販売スケジュールライン (tdsls3107m000)
セッションの目的: 販売スケジュールラインの表示やメンテナンスを行います。販売スケジュールラインは、「販売スケジュール」で指定された品目の特定の所要量を、数量と時間で示します。
フィールド情報
- スケジュール
-
「販売スケジュール」の番号
- 改訂
-
- スケジュールタイプ
-
販売スケジュールの目的を指定する、販売スケジュールタイプ
許可される値
- 資材発行
- 出荷スケジュール
- 連続出荷スケジュール
- ピックアップシート
- ライン
-
特定の日付および時間に特定の取引先に供給する品目についての各所要量を識別する番号
- 状況
-
販売スケジュールラインの状況は、販売スケジュール処理における販売スケジュールラインの段階を示します。
許可される値
- 作成済
-
販売スケジュールラインが LN に作成されています。LN は、販売スケジュール (改訂) について実行される調整プロセスまたは承認プロセスにおいて、販売スケジュールラインを調整または承認できます。
- 取消済
-
販売スケジュールラインが取消済です。
販売スケジュールラインは、次のように取り消すことができます。
- 販売スケジュールラインが属する販売スケジュール (改訂) が終了される。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの終了
- 販売スケジュールの調整処理において販売スケジュールラインが取り消される。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの調整
- 販売スケジュールラインが [販売スケジュールライン (tdsls3107m000)] セッションで取り消される。
- 取消処理中
-
販売スケジュールラインは取消済ですが、出庫処理がすでに開始しています。関連する出庫オーダラインの状況が [出荷済] になると、販売スケジュールラインの状況は [取消済] になります。
- 交換済
-
販売スケジュールラインが属する販売スケジュール (改訂) が別の承認済改訂によって交換されており、販売スケジュールラインも交換されています。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの改訂
- 交換処理中
-
販売スケジュールラインが別の承認済改訂によって交換されていますが、出庫オーダラインは更新できません。関連する出庫オーダラインの状況が [出荷済] になると、販売スケジュールラインの状況は [交換済] になります。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの改訂
- 調整済
-
販売スケジュールラインが、販売スケジュール (改訂) について開始される調整処理において調整済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの調整
- 承認済
-
販売スケジュールラインが承認済です。倉庫オーダまたは販売オーダに販売スケジュールを発行できます。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの承認
- オーダ生成済
-
倉庫オーダまたは販売オーダに販売スケジュールラインを発行済です。要求された品目の出荷を実行できます。
- 一部出荷
-
販売スケジュールラインのすべてでない所要数量が出荷済です。出荷数量を請求できます。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールと倉庫
- 納入済
-
販売スケジュールラインのすべての所要数量が出荷済です。これで販売スケジュールラインを請求できます。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールと倉庫
- 請求への発行
-
販売スケジュールラインは、請求に発行済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールと請求
- 請求済
-
販売スケジュールラインのすべてのオーダ数量が請求済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールと請求
- 処理済
-
販売スケジュールラインが処理済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの処理と削除
- 参照スケジュール
-
このチェックボックスをオンにした場合、販売スケジュールは参照販売スケジュールです。
- 状況
-
販売スケジュールの状況は、販売スケジュール処理における販売スケジュールの段階を示します。
許可される値
- 作成済
-
販売スケジュール (改訂) が LN で作成済です。販売スケジュールの調整や承認が可能です。
- 調整済
-
販売スケジュール (改訂) に、調整処理で調整された販売スケジュールラインがあります。販売スケジュール (改訂) を承認できます。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの調整
- 承認済
-
販売スケジュール (改訂) は承認済であり、倉庫オーダまたは販売オーダに発行できます。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの承認
- 終了
-
販売スケジュール (改訂) は終了しており、すべての販売スケジュールラインは取消済または処理済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの終了
- 終了処理中
-
LN は販売スケジュール (改訂) を終了しようとしていますが、すべての販売スケジュールラインの取消または処理前に完了することはできません。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの終了
- 交換済
-
販売スケジュール (改訂) は別の承認済改訂によって交換され、すべての販売スケジュールラインが交換済または処理済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの改訂
- 交換処理中
-
LN は販売スケジュール (改訂) を交換しようとしています、すべての販売スケジュールラインの交換または処理前に完了することはできません。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの改訂
- 全スケジュール位置使用済
-
販売スケジュール (改訂) の販売スケジュールライン番号をすべて使い切っています。販売スケジュール (改訂) がこの状況になるのは、参照販売スケジュールの場合のみです。詳細については、次のトピックを参照してください: 参照販売スケジュール
- 処理済
-
販売スケジュール (改訂) およびすべての販売スケジュールラインが処理済です。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの処理と削除
- 処理実行中
-
LN は販売スケジュール (改訂) を処理しようとしていますが、すべての販売スケジュールラインの請求前に完了することはできません。詳細については、次のトピックを参照してください: 販売スケジュールの処理と削除
- 出荷累計
-
棚卸単位で表される、この販売スケジュールに関して出荷先取引先に出荷済の合計累計数量
- 品目
-
販売スケジュールの所要「品目」
- 設計品目改訂
-
設計品目の「改訂」
- 優先所要累計
-
販売スケジュールに関して最後に受信した EDI メッセージで取引先から受け取った所要累積 (棚卸単位で表示)
- 入庫累計
-
棚卸単位で表される、出荷先取引先がこの販売スケジュールに関して入庫済の合計累計数量
- 販売先取引先
-
スケジュールヘッダからの「販売先取引先」
- 請求済累計
-
棚卸単位で表される、この販売スケジュールに関して請求済の合計累計数量
- 出荷先取引先
-
販売スケジュールで指定された品目を出荷する「出荷先取引先」
- 未決済残高
- 通貨
- 所要量タイプ
-
販売スケジュールライン所要量タイプによって、販売スケジュールラインを承認した場合に実行されるアクションが決まります。
注- [バックオーダ] オプションは、[所要量タイプ] フィールドが [連続出荷スケジュール] 以外の値に設定されている場合にのみ有効になります。
- アプリケーションは、出荷機能を持つ資材発行に対して、[顧客の所要量タイプ] フィールドが [バックオーダ] に設定されている場合、この値を [バックオーダ] に設定します。このフィールドは、オーダの [開始日] に基づいて [即時] に設定されません。
- アプリケーションは、[顧客の所要量タイプ] フィールドが [バックオーダ] に設定されている [] タイプのスケジュールに対して、この値を [バックオーダ] に設定します。
- [スケジュールタイプ] フィールドが [出荷スケジュール] に設定され、[顧客の所要量タイプ] が [バックオーダ] に設定されている場合、アプリケーションで 所要量タイプ フィールドを [バックオーダ] に設定する必要があります。
- オーダ日
- 計画入庫日
-
販売スケジュールの設定値によって、次のように処理が異なります。
- [出荷基準]の場合、取引先が倉庫で品目を受け取る必要があります。そのため、[開始日] は [計画入庫日 ] と同一になります。
- [入庫基準]の場合、取引先の倉庫に品目を納入する必要があります。[開始日] と [終了日] は、[計画入庫日 ] に基づいて計算されます。
[開始日] と [終了日] は、[計画入庫日 ] に基づいて次のように計算されます。
- [販売スケジュールライン (tdsls3107m000)] セッションの [倉庫] フィールドで指定された倉庫の住所を取得します。
- [住所] を [販売スケジュール (tdsls3111m000)] セッションから取得します。
- これら 2 つの住所間の輸送時間を計算します。
- [計画入庫日 ] から逆算し、輸送時間を加味して [開始日] を決定します。
- [開始日] から起算して、[時間単位] を加味して [終了日] を決定します。
- 開始日
-
販売スケジュールラインの開始日および時間。開始日は、販売スケジュールラインを適用する期間の最初の日付です。
販売スケジュールラインの開始日は、所要品目の出荷準備が完了する必要のある日付でもあります。販売スケジュールの設定値によって、次のように処理が異なります。
- [出荷基準]の場合、取引先が倉庫で品目を受け取る必要があります。そのため、[開始日] は [計画入庫日 ] と同一になります。
- [入庫基準]の場合、取引先の倉庫に品目を納入する必要があります。この場合、デフォルトの [開始日] が、[計画入庫日 ] に基づいて計算されます。
販売スケジュールラインの開始日には、次の制限が適用されます。
- 開始日を、販売スケジュールの [生成日] より前にすることはできません。
- 開始日を、同一の販売スケジュールの以前の販売スケジュールラインの終了日よりも前にすることはできません。ただし、その販売スケジュールラインが、[即時] に要求される場合を除きます。
- 販売スケジュールが販売契約にリンクしている場合は、販売スケジュールラインの開始日を、その販売契約の [発効日] より前にすることはできません。
- 販売先取引先および出荷先取引先が、開始日に有効になっている必要があります。
- 時間単位
-
[終了日] から [開始日] までの時間の長さ
時間単位が、
- 時間 の場合、[終了日] は [開始日] の 1 時間後です。
- 日の場合、[終了日] は [開始日] の 1 日後です。
- 週の場合、[終了日] は [開始日] の 1 週間後です。
- 月の場合、[終了日] は[開始日] の 1 ヶ月後です。
- 4 週間の場合、[終了日] は [開始日] の 4 週間後です。
- 適用なしの場合、[終了日] は [開始日] と同じです。
- 終了日
-
販売スケジュールラインの終了日および終了時間。終了日は、販売スケジュールラインを適用する期間の最後の日付です。[終了日] が [開始日] フィールドと異なる場合、所要量は合算されます。
デフォルト値
LN では、[終了日] のデフォルト値は [開始日] および [時間単位] に基づいて決定されます。時間単位が、
- 時間 の場合、[終了日] は [開始日] の 1 時間後です。
- 日の場合、[終了日] は [開始日] の 1 日後です。
- 週の場合、[終了日] は [開始日] の 1 週間後です。
- 月の場合、[終了日] は[開始日] の 1 ヶ月後です。
- 4 週間の場合、[終了日] は [開始日] の 4 週間後です。
- 適用なしの場合、[終了日] は [開始日] と同じです。
- 所要数量
-
販売スケジュールラインについて要求される品目の数量
販売契約が販売スケジュールにリンクしている場合は、数量は販売契約ライン上で指定された単位で表されます。販売スケジュールにリンクしている販売契約がない場合は、[品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションで指定されている販売単位が使用されます。
注- 販売スケジュールではマイナスの数量は使用できません。
- 販売スケジュールの凍結期間内は、数量を変更できません。
- オーダ数量単位
-
[所要数量] の表示「単位」
- オーダ数量
-
棚卸単位で表される、販売スケジュールラインに対する所要品目の数量
- 確認数量
-
顧客に確認済の「オーダ数量」
注このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0500m000)] 詳細セッションの [確認の使用 (販売)] チェックボックスがオンの場合にのみ入力できます。
- 確認数量単位
-
[確認数量] の表示「単位」
- 確認数量
-
顧客に確認済の「オーダ数量」 (棚卸単位で表示)
注このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0500m000)] 詳細セッションの [確認の使用 (販売)] チェックボックスがオンの場合にのみ入力できます。
- 確認日
-
「オーダ数量」が販売先取引先に確認された日付
注このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0500m000)] 詳細セッションの [確認の使用 (販売)] チェックボックスがオンの場合にのみ入力できます。
- 顧客の所要量タイプ
-
取引先から販売スケジュールラインに関して受け取った、所要量タイプ
注- 顧客の所要量タイプにより、[所要量タイプ] フィールドの値を決定できます。
- このフィールドは、[所要量タイプ] フィールドが [バックオーダ] 以外の値に設定されている場合にのみ [連続出荷スケジュール] に設定できます。
- 顧客の所要数量
-
販売スケジュールラインについて要求される品目の数量です。
注
この値は、[棚卸単位] で表されます。
- 納入数量
-
販売単位で表される、販売スケジュールラインに対する納入済の数量
- 販売単位
- 支払
-
このフィールドを使用して、販売スケジュールラインを発行する販売オフィスと、顧客の間の支払を定義します。
注このフィールドは、[商品フロー]フィールドが [倉庫移動納入] に設定されている場合、[使用払] または [支払なし] のみに設定できます。
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、[オーダ条件 (tctrm1130m000)] セッションから取得されます。
許可される値
- 貨物引換払
- 使用払
- 支払なし
- 適用なし
- 凍結
-
計画数量の変更についての警告メッセージをいつ表示するかを決定する状況
許可される値
- 凍結期間
-
凍結期間スケジュールされた数量を変更できない期間の場合は、警告が表示されます。
- 凍結期間 (+)
-
凍結日数 (+)スケジュールされた数量を増加できない期間の場合は、警告が表示されます。
- 凍結期間 (-)
-
「凍結日数 (-)」スケジュールされた数量を削減できない期間の場合は、警告が表示されます。
- フリー
-
スケジュールラインは、自由に変更できます。
- 外注から発生
-
このチェックボックスをオンにした場合、販売スケジュールラインは「外注」スケジュールラインです。
- 倉庫
-
商品を出荷元となる倉庫
注[商品フロー] フィールドが [倉庫移動納入] に設定されている場合、このフィールドは必須入力です。
- ロット
-
特定の所要量に適用するロット ID
- 関税値
-
販売スケジュールラインの納入品目の関税値です。
注
この値は、販売スケジュールラインに適用される販売価格と値引に基づいてデフォルトに設定されます。価格と金額が指定されていない場合、この値は原価に基づいてデフォルトに設定されます。
この値は、価格単位に対してスケジュール通貨で表されます。スケジュールラインで価格 ID が指定されている場合は、その価格 ID の価格単位を使用します。
- 契約
-
承認プロセス中に販売スケジュールラインにリンクされる「販売契約」。販売契約の価格と値引が販売スケジュールラインで使用されます。
注このフィールドは、[販売スケジュールパラメータ (tdsls0100s500)] セッションのスケジュールに契約を使用チェックボックスがオフの場合にのみ入力できます。
- ライン
-
販売スケジュールラインにリンクしている「販売契約」ライン
- 契約オフィス
-
販売契約ライン上に指定されている「販売オフィス」。この販売オフィスは参照目的で使用されるもので、販売スケジュールで指定されている販売オフィスと同一である必要があります。
- 保留に設定
-
このチェックボックスをオンにした場合、販売スケジュールラインが保留されます。その販売スケジュールラインに関しては、販売スケジュール処理を継続できません。
次の手順で販売スケジュールラインを保留にすることができます。
- [販売スケジュールライン (tdsls3107m000)] 概要セッションで、販売スケジュールラインを選択し、適切なメニューで [] を選択します。
- [販売スケジュールライン (tdsls3107m000)] 詳細セッションの [] をクリックします。
注保留に設定できる販売スケジュールラインは、[販売スケジュールの状況] が、[作成済]、[調整済]、または [承認済] 状況のもののみです。承認済ラインを保留にできるのは、承認済ラインに対する計画済倉庫オーダがない場合のみです。
次の手順で保留状況を解除することができます。
- [販売スケジュールライン (tdsls3107m000)] 概要セッションで、販売スケジュールラインを選択し、適切なメニューで [] を選択します。
- [販売スケジュールライン (tdsls3107m000)] 詳細セッションの [] をクリックします。
- スケジュールラインテキスト
-
このチェックボックスをオンにした場合、テキストが存在します。
- 販売先取引先
- 出荷先取引先
- 出荷先住所
-
注
- 参照スケジュールの場合、これは [購買スケジュールライン (tdpur3111m000)] セッション内の [住所] です。
- 非参照スケジュールの場合、これは [販売スケジュール (tdsls3111m000)] セッション内の [住所] です。
- 倉庫に出荷
-
品目の出荷先となる「倉庫」
注- このフィールドは、[商品フロー] フィールドが [倉庫移動納入] に設定されている場合のみ入力可能で、入力は必須です。
- このフィールドは、[品目 - 販売取引先 (tdisa0510m000)] セッションの [倉庫に出荷] フィールドからデフォルトに設定されます。
- 運送業者/LSP
- 中間荷受人
-
- 中間荷受人住所
-
「中間荷受人」の住所
- 顧客スケジュール番号
-
取引先のスケジュール番号このフィールドは、参照としてのみ使用します。
- 顧客スケジュール位置
-
取引先のスケジュールライン番号。このフィールドは、参照としてのみ使用します。
- 参照
-
取引先から受け取った「参照」
注- この参照は、販売スケジュールが参照される場合にのみ指定します。
- 販売スケジュールラインが「ピックアップシート」にリンクしている場合、この参照はオプションです。ただし、ピックアップシートの [出荷参照] は必須の参照です。
- 外注参照
-
外注先が外注購買オーダを供給資材にリンクできるように、製造元が外注先に送付する参照。外注先は、参照に割り当てられているとおりに外注参照をその仕様に保存します。
注このフィールドには、外注購買オーダ、位置、連番が入力されます。
- 出荷参照
-
出荷を識別するために顧客から通知される、出荷 ID や顧客出荷番号などの参照です。「ピックアップシート」を使用する場合、この番号は販売スケジュールラインがリンクされているピックアップシートを識別するために使用されます。
このフィールドは、異なる販売スケジュールの販売スケジュールラインを 1 つの出荷にまとめるために使用します。
注次の場合、出荷参照の入力は必須です。
- [ピックアップシートにリンク] チェックボックスが [販売スケジュール (tdsls3111m000)] セッションでオンである
- [出荷参照の使用] チェックボックスが [販売契約ラインロジスティックデータ (tdsls3102m000)] セッションでオンである
- 梱包参照 A
-
注
このフィールドは、[参照] フィールドもこのセッションで指定されている場合にのみ指定できます。
- 梱包参照 B
-
注
このフィールドは、[参照] フィールドもこのセッションで指定されている場合にのみ指定できます。
- ドック位置
-
販売スケジュールラインに対する所要品目を納入する、取引先の「ラインステーション」
- 納入地点
-
品目を納入する必要がある取引先の「納入地点」
- 品目
-
販売スケジュールの所要「品目」
- 顧客品目
-
コーディングシステムの顧客「品目コード」。この品目コードは、社内で使用されている品目コードに自動変換されます。
外部品目コードと内部品目コードは、品目コードシステム - 品目 (tcibd0104m000) セッションで指定できます。
- 顧客品目改訂
-
顧客「品目コード」の改訂
注このフィールドは、[顧客品目] も指定されている場合にのみ指定できます。
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、次の場所から取得されます。
- 販売発行
- 販売発行に値が入力されていない場合は、取引先品目 - 改訂 (tcibd0114m000) セッションでスケジュールラインの [開始日] に基づいて取得されます。
- 長さ
-
品目の長さ
品目の長さは、指定した「販売単位」に物理量として長さ、面積、または容積がある場合にのみ表示されます。
「品目の寸法」を更新するには、[] をクリックします。
- 幅
-
品目の幅
品目の幅は、指定した「販売単位」に物理量として長さ、面積、または容積がある場合にのみ表示されます。
「品目の寸法」を更新するには、[] をクリックします。
- 高さ
-
品目の厚さ
品目の厚さは、指定した「販売単位」に物理量として長さ、面積、または容積がある場合にのみ表示されます。
「品目の寸法」を更新するには、[] をクリックします。
- 仕様
-
このチェックボックスをオンにした場合、「仕様」が販売スケジュールラインにリンクされます。
- 需要ペグ
-
- 引当先販売先取引先
-
この需要を満たす供給は、必ずこのフィールドに表示される「販売先取引先」に対して「引当」済またはハードペギング済でなければなりません。
この特徴を使用して、需要に一致する供給が検索されます。
- 引当先出荷先取引先
-
この需要を満たす供給は、このフィールドに表示される「出荷先取引先」に「引当」済またはハードペギング済になっている必要があります。
この特徴を使用して、需要に一致する供給が検索されます。
- ビジネスオブジェクトに割当
-
この需要を満たす供給は、必ずこのフィールドに表示されるオーダのタイプに対して「引当」済またはハードペギング済でなければなりません。
この特徴を使用して、需要に一致する供給が検索されます。
注次のフィールドは、常に組み合わせて使用します。これらのフィールドの組合せによって対応するオーダやオーダラインを識別します。
- [ビジネスオブジェクトタイプ]
- [ビジネスオブジェクト]
- [ビジネスオブジェクト参照]
許可される値
- サービス (マニュアル)
- メンテナンス販売オーダ
- メンテナンス販売 (マニュアル)
- メンテナンス作業オーダ
-
メンテナンスオーダ
- メンテナンス作業オーダ (マニュアル)
- 販売オーダ
- 販売スケジュール
- 適用なし
- 販売 (マニュアル)
- サービスオーダ
- ビジネスオブジェクト
-
この需要を満たす供給は、必ずこのフィールドに表示される「オーダ」またはオーダラインに対して「引当」済またはハードペギング済でなければなりません。
この特徴を使用して、需要に一致する供給が検索されます。
注次のフィールドは、常に組み合わせて使用します。これらのフィールドの組合せによって対応するオーダやオーダラインを識別します。
- [ビジネスオブジェクトタイプ]
- [ビジネスオブジェクト]
- [ビジネスオブジェクト参照]
- ビジネスオブジェクト参照
-
この特徴を使用して、需要に一致する供給を検索できます。
注次のフィールドの組合せによって、オーダ品目の引当先となっているオーダまたはオーダラインが識別されます。
- [ビジネスオブジェクトタイプ]
- [ビジネスオブジェクト]
- [ビジネスオブジェクト参照]
- 参照に割当
-
この需要を満たす供給は、必ずこのフィールドに表示される参照コードに対して「引当」済またはハードペギング済でなければなりません。
この特徴を使用して、需要に一致する供給が検索されます。
このフィールドは、次の 2 とおりの方法で使用できます。
- [販売先取引先] フィールドに値がある場合、[参照] フィールドを使用して顧客定義による参照コードが記録されます。
- [販売先取引先] フィールドが空の場合、[参照] フィールドを使用して内部参照が記録されます。
参照コードを使用すると、一連の部品の工順が異なる場合 (たとえば、一部の部品が「外注先」に輸送されて後で返却される場合) でも、それらの部品を互いにリンクしたままにできます。
- 未引当在庫の使用
-
このチェックボックスをオンにした場合、需要オーダに供給するために、未引当在庫を引当および使用できます。まず引当済在庫を使用し、次に未引当在庫を使用します。
このチェックボックスがオフの場合、引当済在庫だけを使用できます。
- 棚卸単位
- 未引当
-
販売単位で表される、[倉庫] で引当されていない「手持在庫」です。
- 未引当数量
-
棚卸単位で表される、[倉庫] で引当されていない「手持在庫」です。
- 価格
-
[販売スケジュール (tdsls3111m000)] セッションに表示される通貨で表された、品目の販売価格
[価格] は、次のように決定されます。
-
- 価格が EDI 経由で [販売スケジュールライン (tdsls3107m000)] セッションに転送されます。この時点で、販売スケジュールラインの状況は [作成済] です。
- 価格をマニュアルで挿入します。この時点で、販売スケジュールラインの状況は [作成済] です。
- [作成済] 状況の販売スケジュールラインに、価格が指定されていない場合、販売スケジュールを承認するときに、販売スケジュールラインにリンクされる販売契約が検索されます。品目、販売先取引先、出荷先取引先、販売オフィスの組合せに対して [有効] な「通常契約」を利用できる場合、この販売契約が販売スケジュールラインにリンクされ、販売契約の価格と値引が販売スケジュールに使用されます。
- リンクできる販売契約がない場合、価格設定で指定されている価格と値引が使用されます。正しい価格を適時取得するため、[開始日] が [販売スケジュールライン (tdsls3107m000)] セッションから使用されます。
- 価格設定で価格が指定されていない場合、[品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションから価格が取得されます。
注[資材価格パラメータ (tcmpr0100m000)] セッションの販売の資材価格設定チェックボックスがオンの場合、この価格に「資材価格」が含まれます。
スケジュールラインの状況が [作成済] または [調整済] であれば、[価格と値引 (tdpcg1600m000)] セッションで [価格] をマニュアルで更新できます。販売スケジュールラインに対する最新の価格設定データを取得するには、販売スケジュールを選択して、[販売スケジュール (tdsls3111m000)] セッションで [] をクリックします。
これにより、次の処理が実行されます。
- 状況が [承認済] または [オーダ生成済] のリンクされている販売スケジュールラインすべてに関して、価格が再計算されます。
- 状況が [作成済] または [調整済] のリンクされている販売スケジュールラインすべてに関して、価格が決定されます。
-
- 通貨
-
販売スケジュールの価格および金額が表示される通貨
通貨を [販売スケジュール (tdsls3111m000)] セッションから取得します。
- 販売価格単位
-
品目の販売価格が示される品目単位
注スケジュールラインの状況が [作成済] または [調整済] である限りは、販売価格単位をマニュアルで挿入/更新できます。
- 値引額合計
-
スケジュールラインの合計「値引額」
- 合計値引率
-
スケジュールラインに適用されているすべての値引の合計 (割合で表示)
- 正味額
-
販売スケジュールラインの合計「正味額」
スケジュールライン額は、次のとおり計算されます。
数量 × 価格 - 値引 - 税金分類
-
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、販売スケジュールヘッダから設定されます。
- 免税
-
このチェックボックスをオンにした場合、「免税」が適用されます。
注[税金パラメータ (tctax0100m000)] セッションの [免税レベル] パラメータの設定値によって次のように異なります。
- [制限付] になっており、このチェックボックスをマニュアルでオンにした場合、[税金コード] は [税金処理 (tctax0138m000)] セッションの [免税 販売] フィールドからデフォルトに設定されます。このチェックボックスをマニュアルでオフにした場合、税金コードは変更されません。
- パラメータの設定値が [拡張] となっていて、このチェックボックスをマニュアルでオンにした場合、[税金コード] は変更されません。このチェックボックスをマニュアルでオフにすると、[免税理由] フィールドと [免税証明書] フィールドは、内容が消去されて使用不可になります。
- 課税国
-
税目的で使用する「国」
- 自己の税金番号
-
税金 ID
- 税金コード
-
販売スケジュールラインに適用する「税金コード」
注このフィールドに入力できるのは、[VAT] タイプの税金コードのみです。
- 取引先課税国
-
取引先の税金 ID が登録されている「国」
- 取引先税金 ID
-
取引先の税金 ID
注取引先の税金 ID は発効日です。取引先の正確な税金 ID を決定して表示するために、計画納期が使用されます。
- 免税証明書
-
税務当局によって販売先取引先に割り当てられた「免税証明書」
注- このフィールドは、[税金パラメータ (tctax0100m000)] セッションで [免税レベル] パラメータが [拡張] に設定されている場合のみ適用されます。
- このフィールドには、[税金パラメータ (tctax0100m000)] セッションの [検索順序 (税金ライブラリ)] グループボックスで定義されているように、税金詳細の取得に使用される方法がデフォルト値として入ります。
- 免税理由
-
取引先が、ある取引および管轄区域に関して免税となる、理由コード
注- 販売請求書に免税理由コードが出力されます。
- このフィールドは、[税金パラメータ (tctax0100m000)] セッションで [免税レベル] パラメータが [拡張] に設定されている場合のみ適用されます。
- このフィールドには、[税金パラメータ (tctax0100m000)] セッションの [検索順序 (税金ライブラリ)] グループボックスで定義されているように、税金詳細の取得に使用される方法がデフォルト値として入ります。
- 理由コードは、[計画入庫日 ] によって評価されるため、[免税] タイプのコードにし、有効な日付にする必要があります。
- 自己請求
-
このチェックボックスをオンにした場合、「自己請求」が販売スケジュールラインに適用されます。この場合、請求書は販売先取引先によって作成されます。
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、[販売スケジュール (tdsls3111m000)] セッションから取得されます。
- イントラスタット情報
-
- 販売タイプ
-
注
すべての販売タイプに関して、「統制勘定」が定義されます。販売請求書が転記される際、販売タイプが検索され、転記に使用すべき統制勘定が決定されます。
- 商品フロー
-
販売スケジュールラインの発行先のオーダのタイプ
注このフィールドが [倉庫移動納入] に設定されており、スケジュールラインが 倉庫管理 に発行されると、スケジュールラインの [倉庫] から [倉庫に出荷] への「転送オーダ」が作成されます。
許可される値
- 倉庫納入
-
商品が倉庫から納入されることを示します。
- 販売オーダ納入
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商品が「販売オーダ」に従って納入されることを示します。
- 倉庫移動納入
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倉庫移動の結果として商品が納入されることを示します。
- 直送
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商品が「直送」処理に従って納入されることを示します。
- オーダ
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販売スケジュールラインの発行先のオーダの番号
- ライン
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スケジュールラインから発生する倉庫オーダまたは販売オーダのポジション番号を識別する番号。このフィールドは、オーダとスケジュールラインの間に 1 対 1 の関係がある場合にのみ記入されます。複数の製造オーダまたは連番情報による 1 対複数の関係に関しては、[オーダ] フィールドのみが記入されます。製造詳細および連番詳細は、対応する倉庫オーダで見つけることができます。
- 連番
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スケジュール要件で発生するオーダラインの順番を識別する番号
- 調整数量
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販売単位で表される、販売スケジュールラインに対する調整済の数量
- 調整数量
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棚卸単位で表される、販売スケジュールラインに対する調整済の数量
- 納入数量
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棚卸単位で表される、販売スケジュールラインに対する納入済の数量
- 最終納期
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販売スケジュールラインに関する商品を出荷した最終日
- 最終出荷
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販売スケジュールラインに対する最終出荷の番号
- 請求書修正
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このチェックボックスをオンにした場合、出荷訂正レコードが、[販売スケジュール実際納入ライン (tdsls3140m000)] セッション内の販売スケジュールラインに存在します。
- 最終請求日
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販売スケジュールラインに関する最終請求書が出力された日付
- 最終請求会社
- 最終取引タイプ
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販売スケジュールラインに対する最終請求書オーダラインを 財務会計 に転記するために使用する処理タイプです。
- 最終請求書
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販売スケジュールラインに関して出力された最終請求書の番号
- 追加フィールド
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追加情報