s500)] セッションのスケジュールに契約を使用チェックボックスがオフになっている
- 参照スケジュールの [商品フロー] は [倉庫移動納入] に設定されており、その [発生元] は [計画] または [購買] を示します。
- 販売スケジュールは「ピックアップシート」にリンクされています。
- 販売スケジュールは [連続出荷スケジュール] タイプです。
- 状況
-
販売スケジュールの状況は、販売スケジュール処理における販売スケジュールの段階を示します。
許可される値
- 作成済
-
販売スケジュール (改訂) が LN で作成済です。販売スケジュールの調整や承認が可能です。
- 調整済
-
販売スケジュール (改訂) に、調整処理で調整された販売スケジュールラインがあります。販売スケジュール (改訂) を承認できます。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの調整
- 承認済
-
販売スケジュール (改訂) は承認済であり、倉庫オーダまたは販売オーダに発行できます。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの承認
- 終了
-
販売スケジュール (改訂) は終了しており、すべての販売スケジュールラインは取消済または処理済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの終了
- 終了処理中
-
LN は販売スケジュール (改訂) を終了しようとしていますが、すべての販売スケジュールラインの取消または処理前に完了することはできません。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの終了
- 交換済
-
販売スケジュール (改訂) は別の承認済改訂によって交換され、すべての販売スケジュールラインが交換済または処理済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの改訂
- 交換処理中
-
LN は販売スケジュール (改訂) を交換しようとしています、すべての販売スケジュールラインの交換または処理前に完了することはできません。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの改訂
- 全スケジュール位置使用済
-
販売スケジュール (改訂) の販売スケジュールライン番号をすべて使い切っています。販売スケジュール (改訂) がこの状況になるのは、参照販売スケジュールの場合のみです。詳細については、次のトピックを参照してください: 参照販売スケジュール
- 処理済
-
販売スケジュール (改訂) およびすべての販売スケジュールラインが処理済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの処理と削除
- 処理実行中
-
LN は販売スケジュール (改訂) を処理しようとしていますが、すべての販売スケジュールラインの請求前に完了することはできません。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの処理と削除
- ピックアップシートにリンク
-
このチェックボックスをオンにした場合、この販売スケジュールのラインは「ピックアップシート」にリンクしています。
デフォルト値
このフィールドは、[販売契約ラインロジスティックデータ (tdsls3102m000)] セッションの ピックアップシートの使用 フィールドからデフォルトに設定されます。
- 顧客オーダをスケジュールに使用
-
このチェックボックスをオンにした場合、受信「販売発行」の「顧客オーダ番号」が、リンクされた「販売契約」ラインの顧客オーダ番号と比較されます。
デフォルト値
[販売スケジュールパラメータ (tdsls0100s500)] セッションの顧客オーダをスケジュールに使用チェックボックスの値
- 契約
-
販売スケジュールにリンクされた「販売契約」
注このフィールドは、[販売スケジュールパラメータ (tdsls0100s500)] セッションのスケジュールに契約を使用 チェックボックスがオンの場合に入力されます。
- 位置
-
販売スケジュールにリンクしている販売契約ライン
- 契約オフィス
-
販売スケジュールが派生する販売契約ラインにリンクしている「販売オフィス」
注1 つの販売スケジュールに関して、複数の販売オフィスを参照することはできません。
- 顧客オーダ
-
注
このフィールドのデータを管理する処理は、顧客オーダをスケジュールに使用 チェックボックスの設定に基づきます。
- 顧客契約参照
-
注
- このフィールドは、[販売スケジュールパラメータ (tdsls0100s500)] セッションの顧客契約参照をスケジュールに使用チェックボックスがオンの場合にのみ使用可能になります。この [顧客契約参照をスケジュールに使用] チェックボックスがオンの場合、各販売スケジュールには一意の [顧客契約参照] が与えられます。したがって、販売スケジュール改訂が同じ契約参照番号で送信され、「累計 (CUM)」 が契約参照番号別に登録されます。
- このフィールドが変更された場合、スケジュールの顧客契約参照が、契約ラインの顧客契約参照と一致する必要があるため契約フィールドの値を再決定する必要があります。
- 輸送理由
-
- 納入コード
-
- 請求先取引先
- 請求先住所
- 業種
- 地域
-
デフォルト値
「販売先取引先」に割り当てられるデフォルト地域は、[販売先取引先 (tccom4510m000)] セッションから取得されます。
- 計画者
-
販売スケジュールを担当する計画者
デフォルト値
販売スケジュールが販売契約から作成された場合、その販売契約からデフォルトの計画者が取得されます。
- 内部
-
販売契約を担当する販売元
デフォルト値
販売スケジュールが販売契約から作成された場合、その販売契約からデフォルトの販売元が取得されます。
- 商品フロー
-
販売スケジュールの発行先のオーダのタイプ
許可される値
- 倉庫納入
-
商品が倉庫から納入されることを示します。
- 販売オーダ納入
-
商品が「販売オーダ」に従って納入されることを示します。
- 倉庫移動納入
-
倉庫移動の結果として商品が納入されることを示します。
- 直送
-
商品が「直送」処理に従って納入されることを示します。
- 古いスケジュール
-
オリジナル販売スケジュールの番号。参照目的で使用します。
販売スケジュールで販売スケジュールライン番号がすべて使用されている場合は、次の特性がオリジナル販売スケジュールと同じである新規の販売スケジュールが作成されます。
- 品目
- 販売先取引先
- 出荷先取引先
- 出荷/入庫基準
- ロット選択
-
「ロット品目」の出荷条件を定義できます。
許可される値
-
任意
出荷する商品に、特別なロット条件はありません。品目は、任意のロットで出荷可能です。 -
同一
任意のロットを選択して出荷できますが、出荷全体が同一のロットで行われる必要があります。 -
特定
特定の 1 ロットのみ出荷できます。
-
- 出荷/入庫基準
-
このフィールドを使用して、販売スケジュール要件の基準となる日付と時刻を定義します。
許可される値
- 運送業者/LSP
- 受渡条件
-
- 権利移動地点
-
注
このフィールドは、[出荷済累計 (tdsls3532m000)] セッションの [納期] を計算するために使用されます。
- 販売オフィス
-
スケジュールがメンテナンスされる「販売オフィス」。すべての会計取引は、この販売オフィスにリンクされている会社に基づいています。
デフォルト値
デフォルトの販売オフィスは次のように取得されます。
- 販売スケジュールが販売契約から作成された場合は、その販売契約から。
- 販売スケジュールが販売契約から作成されていない場合は、[販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションで指定された販売先取引先にリンクしている販売オフィスが、デフォルトの販売オフィスです。
- 販売先取引先に関して指定された販売オフィスがない場合は、[販売ユーザプロファイル (tdsls0139m000)] セッションで指定された販売オフィスが、デフォルトの販売オフィスです。
- 財務部
-
財務部を使用すると、販売オフィスの財務会社とは別の財務会社で、オーダの財務処理を処理できます。
注- 財務部には、課税国における税 ID が必要です。
- このフィールドは、[税金パラメータ (tctax0100m000)] セッションで[他の財務会社の税金番号の使用] チェックボックスがオンに設定されている場合にのみ、表示されます。
デフォルト値
- このフィールドは、[販売オフィス] セッションからデフォルトに設定されます。
- このフィールドには、その財務会社の販売スケジュールのデフォルト財務データが取得されます。
- 終了理由
-
このフィールドに、販売スケジュールが終了された、または終了される理由を示します。
適切なメニューから販売スケジュールを終了したい場合は、[] を選択します。この方法で販売スケジュールを終了できるのは、終了理由を指定した場合のみです。
- 税金分類
-
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、[請求先取引先 (tccom4112s000)] セッションの [取引先税金分類] フィールドから取得されます。
- 回収先取引先
- 回収先住所
- 支払条件
- 延滞金利
- 支払方法
- 前回入庫日
-
取引先が販売スケジュールに対する出荷を最後に受領した日付
- 最終入庫数量
-
棚卸単位で表される、取引先が販売スケジュールの最後の出荷で受領した数量
- 優先所要累計
- 改訂
-
- 最終 ASN
-
販売スケジュールの最後の出荷に先立って送った「事前出荷通知」の番号
- 最終出荷
-
取引先が販売スケジュールに関して受領した最終出荷の番号
- 顧客により送信
-
このチェックボックスをオンにした場合、[最終出荷] の番号は、顧客が決定して送付したものです。
このチェックボックスがオフの場合、 [最終出荷] の番号は、[スケジュール条件 (tctrm1131m000)] セッションの最終出荷 ID の定義フィールドの値に基づいて発注先が決定したものです。
- レート/レート係数
- レート係数
- レート/レート係数
-
自国通貨と販売スケジュールに使用する通貨間の変換
- オーダ値引
-
デフォルト値
デフォルトのオーダ値引は [販売先取引先 (tccom4510m000)] セッションから取得されます。
- 自己請求
-
このチェックボックスをオンにした場合、「自己請求」が適用可能です。この場合、請求書は販売先取引先によって作成されます。
デフォルト値
現在の販売スケジュール デフォルトロジック [自己請求] チェックボックスがオンの場合の販売発行の結果です。 チェックボックスがオンになっています。 [自己請求] チェックボックスがオフになっているか、マニュアルで入力した場合の販売発行の結果です。 自己請求のデフォルト値は伊賀のセッションのいずれかから設定されます。
- [請求条件 (tctrm1145m000)]
- [販売先取引先 (tccom4510m000)]
- [品目 - 販売取引先 (tdisa0510m000)]
- 通貨
-
販売スケジュールの金額を表す通貨
デフォルト値
販売スケジュールが販売契約から作成された場合、その販売契約から通貨が取得されます。
- 為替レートタイプ
-
- レート換算基準
-
許可される値
- 伝票日付
-
伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。[伝票日付] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。このレートはマニュアルで変更できます。
請求書が転記されると、請求でレートが更新されます。
- マニュアル入力
-
このレートはマニュアルで入力できます。デフォルトでは、伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。[マニュアル入力] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。
- 納期
-
商品がまだ納入されていない場合は、オーダ日に有効なレートが使用されます。ただし、このオーダ日が過去の日付の場合は、現在の日付に有効なレートが使用されます。
商品が納入されている場合は、実際納期に有効なレートが使用されます。
[納期] レート換算基準は、販売オーダ、サービスオーダ、および販売請求書にのみ適用されます。このレートをマニュアルで変更することはできません。
- 入庫日
-
該当する商品の入庫が予定されている日時に有効なレートが使用されます。[入庫日] レート換算基準は、購買オーダおよび購買請求書にのみ適用されます。このレートをマニュアルで変更することはできません。
- 予定入出金日
-
該当する販売請求書または購買請求書の予定支払日時に有効なレートが使用されます。
予定入出金日 = 予定納期 ÷ 入庫日 + 支払期間支払期間は、[支払条件 (tcmcs0113s000)] セッションで指定します。[予定入出金日] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。このレートをマニュアルで変更することはできません。
請求書が転記されると、請求でレートが更新されます。
- 固定
-
このレート換算基準は、依存通貨システムまたは単一通貨システムでのみ使用できます。[固定] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。
取引通貨と参照通貨間の換算レートをマニュアルで入力した場合、そのレートは固定レートとなります。レートをマニュアルで入力しないと、そのレートは固定レートになりません。したがって、該当する伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。
- 固定ハード
-
このレート換算基準は、独立通貨システムでのみ使用できます。[固定ハード] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。
取引通貨とレポート通貨間の換算レートをマニュアルで入力した場合、そのレートは固定レートとなります。現地通貨レートは、実際の伝票の伝票日付に基づいています。
取引通貨とレポート通貨間の換算レートをマニュアルで入力しないと、そのレートは固定レートになりません。したがって、該当する伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。
- 固定ローカル
-
このレート換算基準は、独立通貨システムでのみ使用できます。[固定ローカル] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。
取引通貨と現地通貨間のレートをマニュアルで入力した場合は、レートが固定されます。その他のレートは、実際の伝票の伝票日付に基づいています。
現地通貨レートをマニュアルで入力しないと、そのレートは固定レートになりません。したがって、該当する伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。
- 固定ローカルとハード
-
このレート換算基準は、独立通貨システムでのみ使用できます。[固定ローカルとハード] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。
取引通貨と自国通貨間の換算レートをマニュアルで入力した場合、そのレートは固定レートとなります。現地通貨レートは、実際の伝票の伝票日付に基づいています。
取引通貨と自国通貨間の換算レートをマニュアルで入力しないと、そのレートは固定レートになりません。したがって、該当する伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。
- 販売先取引先
-
デフォルト値
販売スケジュールが販売契約から作成された場合は、その販売契約から販売先取引先が取得されます。この場合、販売先取引先は変更できません。
- 出荷先取引先
-
商品を送付する「出荷先取引先」
デフォルト値
販売スケジュールが販売契約から作成された場合は、その販売契約から販売先取引先が取得されます。この場合、出荷先取引先は変更できません。
販売スケジュールにリンクされた販売契約がなく、[販売先取引先] フィールドが指定されている場合、デフォルトの出荷先取引先は[販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションで販売先取引先にリンクされた出荷先取引先です。
- 品目
-
販売スケジュールの所要「品目」
品目の特徴および納入条件を、リンクしている販売契約から、または [品目 - 販売取引先 (tdisa0510m000)] セッションから取得します。
次の品目タイプの品目を、販売スケジュールに含めることはできません。
- カスタマイズ済
- 外注
- 原価
- リスト品目
- サービス
- 一般
- 設備
注倉庫が WMS の場合、次のようになります。
- [WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションで該当する倉庫に関して [出庫部品表/リスト品目] チェックボックスがオフの場合は、このフィールドに「リスト品目」を入力できません。
- 倉庫の [在庫内シリアル] チェックボックスが [WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションでオフの場合、[品目 - 倉庫管理 (whwmd4600m000)] セッションで [在庫内シリアル] チェックボックスがオンになっている「シリアル番号付品目」を入力できません。
- 倉庫の [在庫外シリアル] チェックボックスが [WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションでオフの場合、[品目 - 倉庫管理 (whwmd4600m000)] セッションで [在庫内シリアル] チェックボックスがオフになっている「シリアル番号付品目」を入力できません。
- 倉庫の [在庫外ロット] チェックボックスが [WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションでオフの場合、[品目 - 倉庫管理 (whwmd4600m000)] セッションで [在庫内ロット] チェックボックスがオフになっている「ロット」管理品目を入力できません。
デフォルト値
販売スケジュールが販売契約から作成された場合、その販売契約から品目が取得されます。
- スケジュールテキスト
-
このチェックボックスをオンにした場合、販売スケジュールにテキストが存在します。
- 保留に設定
-
このチェックボックスをオンにした場合、販売スケジュールとその販売スケジュールラインが保留されます。その販売スケジュールラインに関しては、販売スケジュール処理を継続できません。
適切なメニューで [] をクリックすると、販売スケジュールを保留できます。保留に設定できる販売スケジュールは、状況が [作成済] または [調整済] のもののみです。
適切なメニューで [] をクリックすると、保留状況を元に戻すことができます。
- 標準記述
-
このチェックボックスをオンにした場合、[品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションで指定された品目販売テキストが出力されます。
- スケジュール履歴のログ
-
このチェックボックスをオンにした場合、販売スケジュールの履歴は記録される必要があります。
注販売スケジュールのライフサイクル中は、このフィールドは変更できません。
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、販売スケジュールが作成された時点で[販売スケジュールパラメータ (tdsls0100s500)] セッションのスケジュール履歴のログパラメータから取得されます。パラメータの変更が販売スケジュールの作成日の後に行われた場合、このフィールドは変更されません。
- 需要発生元
-
需要のソースです。
許可される値
- 適用なし
- 顧客
- マニュアル
- 出荷
- 住所
-
デフォルト値
販売スケジュールが販売契約から作成された場合、その販売契約から販売先取引先住所が取得されます。
- 窓口
-
デフォルト値
販売スケジュールが販売契約から作成された場合、LN により、その販売契約から販売先取引先の窓口が取得されます。
- 氏名
-
窓口の氏名
- 住所
-
注
- 参照スケジュールの場合は、このフィールドは [購買スケジュール (tdpur3110m000)] セッション内の [出荷先 住所] と同一です。
- 非参照スケジュールの場合は、このフィールドは [販売スケジュールライン (tdsls3107m000)] セッション内の [出荷先住所] と同一です。
- 窓口
-
出荷先取引先の「窓口」
デフォルト値
販売スケジュールが販売契約から作成された場合、その販売契約から出荷先取引先の窓口が取得されます。
販売スケジュールにリンクされている販売契約がなく、出荷先取引先が指定されている場合、[出荷先取引先 (tccom4111s000)] セッションから出荷先取引先の窓口が取得されます。
- 品目コードシステム
-
デフォルト値
販売スケジュールが販売契約から作成された場合、その販売契約ラインからデフォルト品目コードシステムが取得されます。
- 顧客品目
-
コーディングシステムの品目コード。この品目コードは、社内で使用されている品目コードに自動変換されます。このように変換することで、たとえば、スケジュール入力時に購買元取引先の品目コードまたは販売先取引先の品目コードを使用できます。
外部品目コードと内部品目コードは、品目コードシステム - 品目 (tcibd0104m000) セッションで指定できます。
- FAB 権限
-
棚卸単位で表される、販売スケジュールで要求された品目の数量の製造を開始する有効な権限
- RAW 権限
-
棚卸単位で表される、販売スケジュールで要求された品目の数量の製造に必要な原材料を購入する有効な権限
- FAB 期限
-
FAB 権限の有効期限の終了日
注この日付を現在の日付よりも前にすることはできません。
- 高度 FAB 権限
-
販売スケジュールに関して取引先から受領した、高度 FAB 権限。まだ出荷されていない、棚卸単位で表される製造された品目のこの数量に関して、取引先は支払いをする必要があります。
- 高度 RAW 権限
-
販売スケジュールに関して取引先から受領した、高度 RAW 権限。棚卸単位で表される品目のこの数量のために購入した原材料に関して、取引先は支払いをする必要があります。
- RAW 期限
-
RAW 権限の有効期限の終了日
注この日付は、[FAB 期限] より前にすることはできません。
- 顧客累計リセット日
-
この日付から開始して、販売スケジュールの累計および権限が計算されます。
- 入庫累計
-
棚卸単位で表される、出荷先取引先がこの販売スケジュールに関して入庫済の合計累計数量
- 優先所要累計
-
販売スケジュールに関して最後に受信した EDI メッセージで取引先から受け取った所要累積 (棚卸単位で表示)
- 出荷累計
-
棚卸単位で表される、この販売スケジュールに関して出荷先取引先に出荷済の合計累計数量
- 累計モデル使用
-
通信された累積がロジスティック会社で使用される累積モデル
- 請求済累計
-
棚卸単位で表される、この販売スケジュールに関して請求済の合計累計数量
- 生成日
-
販売スケジュールが生成または作成された日付
デフォルト値
デフォルトの生成日は、システム日付です。
- 追加フィールド
-
追加情報
- ブロック
-
販売スケジュールがブロック済かどうかを示します。
注
このフィールドは、[販売スケジュールパラメータ (tdsls0100s500)] セッションの [販売スケジュールブロックの導入] チェックボックスがオンの場合にのみ表示されます。