販売オフィス (tdsls0512m000)
セッションの目的: 「販売オフィス」の作成、表示およびメンテナンスを行います。
デフォルトの情報は、次の項目の作成に影響を与えます。
デフォルトの販売オフィスは、販売先取引先に割り当てることができます。販売オーダ、販売スケジュール、見積または契約を入力すると、販売オフィスが「ユーザプロファイル (販売)」 から取得されます。この値は変更できます。その後、入力された取引先/販売オフィスの組合せが取引先データに存在するかどうかが、チェックされます。その組合せが見つからない場合、その取引先 (販売オフィスはブランクで) を検索し、その情報をオーダデフォルトに使用します。
フィールド情報
- 販売オフィス
-
「部署」を識別するコード
部署は、[部署タイプ] が [販売オフィス] に設定された [部署 (tcmcs0565m000)] セッションでも入力されます。
- 住所
- 都市
-
「部署」の都市
- カレンダー
-
部署で使用する「カレンダー」を選択できます。
デフォルト値
[住所 (tccom4530m000)] セッションで会社の住所に定義された中央カレンダーがデフォルトで使用されます。
- イントラスタット情報
-
販売オフィスによって作成される倉庫オーダ用のデフォルトの追加イントラスタット情報セット
倉庫を販売オフィスにリンクする場合、追加イントラスタット情報セットはオフィスによって作成されたオーダ用のデフォルトのイントラスタット情報セットです。倉庫オーダラインで追加イントラスタット情報セットを変更できます。
- 労務単価コード
-
労務単価を使用して、オーダやプロジェクトを履行するために費やした時間の関係会社間価格が決定されます。
- 企業単位の一部
-
注
企業単位は、販売オーダが転記される財務会社をユーザに知らせるために表示されます。
- 運営会社
-
部署が所属する「運営会社」
- 財務会社
-
部署が所属する財務会社
部署の企業単位のリンク先の財務会社です。部署で作成された取引は、この財務会社に転記されます。
- サイト
- 倉庫
-
注
LN により自動的に、「出荷先取引先」から倉庫が販売オーダに読み込まれます。出荷先取引先に関連した倉庫がない場合は、ユーザプロファイルに定義されている倉庫が使用されます。ユーザプロファイルを定義する場合、倉庫のデフォルト値は販売オフィスから設定されます。
最初に デフォルトの出荷元倉庫を [倉庫 (tcmcs0503m000)] セッションで定義する必要があります。
- ワークセンタ
-
「販売オフィス」に関連付けられたデフォルトの「ワークセンタ」のコード
デフォルト値
ワークセンタが販売オフィスにリンクされている場合、このワークセンタは選択した販売オフィスに基づいて自動的に入力されます。
ワークセンタが販売オフィスにリンクされていない場合、[部署 (tcmcs0565m000)] セッションでズームオプションを使用することで、ワークセンタをマニュアルで選択できます。
注[部署 (tcmcs0565m000)] セッションで、ワークセンタを定義する必要があります。
- オーダシリーズ
-
「販売オーダ」および「販売スケジュール」に対する「販売オフィス」に割り当てられている、「番号グループ」
デフォルト値
この番号グループは、[販売オーダパラメータ (tdsls0100s400)] セッションの [販売オーダ/販売スケジュール番号グループ] フィールドから取得されます。
- オーダシリーズ
-
「販売オーダ」に対する「販売オフィス」に割り当てられている、「シリーズ」
注最初に、先頭空番号 (tcmcs0150m000) セッションでこのシリーズを定義しておく必要があります。
- 見積シリーズ
-
「販売見積」に対する「販売オフィス」に割り当てられている、「番号グループ」
デフォルト値
この番号グループは、[販売見積パラメータ (tdsls0100s100)] セッションの [番号グループ] フィールドから取得されます。
- 見積シリーズ
-
「販売見積」に対する「販売オフィス」に割り当てられている、「シリーズ」
注最初に、先頭空番号 (tcmcs0150m000) セッションでこのシリーズを定義しておく必要があります。
- 契約シリーズ
-
「販売契約」に対する「販売オフィス」に割り当てられている、「番号グループ」
デフォルト値
LN では、この番号グループは、販売契約パラメータ (tdsls0100s300) セッションの [販売契約番号グループ] フィールドから取得されます。
- 契約シリーズ
-
「販売契約」に対する「販売オフィス」に割り当てられている、「シリーズ」
注最初に、先頭空番号 (tcmcs0150m000) セッションでこのシリーズを定義しておく必要があります。
- 販売オーダの変更要求
-
このチェックボックスをオンにした場合、変更要求が販売オーダに導入されます。
注このチェックボックスが有効になるのは、次の場合のみです。
- [オーダ履歴のログ] チェックボックスがオンである
- [オーダ履歴ログの開始時点] フィールドが [オーダ入力] に設定されている
- [オーダ入力履歴ログのレベル] フィールドが [すべて] に設定されている
- シリーズ
-
販売オーダ変更要求の作成時に使用される「シリーズ」のコード
注[販売オーダの変更要求] チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドが有効です。
- 販売オーダ変更要求のシリーズ
-
販売オーダ変更要求の作成時に使用される「シリーズ」のコード
注[販売オーダの変更要求] チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドが有効です。
- 記述
-
コードの記述または名称
- 変更要求の自動処理
-
このチェックボックスをオンにした場合、承認された販売オーダ変更要求が自動的に処理されます。
注[販売オーダの変更要求] チェックボックスがオンになっている場合にのみ、このチェックボックスが使用可能になります。
- 契約検索の顧客品目コードをスケジュールに使用
-
このチェックボックスをオンにした場合、LN では、販売スケジュールの契約を識別するための顧客品目コードが考慮されます。
注- このフィールドは、[販売スケジュールパラメータ (tdsls0100s500)] セッションの [契約検索の顧客品目コードをスケジュールに使用] チェックボックスがオンの場合にのみ表示されます。
- [スケジュールに契約を使用] チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドが有効です。
- このチェックボックスは、契約ラインのコピーが作成されない場合にのみオフにすることができます。
- スケジュールシリーズ
-
「販売スケジュール」に対する「販売オフィス」に割り当てられている、「シリーズ」
注最初に、先頭空番号 (tcmcs0150m000) セッションでこのシリーズを定義しておく必要があります。
- 最終使用者証明チェック
-
最終使用者の証明チェックで失敗しためにブロックされた販売オフィスの事前定義された保留理由
- 禁輸措置チェック
-
禁輸措置のコンプライアンスチェックで不合格になったためにブロックされた「販売オフィス」の事前定義された「保留理由」
注このフィールドは、次の場合にのみ有効になります。
- [貿易管理] チェックボックスが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでオンである
- [輸出] チェックボックスが [貿易管理パラメータ (tcgtc0100m000)] セッションでオンである
- ボイコットチェック
-
ボイコットのコンプライアンスチェックで不合格になったためにブロックされた「販売オフィス」の事前定義された「保留理由」
注このフィールドは、次の場合にのみ有効になります。
- [貿易管理] チェックボックスが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでオンである
- [ボイコット] チェックボックスが [貿易管理パラメータ (tcgtc0100m000)] セッションでオンである
- 生産国チェック
-
生産国のコンプライアンスチェックで不合格になった際にブロックされた購買オーダラインのデフォルトの保留理由です。
注
- [オーダブロック] チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドが有効です。
- [保留理由 (tcmcs2110m000)] セッションで [分類] が [生産国チェック] に設定されている保留理由を選択できます。
- ヘッダ特別契約のみ使用
-
このチェックボックスをオンにした場合、特別契約を販売オーダヘッダにリンクしている場合、1 つの特別契約のみを販売オーダにリンクできます。販売オーダラインは、販売オーダヘッダの特別契約の契約ラインにのみリンクできます。
注この機能を有効にするには、[カスタムパラメータ (tcmcs0195m000)] セッションで、販売用のカスタムパラメータを定義する必要があります。
- 財務会計と経済在庫処理のリンク
-
販売オーダを保存する場合、このフィールドに会計取引がどのように作成されたかを表示します。有効値:
許可される値
- なし
- 会計取引は作成されません。
- オーダ価格
- 会計取引はオーダラインのオーダ価格に基づいて作成されます。構成要素ラインレベルでは、会計取引は作成されません。
- 標準原価
- 会計取引は、利用可能な場合はオーダ構成要素ラインの標準原価に基づいて作成され、利用できない場合はオーダラインの標準原価に基づいて作成されます。
- マージン管理
- このチェックボックスがオンの場合、マージン管理機能が有効になります。
- マージン管理の目標価格
-
このフィールドを使用して、マージン管理で目標価格として使用する価格を指定します。このフィールドは、総マージン管理には適用されません。総マージン管理の場合、目標価格は常に [品目 - 原価計算 (ticpr0107m000)] セッションまたは [有効化コード (tcuef0102m000)] セッション (有効化コードが使用される場合) に記録されている品目の標準原価です。
注- このフィールドは、[マージン管理] チェックボックスがオンの場合にのみ定義できます。
- 品目が有効化コードの場合、更新価格は販売価格、希望小売価格、検索で見つかった販売価格に反映されます。特定の有効化コードの更新価格は、[有効化コード (tcuef0102m000)] セッションで表示できます。
許可される値
- 品目の販売価格
-
価格マージン管理の基準価格は、[品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションで定義されている品目の販売価格に基づいています。
- 品目の再計算小売価格
-
価格マージン管理の基準価格は、[品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションで定義されている品目の希望小売価格に基づいています。
- 価格構造基準
-
価格マージン管理の基準価格は、価格設定モジュールでの検索で見つかった販売価格にもとづいています。
- 品目別標準原価
-
価格マージン管理の基準価格は、[品目 - 原価計算 (ticpr0107m000)] セッションで定義されている標準原価に基づいています。このオプションを選択した場合、価格マージンは総マージンと同じように機能します。
- ヘッダの総マージンチェック
-
このチェックボックスをオンにすると、LN は販売オーダヘッダで粗利益の確認を実行します。このフィールドは、以下の場合にのみ有効になります。
- [マージン管理] チェックボックスがオンである。
- [販売オーダタイプ (tdsls0594m000)] セッションで [総マージン管理] チェックボックスがオンになっている。
注ヘッダレベルのマージン管理については、目標価格からの許容偏差を [販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションの上限マージンと下限マージンで定義できます。
- 事前定義保留理由 - 総マージンチェック
- 販売オーダが販売オーダヘッダまたは販売オーダライン上で総マージンチェックができないためブロックされた販売オーダ向けに事前定義された保留理由。
- ラインの総マージンチェック
-
このチェックボックスをオンにすると、LN は販売オーダラインまたは見積ラインに対して総マージンチェックを実行します。このフィールドは、以下の場合にのみ有効になります。
- [マージン管理] チェックボックスがオンである。
- [販売オーダタイプ (tdsls0594m000)] セッションで [総マージン管理] チェックボックスがオンになっている。
注ラインレベルの総マージン管理では、[品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションを使用して目標価格からの許容偏差を上限マージンと下限マージンで定義できます。
- 事前定義保留理由 - マージン管理
- 販売オーダラインがマージン管理チェックに失敗したためにブロックされた販売オーダ向けに事前定義された保留理由。
- 外注販売伝票の税金を出力
- このチェックボックスがオンの場合、税情報が販売オーダ確認伝票に出力されます。
- 変更管理
-
- 最終変更者
- パラメータ設定を最後に修正したユーザのコード
- 発効日
- パラメータが有効になる日付と時刻。パラメータの有効期限は、最新のパラメータ設定の発効日までです。
- 見積
-
- グローバル販売見積パラメータの使用
- [販売見積パラメータ (tdsls0500m100)] セッションでこのチェックボックスがオンの場合、指定されたパラメータ設定が使用されます。このチェックボックスがオフの場合、サイトに固有の販売見積パラメータを設定できます。
- シリーズ
- 販売オーダ変更要求の作成時に使用されるシリーズのコード
- 販売見積のシリーズ
- ラインのステップサイズ
- 販売見積ラインの位置番号に対するステップサイズ
- 有効期間
- 見積の有効日数は見積日から計算され、それによって見積のデフォルトの有効期限が決まります。
- 日
- 承認必須
-
このチェックボックスをオンにすると、販売見積は販売見積手順で承認が必要になります。したがって、販売見積を承認する必要があります。
- 作成後
- 修正後
- 出力前
注販売見積で伝票権限のワークフロー承認を使用するには、このチェックボックスをオンにします。
- 拡張サービス統合
-
このチェックボックスがオンの場合、販売見積を販売後サービスのサービスと拡張統合できます。
注
拡張統合を販売見積へ適用できるのは、[販売見積 (tdsls1600m000)] セッションの [拡張サービス統合] チェックボックスがオンの場合です。
- 出力
-
- 追加コピー数
- 販売見積の出力 (tdsls1401m000) セッションで出力する追加見積コピー部数です。
- 値引方法の出力
-
見積の最終ラインに商品金額および値引を組み込むことができます。
許可される値
- 総額/値引
-
次の金額が表示されます。
- 総額
- オーダライン値引額 + オーダ値引
- 正味額/値引
-
次の金額が表示されます。
- 正味額
- オーダライン値引 + オーダ値引
- 正味額/値引なし
-
- 正味額が表示されます。
- 値引額は表示されません。
- 価格ステージ必須
- このチェックボックスがオンの場合、価格ステージを販売オーダラインに指定する必要があります。
- 最終変更者
- パラメータ設定を最後に修正したユーザのコード
- 発効日
- パラメータが有効になる日付と時刻。パラメータの有効期限は、最新のパラメータ設定の発効日までです。
- オーダ (1)
-
- グローバル販売オーダパラメータの使用
- このチェックボックスがオンの場合、[販売オーダパラメータ (tdsls0500m400)] で指定されたパラメータ設定が使用されます。このチェックボックスがオフの場合、サイトに特定の販売オーダパラメータを設定できます。
- オーダ
-
- シリーズ
- 販売オーダの作成時に使用されるシリーズのコードです。
- 販売オーダのシリーズ
- ラインのステップサイズ
- 販売見積ラインの位置番号に対するステップサイズ
- 販促プレミアムの先頭位置番号
- プレミアムに対する販売オーダで使用する、位置番号を定義できます。
- 拡張サービス統合
-
このチェックボックスがオンの場合、販売オーダを販売後サービスのサービスと拡張統合できます。
注
拡張統合を販売オーダへ適用できるのは、[販売オーダ (tdsls4100m900)] セッションの [拡張サービス統合] チェックボックスがオンの場合です。
- 管理
-
- 顧客要求済納期の使用
-
このチェックボックスをオンにした場合、アプリケーションは販売オーダに対して顧客が要求した納期を使用します。
注
このチェックボックスは、[販売見積パラメータ (tdsls0100s100)] セッションの [拡張在庫チェック] がオンの場合にのみ表示されます。
- 実際販売見積チェック
-
このチェックボックスがオンの場合、品目および販売先取引先に対する販売見積が存在すると、LN でオーダ入力中に警告が表示されます。
このフィールドの設定は、システムのパフォーマンスとデータベースの拡張に影響することがあります。詳細情報については、不使用コンセプトの無効化および販売オーダチェックを参照してください。
- 購買勧告を購買オーダに自動変換
-
このチェックボックスをオンにした場合、LN は購買オーダ勧告を自動的に購買オーダに変換します。
このチェックボックスがオフの場合、[購買オーダ勧告の確認 (whina3211m000)] セッションおよび [購買オーダ勧告の転送 (whina3212m000)] セッションで購買オーダ勧告をマニュアルで確認して購買オーダに転送する必要があります。
注購買オーダ勧告は [販売オーダの購買オーダ勧告の生成 (tdsls4240m000)] セッションの [購買オーダ勧告の生成] で生成されます。
- クローズ販売オーダの再オープン可能
-
このチェックボックスがオンの場合、状況が 「クローズ済」 の販売オーダを再オープンし、これらのオーダを更新できます。
クローズ済の販売オーダを再オープンすると、状況は [修正済] に変更されます。これにより、新規オーダラインを追加することや、販売オーダヘッダを変更することが可能になります。
注このチェックボックスがオンの場合、[販売オーダ (tdsls4100m900)] セッションの適切なメニューで [] を使用できます。
- 条件の検索日
-
販売オーダまたは販売スケジュールが入力されると、オーダまたはスケジュールのデフォルトに設定できる有効な条件を検索するためにこの日付が使用されます。
許可される値
- 返品のオーダライン価格
-
このパラメータは、返品されるキットを請求する際の処理の決定に使用されます。
このチェックボックスがオンの場合、返品されるキットは、オーダ数量と同じ請求数量で請求されます。デフォルト値は販売オーダラインの価格です。
オーダ済構成要素が入庫済構成要素と一致しない場合は、[販売請求書ラインの価格および値引の変更 (tdsls4132m000)] セッションがアプリケーションによって有効化されます (オーダ手順の一部である場合)。したがって、そのラインの自動請求は行われず、主品目の請求額を変更することができます。
請求ラインの実際売上原価 (COGS) には、入庫済構成要素の実際 COGS の総計が含まれます。
このチェックボックスがオフの場合、返品されるキットは、請求数量、価格が 0 の状態で (貸方で) 請求されます。請求額には、入庫済構成要素の売上原価の総計が含まれます。
請求額は、[販売請求書ラインの価格および値引の変更 (tdsls4132m000)] セッションのデフォルト値になります。この金額はこのセッションで確認または変更できます。
- 余剰ゼロ請求書
-
このパラメータは、剰余数量を請求する際の処理の決定に使用されます。
このチェックボックスがオンの場合、剰余請求ラインが、数量、価格、金額が 0 の状態で作成されます。この請求ラインは顧客に送付されません。
請求ラインの実際売上原価 (COGS) には、納入済構成要素の実際 COGS の総計が含まれます。請求書は出力 (送付) されませんが、請求に発行されて請求ラインの COGS が転記されます。この目的のために、特定の請求書シナリオおよび取引タイプが使用されます。
注請求にラインを発行する前に [販売請求書ラインの価格および値引の変更 (tdsls4132m000)] セッションで 0 以外の請求額を指定した場合、このラインは通常の請求ラインとして処理されます。
このチェックボックスがオフの場合、剰余請求ラインが、数量、価格が 0 の状態で作成されます。請求額には、構成要素の売上原価の総計が含まれます。この請求ラインは顧客に送付されます。
請求額は、[販売請求書ラインの価格および値引の変更 (tdsls4132m000)] セッションのデフォルト値になります。この金額はこのセッションで確認または変更できます。
- 営業利益計算の基準価格
-
利益率の計算方法を指定します。
許可される値
- 標準原価
-
営業利益率の計算は標準原価に基づきます。
営業利益 (%) = ((販売金額 - 品目の標準原価) ÷ 品目の標準原価) x 100 - 販売価格
-
営業利益率の計算は販売価格に基づきます。
営業利益 (%) = ((販売金額 - 品目の標準原価) ÷ 販売金額) x 100
- オーダ確認値引出力方法
-
金額および値引をオーダ承認に出力する方法を決めることができます。
許可される値
- 総額/値引
-
次の金額が表示されます。
- 総額
- オーダライン値引額 + オーダ値引
- 正味額/値引
-
次の金額が表示されます。
- 正味額
- オーダライン値引 + オーダ値引
- 正味額/値引なし
-
- 正味額が表示されます。
- 値引額は表示されません。
- 価格ステージ必須
- このチェックボックスがオンの場合、価格ステージを販売オーダラインに指定する必要があります。
- 遡及請求
-
- 原価/サービス品目の遡及請求
-
原価品目またはサービス品目を遡及請求処理に含めるかどうかを指定します。
許可される値
- 原価品目
- サービス品目
- 両方
- なし
- 遡及請求オーダのオーダタイプ
- 遡及請求処理中に作成された新規の販売オーダに使用する、デフォルトの販売オーダタイプ
- 遡及請求勧告の生成日
-
[販売遡及請求勧告の生成 (tdsls3270d000)] セッションで、遡及請求価格変更勧告を生成する日付。
オリジナルのオーダまたはスケジュールの次の日付を使用できます。
- 計画納期
- 処理日
- 請求日
注デフォルト値は、処理日です。
許可される値
- 納期
- 処理日
- 請求日
- オリジナル販売伝票の更新
- このチェックボックスをオンにした場合、オリジナル伝票番号が更新されます。
- 追加コストの計算
-
- 追加コストの計算
- このチェックボックスがオンの場合、追加コスト機能が有効になります。
- 追加コストの再計算
-
オーダまたは出荷を修正した後に追加コストを再計算する必要があるかを指定できます。
許可される値
- なし
-
再計算が必要なオーダラインについてユーザが適切なメニューの [再計算] オプションを選択しない限り、価格および値引は再計算されません。
- 対話式
-
オーダまたはオーダラインの完了後に、[価格および値引の再計算パラメータ (tdpcg0240s000)] セッションが表示されます。このセッションは各種再計算オプションを提供します。
価格と値引に影響するオーダラインフィールドを変更後、価格と値引は常にそのラインで自動的に再計算されます。[価格および値引の再計算パラメータ (tdpcg0240s000)] セッションが表示され、オーダ全体の再計算オプションを指定することができます。
- 自動
-
オーダまたはオーダラインの完了後に、価格および値引が自動的に再計算されます。
価格と値引に影響するオーダラインフィールドを変更後、価格と値引はそのラインで計算されるだけでなく、すべてのオーダで計算されます。再計算時、累計価格および値引がオーダラインに適用可能です。
- 追加原価ラインを請求に自動発行
-
追加コストラインを発行する処理を指定します。
許可される値
- 実行しない
-
販売追加コストラインを請求にマニュアルで発行する必要があります。
- 初回納入
-
リンク販売オーダ (ライン) の初回納入が請求へ発行されると、すべての販売追加コストラインが請求へ発行されます。
- 最終納入
-
リンク販売オーダ (ライン) の最終納入が請求へ発行されると、すべての販売追加コストラインが請求へ発行されます。
注ライン基準の追加コストが適用可能な場合、販売追加コストラインは常に、オリジナルの販売オーダラインに従います。したがって、このフィールドに 「なし」 が指定されている場合、LN では、これらの販売追加コストラインに初回納入方法が使用され続けます。
- 出荷基準コストオーダの自動承認
-
このチェックボックスをオンにした場合、販売出荷コストオーダが自動的に承認されます。
このチェックボックスがオフの場合、販売出荷コストオーダをマニュアルで承認する必要があります。
- 信用評価
-
- 事前定義信用評価コード
-
請求先取引先に支払期限超過の請求書がある場合の、事前定義された信用評価
注
信用評価の定義と変更は、[信用評価 (tcmcs0164s000)] セッションで行えます。請求先取引先に対する信用評価のリンクは、[請求先取引先 (tccom4112s000)] セッションで行えます。
- 顧客信用評価の変更
-
請求先取引先に支払期限超過の請求書がある場合、信用評価を、[事前定義信用評価コード] フィールドに定義されている事前定義の信用評価に変更するかを指定できます。
許可される値
- 自動
-
信用評価が自動的に変更され、[販売オーダパラメータ (tdsls0100s400)] セッションの [事前定義信用評価コード] フィールドで定義されている事前定義信用評価が使用されます。
- 対話式
-
LN は、信用評価を変更するかどうかについてユーザに判断を求めます。ユーザが信用評価を変更する必要があると判断すると、LN は [販売オーダパラメータ (tdsls0100s400)] セッションの [事前定義信用評価コード] フィールドで定義されている事前定義信用評価を使用します。
- なし
-
LN は信用評価を変更しません。
注LN は、[販売オーダ (tdsls4100m900)] セッションでユーザが販売オーダヘッダを保存すると、アクションを実行します。
- オーダ (2)
-
- 与信限度額超過
-
- シグナル
- このチェックボックスがオンの場合、[請求先取引先 (tccom4112s000)] セッションで指定されている与信限度額を超過すると、販売オーダ手順で警告メッセージが表示されます。
- ブロック
- このチェックボックスがオンの場合、[請求先取引先 (tccom4112s000)] セッションで指定されている与信限度額を超過すると、販売オーダ手順がブロックされます。
- 請求期限超過
-
- シグナル
-
このチェックボックスがオンの場合、請求先取引先に期限超過請求書が存在すると、LN では、[販売オーダタイプ (tdsls0594m000)] セッションの [オーダ手順時点でブロック] フィールドに指定されている活動中に警告メッセージが表示されます。
注
この手順が、販売オーダで使用するオーダタイプで定義されていない場合、オーダはブロックされません。
- ブロック
-
このチェックボックスがオンの場合、請求先取引先に期限超過請求書が存在すると、[販売オーダタイプ (tdsls0594m000)] セッションの [オーダ手順時点でブロック] フィールドに指定されている活動中に販売オーダがブロックされます。
注
この手順が、販売オーダで使用するオーダタイプで定義されていない場合、オーダはブロックされません。
- 要注意顧客
-
- シグナル
-
このチェックボックスがオンの場合、「不確実」 と指定されている請求先取引先に対する販売オーダを作成すると、LN により警告メッセージが表示されます。
注
[販売先取引先 (tccom4110s000)] セッションで取引先が [不確実] であることを指定できます。
- ブロック
-
このチェックボックスがオンの場合、販売オーダは、「不確実」 と指定されている請求先取引先ごとにブロックされます。
注
- [請求先取引先 (tccom4112s000)] セッションで取引先が [不確実] であることを指定できます。
- オーダは、[販売オーダタイプ (tdsls0594m000)] セッションの [オーダ手順時点でブロック] フィールドで指定されている活動中にブロックされます。
- 信用再調査期限超過
-
- シグナル
- このチェックボックスがオンの場合、請求先取引先の信用再調査期限が超過していると、LN により警告メッセージが表示されます。
- ブロック
- このチェックボックスがオンの場合、請求先取引先の信用再調査期限が超過していると、販売オーダはブロックされます。
- 郵便番号不明
-
- シグナル
- このチェックボックスがオンで、郵便番号不明の場合、LN により警告メッセージが表示されます。
- ブロック
- このチェックボックスがオンの場合、LN により出荷先取引先の郵便番号を識別できないと、その販売オーダはブロックされます。
- 要注意郵便番号
-
- シグナル
- このチェックボックスがオンの場合、[郵便番号 (tccom4136s000)] セッションで郵便番号が 「不確実」 として指定されていると、LN により警告シグナルが表示されます。
- ブロック
-
このチェックボックスがオンの場合、郵便番号が 「不確実」 と指定されていると、販売オーダはブロックされます。
[郵便番号 (tccom4136s000)] セッションで、郵便番号が不確実であることを指定することができます。
- 未熟オペレータ
-
- ブロック
- このチェックボックスがオンであり、ユーザが、[販売ユーザプロファイル (tdsls0139m000)] セッションで未熟オペレータと指定されている場合、販売オーダはブロックされます。
- オーダ (3)
-
- 管理
-
- ブロック済直送を拒否
- このチェックボックスがオンの場合、販売オーダがブロックされると、LN は直送に対する購買オーダを生成できません。まず販売オーダをブロック解除してください。
- 在庫約定を使用
-
このチェックボックスがオンの場合、販売オーダラインがブロックされると、在庫約定が発生する場合があります。
注
確約ステップでブロックが許可されていない場合にのみ、オーダを確約できます。確約ステップは、[販売オーダタイプ (tdsls0594m000)] セッションで定義できます。
- 出荷完了オーダのブロックオーダラインの確認
-
販売オーダ確認を作成する際、出荷完了オーダの結果でブロックされているオーダラインの出力手順を指示できます。
許可される値
- 出力不可
- 出力
- ブロック詳細付出力
- 最大保留日数
-
オーダを保留できる最大日数。このフィールドを使用して、ブロックされているオーダ (ライン) の予定発行日を決定します。
予定発行日 = ブロック日 + 最大保留日数。 - 分割払
-
- 分割払の導入
-
このチェックボックスがオンの場合、分割払手順を使用できます。
このチェックボックスをオフにすると、分割払に関連する機能は LN で利用不能になり、表示もされません。
このフィールドの設定は、システムのパフォーマンスとデータベースの拡張に影響することがあります。詳細については、不使用コンセプトの無効化を参照してください。
- 保証分割払の商品受取日必須
-
このチェックボックスがオンの場合、保証分割金を請求に発行する前に、[商品受取日] フィールドが[販売オーダパラメータ (tdsls0100s400)] セッションで指定される必要があります。この日付が指定されると、ユーザは保証請求書を送信できます。
このチェックボックスがオフの場合、販売オーダヘッダの [商品受取日] フィールドは空白のままでも問題なく、情報目的でのみ使用されます。
- 追加コストを分割払に含める
- このチェックボックスがオンの場合、分割払に追加コストを含めることができます。
- ヘッダ基準分割払
-
- 分割払ライン発行方法
-
請求への発行に対する分割払ラインの発行方法を示します。
許可される値
- 自動
-
分割払ラインが自動的に発行されます。[販売オーダ分割払の出力 (tdsls4410m000)] セッションでは、請求書の計画発行日の値が現在の日付または現在の日付より前を表す値である場合に、この請求書のラインをすべて出力します。
- マニュアル
-
各ラインをマニュアルで発行する必要があります。
- 分割払に税金を適用
- このチェックボックスがオンの場合、分割払に対して税金が課されます。分割払にかかる税額は、請求時に商品にかかる税金から控除されます。
- 前払金の使用
-
販売オーダ分割払に使用される前払分割払タイプ
許可される値
- 要求
- 請求
- 要求または請求
- 前払分割払の品目コード
-
すべて非直送で分割払が終了していない架空の品目は、前払請求書分割払タイプで転記されます。この品目は、必ず [品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションで定義できる原価品目でなければなりません。
架空の品目は、次の 2 つの理由で必要になります。
- 販売履歴および販売統計は、全体的に品目ベースです。そのため、分割払請求書を品目コードにリンクし、販売履歴および販売統計に組み込む必要があります。これにより、販売統計で請求済分割払取引高を把握できるようになります。
- 販売と中央請求との間のインタフェースが実装されている場合、請求済分割払取引高は、後者に転記されます。このインタフェースも品目ベースです。
注前払いの場合は、商品の納品前に分割払が請求され、取引先による支払が完了している必要があります。
- 通常分割払の品目
-
すべて非直送で分割払が終了していない架空の品目は、[通常分割払タイプ] で転記されます。この品目は、必ず [品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションで定義できる原価品目でなければなりません。
架空の品目は、次の 2 つの理由で必要になります。
- 販売履歴および販売統計は、全体的に品目ベースです。そのため、分割払請求書を品目コードにリンクし、販売履歴および販売統計に組み込む必要があります。これにより、販売統計で請求済分割払取引高を把握できるようになります。
- 販売と中央請求との間のインタフェースが実装されている場合、請求済分割払取引高は、後者に転記されます。このインタフェースも品目ベースです。
注通常の分割払の場合は、商品の納入前または納入時に請求します。
- 保証分割払の品目
-
すべて非直送で分割払が終了していない架空の品目は、[保証分割払タイプ] で転記されます。この品目は、必ず [品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションで定義できる原価品目でなければなりません。
架空の品目は、次の 2 つの理由で必要になります。
- 販売履歴および販売統計は、全体的に品目ベースです。そのため、分割払請求書を品目コードにリンクし、販売履歴および販売統計に組み込む必要があります。これにより、販売統計で請求済分割払取引高を把握できるようになります。
- 販売と中央請求との間のインタフェースが実装されている場合、請求済分割払取引高は、後者に転記されます。このインタフェースも品目ベースです。
注保証分割払を請求できるのは、すべての非保証分割払が請求され、すべての商品が納入された後です。
- コピーテンプレート
-
- コピーテンプレートのプロンプト
-
このチェックボックスがオンの場合、コピーテンプレートが販売オーダ (ライン) のコピー処理で使用されます。
注
販売オーダおよび販売オーダラインは、[販売オーダのコピー (tdsls4201s000)] セッションでコピーできます。
- 販売オーダのコピーテンプレート
- [販売オーダのコピー (tdsls4201s000)] セッションでコピーされる販売オーダのデフォルトのコピーテンプレート
- 販売返品オーダのコピーテンプレート
- [販売オーダのコピー (tdsls4201s000)] セッションでコピーされる販売返品オーダのデフォルトのコピーテンプレート
- 変更要求
-
- シリーズ
-
販売オーダ変更要求の作成時に使用されるシリーズのコード
注
このフィールドは、[販売オーダの変更要求] チェックボックスがオンの場合にのみ有効になります。
- 変更コード
-
- 変更コードのメッセージ
- 変更コード必須
- このチェックボックスがオンの場合、販売オーダラインの追加、変更、または取消を行うと、オーダラインに変更コード情報を必ず入力する必要があります。
- 変更オーダ連番の自動割当
-
このチェックボックスがオンの場合、電子データ交換を使用して新規販売オーダが出力または生成された場合、または電子データ交換を使用して変更済の販売オーダが再出力または再生成された場合、変更オーダ連番が自動的に生成されます。販売オーダヘッダは自動的に最新の変更オーダ連番に更新されます。
このチェックボックスがオフの場合、変更オーダ連番をマニュアルで入力する必要があります。入力した番号は、変更済販売オーダ (ライン) で選択できます。注オーダ連番の変更は、[販売オーダ - 変更オーダ連番 (tdsls0153m000)] セッションで実行できます。
- オーダ (4)
-
- オーダラインの追加
-
- 変更理由
- 販売オーダ (納入) オーダラインを販売オーダに追加する際に、販売オーダ (納入) ラインをデフォルト値とする変更理由
- 変更タイプ
- (納入) オーダラインを販売オーダに追加する際に、販売オーダ (納入) ラインをデフォルト値とする変更タイプ
- オーダラインの変更
-
- 変更理由
- 販売オーダ (納入) ラインを変更した場合、またはバックオーダが[販売オーダ計画納入ライン (tdsls4101m100)] セッションで作成された場合に、販売オーダ (納入) ラインのデフォルト値になる変更理由
- 変更タイプ
- 販売オーダ (納入) ラインを変更した場合、またはバックオーダが[販売オーダ計画納入ライン (tdsls4101m100)] セッションで作成された場合に、販売オーダ (納入) ラインのデフォルト値になる変更タイプ
- オーダラインの取消
-
- 変更理由
- 販売オーダ (納入) ラインを取り消す際に、販売オーダ (納入) ラインをデフォルト値とする変更理由
- 変更タイプ
- 販売オーダ (納入) ラインを取り消す際に、販売オーダ (納入) ラインをデフォルト値とする変更タイプ
- 販売オーダタイプ
-
- 返品不合格オーダタイプ
- 委託請求オーダタイプ
- 消費済の委託在庫の請求に使用されるデフォルトオーダタイプ
- 特急オーダ
-
- 受渡条件
- このフィールドを使用して、特急オーダに対するデフォルトの受渡条件を定義します。
- 支払条件
- このフィールドを使用して、特急オーダに対するデフォルトの支払条件を定義します。
- 出荷コストオーダ
-
- シリーズ
- 出荷基準の追加コストを持つ販売オーダのシリーズ
- オーダタイプ
- 出荷基準の追加コストを持つ販売オーダのオーダタイプ
- 受取済顧客オーダ
-
- シリーズ
- 販売オーダの作成時に使用されるシリーズのコードです。
- 受取済顧客オーダのシリーズ
- EDI
-
- EDI オーダ修正
-
このチェックボックスがオンの場合、発生元が電子データ交換のオーダをマニュアルで修正できます。
注
発生元が電子データ交換の販売オーダに関しては、LN は輸送オーダを作成できません。
- 内部 EDI オーダからプロジェクト (PCS) を生成
-
このチェックボックスがオンの場合、関係会社間オーダ交換によって受信したプロジェクトが、受信した会社内に生成されます。LN によりプロジェクトが生成されるのは、製品バリアントデータとともに受信した場合のみです。
このチェックボックスがオフの場合、LN によりプロジェクトコードの生成は行われませんが、リストは出力されます。プロジェクトを自動的に生成するには、[販売オーダ (tdsls4100m900)] セッションまたは [販売オーダライン (tdsls4101m000)] セッションから [販売オーダ (プロジェクト PCS) 構造の生成 (tdsls4244m000)] セッションの [プロジェクト (PCS)構造を生成] を開始する必要があります。
- 最終変更者
- パラメータ設定を最後に修正したユーザのコード
- 発効日
- パラメータが有効になる日付と時刻。パラメータの有効期限は、最新のパラメータ設定の発効日までです。
- 契約
-
- 契約の検証
-
このチェックボックスをオンにすると、アプリケーションは販売契約の有効化時に検証チェックを実行します。
注
この値は、[グローバル販売契約パラメータの使用] チェックボックスがオンの場合のみ [販売契約パラメータ (tdsls0100s300)] セッションからデフォルトに設定されます。
- グローバル販売契約パラメータの使用
- 契約状況変更は常時可
-
このチェックボックスがオンであり、状況が [フリー] の場合、契約状況を [有効] にリセットできます。
これは、次のような契約に適用されます。
- 商品がすでに請求されている場合
- 取引高がすでに記入されている場合
注現在の契約データを変更したい場合は、このオプションをオンにする必要があります。
- 特別契約を通常契約にコピー
-
このチェックボックスがオンの場合、[販売契約のコピー (tdsls3801m000)] セッションで特別契約を通常契約にコピーできます。
注
特別契約を通常契約にコピーした場合は、通常契約と特別契約では価格方針が異なることがあるので、エラーメッセージが表示されることもあります。
- 通常契約を特別契約にコピー
-
このチェックボックスがオンの場合、[販売契約のコピー (tdsls3801m000)] セッションで通常契約を特別契約にコピーできます。
注
通常契約を特別契約にコピーした場合は、通常契約と特別契約では価格方針が異なることがあるので、エラーメッセージが表示されることもあります。
- 削除前に契約を評価
-
このチェックボックスがオンの場合、契約を削除する前に、状況が 「終了」 になっている契約のすべての契約ラインを評価する必要があります。
注
契約の評価は、[販売契約の評価 (tdsls3420m000)] セッションで行うことができます。契約を削除するには
- [販売契約 (tdsls3500m000)] セッションの適切なメニューで [販売契約の終了/削除] を選択します。
- [販売契約の終了/削除 (tdsls3203m000)] セッションを使用します。このセッションでは、状況が [フリー] の契約も削除できます。
- PCS モジュールにリンク
-
このチェックボックスがオンの場合、標準品目に関する販売契約がカスタマイズ品目について作成した販売オーダに適用されるかどうかがチェックされます。
注
カスタマイズ品目の販売契約は作成できません。しかし、カスタマイズ品目が標準品目から派生している場合は、カスタマイズ品目の販売オーダを販売契約にリンクできます。この場合、標準品目の契約がカスタマイズ品目のオーダに適用されます。
- 契約リンク
-
- 販売オーダ別許容複数特別契約
-
このチェックボックスがオンの場合、さらにいくつかの契約ラインが適用可能で有効な場合、適切な価格と値引を含んだ契約ラインを選択できます。
このチェックボックスがオンの場合、以下が適用されます。
- いくつかの契約ラインが販売オーダラインに対して有効な場合、[選択販売契約ライン (tdsls3512s000)] セッションが表示されます。このセッションでは、すべての有効な特別契約と最高優先順位の通常契約がリストされます。
- 契約リンクは取り消すことができます。この結果、契約がリンクされていない状態になり、販売オーダラインの [契約を無視] チェックボックスがオンになります。
- 販売オーダヘッダの[契約] フィールドに契約が指定されている場合、この契約は [選択販売契約ライン (tdsls3512s000)] セッションで優先契約としてマークされます。
- 適用可能で有効な通常または特別契約が 1 つのみの場合、デフォルトでこの契約にリンクされます。
このチェックボックスがオフで、新しい販売オーダラインに対して適用可能かつ有効な契約がある場合、デフォルトでこの契約がリンクされます。[選択販売契約ライン (tdsls3512s000)] セッションは開始されません。複数の契約が適用可能な場合、最高優先順位の契約にリンクされます。
契約は次の優先順位の順番にリンクされます。
- オーダヘッダの特別契約
- 特別契約
- 通常契約
- 契約がオーダヘッダに指定されている場合でも、その契約がオーダラインに対して有効でない場合には、オーダヘッダ契約が無効というメッセージは表示されません。
- [販売オーダライン (tdsls4101m000)] セッションの適切なメニューで [契約のリンク] をクリックしたとき、複数の契約ラインが有効な場合には、常に[選択販売契約ライン (tdsls3512s000)] セッションが開始されます。
注このパラメータは、次の場合にのみ使用できます。
- 契約ラインをマニュアルで販売オーダラインにリンクできる場合。
- 販売オーダの場合のみ使用可能で、販売スケジュールの場合は使用できない
- いくつかの契約ラインが販売オーダラインに対して有効な場合、[選択販売契約ライン (tdsls3512s000)] セッションが表示されます。このセッションでは、すべての有効な特別契約と最高優先順位の通常契約がリストされます。
- 最初の特別契約に自動リンク
-
このチェックボックスがオンであり、さらにいくつかの特別契約ラインが適用可能で有効な場合、販売オーダはデフォルトで最高優先順位の特別契約ラインにリンクされます。適用可能で有効な通常または特別契約が 1 つのみの場合、LN でその契約にリンクされます。
このチェックボックスがオフであり、さらにいくつかの特別契約ラインが適用可能で有効な場合、契約ラインはリンクされません。[販売オーダライン (tdsls4101m000)] セッションの適切なメニューにある [契約のリンク] をクリックし、契約ラインを販売オーダにマニュアルでリンクします。特別契約ラインが存在せず、標準契約ラインのみが有効な場合、通常契約ラインが販売オーダラインにリンクされます。
注- このパラメータは、販売オーダをコピーや生成するときなど、契約ラインをマニュアルで販売オーダラインにリンクできない場合にのみ適用できます。
- このチェックボックスは販売オーダにのみ使用でき、販売スケジュールには使用できません。
- 最大数量超過時のアクション
-
最大契約数量を超えた場合に実行されるアクションを選択します。[販売契約ライン (tdsls3501m000)] セッションで、最大契約数量を定義できます。
注
- [販売スケジュールパラメータ (tdsls0100s500)] セッションの [スケジュールに契約を使用] チェックボックスがオンの場合、契約ラインを販売スケジュールにリンクさせると、LN により契約ラインのコール数量が最大契約数量を超えていないかどうかがチェックされます。
- [販売スケジュールパラメータ (tdsls0100s500)] セッションの [スケジュールに契約を使用] チェックボックスがオフの場合、契約ラインを販売スケジュールラインにリンクさせると、LN によりスケジュールラインのオーダ数量が契約ラインの最大数量を超えていないかどうかがチェックされます。
- 契約ラインを販売オーダラインにリンクさせると、LN により契約ラインのコール数量が最大契約数量を超えていないかどうかがチェックされます。
許可される値
- 契約のスキップ
-
契約ラインは販売オーダラインまたは販売スケジュールにはリンクされません。契約ライン上で許容範囲を定義すると、契約がスキップされる前に有効期限または最大数量を超過できます。
- 契約の採用
-
契約有効期間の超過に関係なく、契約ラインは販売オーダラインまたは販売スケジュールにリンクしています。
- 対話式
-
販売オーダラインが作成されると、契約ラインを販売オーダラインにリンクするかどうかの質問が表示されます。販売スケジュールに対して、このオプションは適用されず、許容範囲を使用しない [契約のスキップ] オプションとして機能します。
- 有効期限超過に対するアクション
-
契約ラインの有効期限が過ぎた場合に実行する処理を指定します。契約ラインの有効期限は、[販売契約ライン (tdsls3501m000)] セッションで定義できます。
注- [販売スケジュールパラメータ (tdsls0100s500)] セッションの [スケジュールに契約を使用] チェックボックスがオンの場合、契約ラインを販売スケジュールにリンクさせると、LN によりスケジュールヘッダの生成日が契約ラインの有効期限を超えていないかどうかがチェックされます。
- [販売スケジュールパラメータ (tdsls0100s500)] セッションの [スケジュールに契約を使用] チェックボックスがオフの場合、契約ラインを販売スケジュールにリンクさせると、LN によりスケジュールヘッダの生成日が契約ラインの有効期限を超えていないかどうかがチェックされます。
- 契約ラインを販売オーダラインにリンクする場合、LN により [価格設定パラメータ (tdpcg0100m000)] セッションの [価格日付タイプ] フィールドで決定されているオーダライン日付が、契約ラインの有効期限を越えていないかがチェックされます。
許可される値
- 契約のスキップ
-
契約ラインは販売オーダラインまたは販売スケジュールにはリンクされません。契約ライン上で許容範囲を定義すると、契約がスキップされる前に有効期限または最大数量を超過できます。
- 契約の採用
-
契約有効期間の超過に関係なく、契約ラインは販売オーダラインまたは販売スケジュールにリンクしています。
- 対話式
-
販売オーダラインが作成されると、契約ラインを販売オーダラインにリンクするかどうかの質問が表示されます。販売スケジュールに対して、このオプションは適用されず、許容範囲を使用しない [契約のスキップ] オプションとして機能します。
- 契約価格と値引を常に使用
-
このチェックボックスがオンの場合、販売オーダライン (tdsls4101m000) セッションの [価格と値引] フィールド、または 資材価格情報 (tcmpr1600m000) セッションのリンクされた資材価格情報は変更できません。価格フィールドおよび値引フィールドはこれらのセッションで無効になります。
オーダと契約の関係が存在する場合、価格および値引を変更できるかがこのパラメータで決まります。
. - ゼロ価格を許可
- このチェックボックスがオンの場合、販売契約ラインに価格 「0」 を指定できます。
- 採番
-
- シリーズ
- 販売オーダの作成時に使用されるシリーズのコードです。
- 販売契約のステップサイズ
- 販売契約内の連続した販売契約ライン間の間隔たとえば、この値を 10 と入力した場合、連続する契約ラインに割り当てられる番号は 10、20、30、となります。
- オプション
-
- 財務会計と経済在庫処理のリンク
-
このチェックボックスがオンの場合、購買契約ラインが有効化されると会計取引のログが作成されます。
このチェックボックスがオフの場合、販売契約に関する会計取引のログは作成されません。
注- 契約ラインに関するコール数量のログが作成される場合は、会計取引の逆転記が実行されます。
-
財務データの調整が必要な場合は、[契約ライン処理のログ] フィールドを [最終処理] に設定し、[契約取引高のログ] および [財務会計と経済在庫処理のリンク] チェックボックスをオンにします。このように設定しないかぎり、調整処理は実行されません。LN により、[契約別販売契約ライン履歴 (tdsls3531s000)] セッションで表示される販売契約ライン履歴に基づいて調整が実行されます。
- 契約確認を出力
-
このチェックボックスがオンの場合、[販売契約 (tdsls3500m000)] セッションの [契約確認] フィールドのデフォルト値が 「出力」 になります。
このチェックボックスがオフの場合、[販売契約 (tdsls3500m000)] セッションの [契約確認] フィールドのデフォルト値は 「出力なし」 になります。
注販売契約手順の契約承認を出力する必要はありません。
- 修正後に契約確認を再出力
-
このチェックボックスがオンの場合、[販売契約確認の出力 (tdsls3405m000)] セッションで最終契約確認の出力後に契約を修正すると、LN により [販売契約 (tdsls3500m000)] セッションの状況の出力フィールドが 「変更済」 に設定されます。これにより、契約確認を再出力できるようになります。
このチェックボックスがオフの場合、最終契約確認の出力後に契約を修正すると、[販売契約 (tdsls3500m000)] セッションの [状況の出力] フィールドの値は 「オリジナルの出力」 のままになります。
- 追加契約確認コピー部数
- 出力したい契約承認の追加コピー数
- 追加契約残余コピー部数
- 出力したい契約督促状の追加コピー数
- 条件
-
- 条件のデフォルトテンプレート
- 最終変更者
- パラメータ設定を最後に修正したユーザのコード
- 発効日
- パラメータが有効になる日付と時刻。パラメータの有効期限は、最新のパラメータ設定の発効日までです。
- スケジュール
-
- グローバル販売スケジュールパラメータの使用
- 発行
-
- ラインのステップサイズ
- 販売見積ラインの位置番号に対するステップサイズ
- シリーズ
- 販売発行に適用されるデフォルトのシリーズ。マニュアルで指定するかビジネスオブジェクト文書 (BOD) で受信します。
- 販売スケジュールのシリーズ
- ラインのステップサイズ
- 販売見積ラインの位置番号に対するステップサイズ
- スケジュールに契約を使用
-
このチェックボックスがオンの場合、販売スケジュールが販売契約にリンクされている必要があります。販売スケジュールの契約が見つからない場合、スケジュールは作成されません。
したがって、次のようになります。
- スケジュールに必要なロジスティック合意は、[販売契約ラインロジスティックデータ (tdsls3102m000)] セッションから取得されます。
- 契約は販売スケジュールヘッダレベルにリンクしています。
- 常に契約から取得される価格と値引は、スケジュールラインレベルに保存されます。更新できるのは契約の価格と値引のみです。スケジュールラインは更新できません。
- [販売契約ライン (tdsls3501m000)] セッションの [出荷時に価格と値引を再設定] チェックボックスが有効になります。
- 販売スケジュールの承認に対して、計画済倉庫オーダが自動的に生成または更新されます。
このチェックボックスがオフの場合、販売スケジュールにリンク契約が含まれていることは必須ではありません。
したがって、次のようになります。
- スケジュールのロジスティック合意は [品目 - 販売取引先 (tdisa0510m000)] セッションから取得されます。
- 契約がスケジュールにリンクしている場合、販売スケジュールラインレベルでリンクしています。これらの契約のリンクは、価格と値引を取得するためだけに使用されます。
- 価格と値引はスケジュールラインレベルでマニュアルで変更できます。スケジュールに契約のリンクがあると解除されます。
- スケジュールの条件を使用
-
このチェックボックスがオンの場合、販売スケジュールには条件合意がリンクされている必要があります。販売スケジュールについて (有効な) 条件合意が見つからない場合、そのスケジュールは作成できません。
注
このフィールドは、[スケジュールに契約を使用] チェックボックスがオンの場合にのみ有効になります。
[スケジュール条件 (tctrm1131m000)] セッションを使用して、条件合意のスケジュール条件を指定します。
- 顧客オーダをスケジュールに使用
-
このチェックボックスがオンの場合、受信した販売発行の顧客オーダ番号が販売契約ラインおよび販売スケジュールの顧客オーダ番号と比較されます。
このチェックボックスがオンの場合、以下が適用されます。
- 偏差のある顧客オーダ番号を管理する処理について定義する必要があります。このため [販売契約ライン (tdsls3501m000)] セッションの次のフィールドで、必要な情報を指定します。
- [偏差のある顧客オーダへのアクション]
- [偏差のある空の顧客オーダでのアクション]
- [販売契約ライン (tdsls3501m000)] セッションで [偏差のある空の顧客オーダへのアクション] フィールドが [ブロック] に設定されている場合、各販売スケジュールには一意の顧客オーダが含まれます。したがって、販売スケジュール改訂が送信され、累計が同じ顧客オーダ番号に登録されます。
- [偏差のある顧客オーダへのアクション] フィールドが [販売発行の継続] または [販売契約の継続] に設定されている場合、特定の販売スケジュールに対する改訂が異なる顧客オーダ番号を持つ場合があります。その結果、累計は、顧客オーダ番号によってではなく、スケジュールによって登録されます。
注[スケジュールに契約を使用] チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドが有効です。
- 偏差のある顧客オーダ番号を管理する処理について定義する必要があります。このため [販売契約ライン (tdsls3501m000)] セッションの次のフィールドで、必要な情報を指定します。
- 顧客契約参照をスケジュールに使用
-
このチェックボックスがオンの場合、販売契約ラインおよび販売スケジュールを特定するには顧客契約参照を使用します。
したがって、次のようになります。
- [顧客契約参照] フィールドは、各種の販売発行、販売契約、および販売スケジュールセッションで使用できます。
- 顧客契約参照にはそれぞれ、契約ライン、スケジュール、および累計が必要です。これにより、同じ顧客契約参照に販売スケジュール改訂が送信され、累計が登録されます。
このパラメータ設定に関係なく、顧客契約参照は、販売発行、販売契約ラインおよび販売スケジュールに対して同一にする必要があります。これは、空の顧客契約参照をすべての伝票に使用できることも意味します。
注- [スケジュールに契約を使用] チェックボックスがオンの場合にのみ、このフィールドが有効です。
- 顧客契約参照を情報確認の目的にのみ使用するには、参照を [顧客契約参照] フィールドではなく販売発行ラインの追加情報フィールドで指定します。これにより、LN により顧客契約参照が空の販売契約ラインと販売スケジュールが検索されます。この参照は、販売契約ラインと販売スケジュールの特定には使用されません。
- スケジュールに拡張確認理論を使用
- このチェックボックスをオンにすると、販売スケジュールの拡張確認理論を実行できます。
- 凍結期間
-
新しいスケジュールが改訂される際に、確定数量を上書きできない期間です。
注
このフィールドは、[スケジュールに拡張確認理論を使用] チェックボックスがオンの場合にのみ有効になります。
- 凍結期間単位
-
凍結期間を表す単位です。
注
このフィールドは、[スケジュールに拡張確認理論を使用] チェックボックスがオンの場合にのみ有効になります。
許可される値
- 時間
- 日
- 週
- 消費請求書ラインのリンク先
-
販売スケジュール手順で消費請求ラインをリンクする方法
注
- このフィールドが使用可能になるのは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0500m000)] セッションの [外部所有権] チェックボックスがオンの場合に限ります。
- 消費請求ラインは、[販売スケジュール請求ライン (tdsls3140m200)] セッションで表示できます。
- 使用払スケジュールに対して関係会社間取引オーダを使用する場合は、このフィールドを 「スケジュール要件ライン」 に設定することをお勧めします。
許可される値
- スケジュール要件ライン
-
消費請求書ラインがスケジュールラインレベルまたは計画済倉庫オーダラインレベルでリンクされます。このため、「消費」によって複数の請求書ラインが生成されることがあり、これらのラインは複数のスケジュールラインまたは計画済倉庫オーダラインにリンクされます。
- スケジュールヘッダ
-
消費請求書ラインがスケジュールヘッダレベルでリンクされます。このため、消費によって顧客用の 1 つの請求書ラインが生成されます。
消費請求書ラインを請求に発行すると、販売スケジュールにリンクされた最初のスケジュールラインから価格や税などの必要な情報が取得されます。他のラインの情報は考慮されません。
- 販売スケジュールの削除時に販売発行を削除
-
このチェックボックスがオンの場合、販売スケジュールが削除されると、関連する販売発行も削除されます。
注
販売発行の削除は [販売発行のアーカイブ/削除 (tdsls3209m000)] セッションでも行えます。
- 最終変更者
- パラメータ設定を最後に修正したユーザのコード
- 発効日
- パラメータが有効になる日付と時刻。パラメータの有効期限は、最新のパラメータ設定の発効日までです。
- 価格設定
-
- グローバル販売価格設定パラメータの使用
- 価格設定品目の結合
- 価格設定品目の結合の派生元品目の使用
-
このチェックボックスをオンにすると、アプリケーションは、[品目 (tcibd0501m100)] セッションでカスタマイズ品目にリンクされている [派生元品目] を参照し、[価格および値引の再計算パラメータ (tdpcg0240s000)] セッションで販売価格または値引を決定します。価格設定品目の結合 チェックボックスをオンにすると、アプリケーションは、同じ派生元品目を持つオーダラインに関連付けられたカスタマイズ品目の数量を合計して計算します。
注
[価格設定] タブで [価格設定品目の結合] チェックボックスがオンの場合にのみ、このチェックボックスが使用可能になります。
- デフォルト販売価格帳の更新
- 契約値引なしの場合、値引適用
- 販売契約用価格帳の更新の許可
- 販売価格日付タイプ
-
...
許可される値
- 価格および値引の再計算
-
...
許可される値
- なし
-
再計算が必要なオーダラインについてユーザが適切なメニューの [再計算] オプションを選択しない限り、価格および値引は再計算されません。
- 対話式
-
オーダまたはオーダラインの完了後に、[価格および値引の再計算パラメータ (tdpcg0240s000)] セッションが表示されます。このセッションは各種再計算オプションを提供します。
価格と値引に影響するオーダラインフィールドを変更後、価格と値引は常にそのラインで自動的に再計算されます。[価格および値引の再計算パラメータ (tdpcg0240s000)] セッションが表示され、オーダ全体の再計算オプションを指定することができます。
- 自動
-
オーダまたはオーダラインの完了後に、価格および値引が自動的に再計算されます。
価格と値引に影響するオーダラインフィールドを変更後、価格と値引はそのラインで計算されるだけでなく、すべてのオーダで計算されます。再計算時、累計価格および値引がオーダラインに適用可能です。
- 派生元品目を使用
-
...
許可される値
- Yes; 品目 - 派生元品目
-
最初に、カスタマイズ品目が価格と値引の定義に使用されます。品目に対する顧客固有の価格またはデフォルトの価格が見つからない場合は、派生元品目が価格と値引の定義に使用されます。
- No; 品目のみ
-
カスタマイズ品目のみが、価格と値引の定義に使用されます。
- Yes; 派生元品目 - 品目
-
最初に、派生元品目が価格と値引の定義に使用されます。品目に対する顧客固有の価格またはデフォルトの価格が見つからない場合は、カスタマイズ品目が価格と値引の定義に使用されます。
- 値引合計の追加/上書
-
...
許可される値
- 追加
- 上書き
- デフォルト販売価格帳
- 販売価格管理
-
...
許可される値
- 最初の価格
- 最安値
- 値引
-
- 販売レベル 1 値引管理
-
...
許可される値
- 最初の値引
-
値引を検索する場合、値引が見つかるとすぐに特定値引レベルの検索が中止されます。
- 最大値引
-
値引を検索する場合、特定値引レベルのすべてのマトリックス定義が検索され、最大の値引のみが返されます。
- 累計
-
値引を検索する場合、特定値引レベルのすべてのマトリックス定義が検索され、マトリックス定義の値引が累計されます。
注特定値引レベルの検索後、次のレベル (ある場合) で値引検索が開始されます。
- 販売レベル 2 値引管理
-
...
許可される値
- 最初の値引
-
値引を検索する場合、値引が見つかるとすぐに特定値引レベルの検索が中止されます。
- 最大値引
-
値引を検索する場合、特定値引レベルのすべてのマトリックス定義が検索され、最大の値引のみが返されます。
- 累計
-
値引を検索する場合、特定値引レベルのすべてのマトリックス定義が検索され、マトリックス定義の値引が累計されます。
注特定値引レベルの検索後、次のレベル (ある場合) で値引検索が開始されます。
- 販売レベル 3 値引管理
-
...
許可される値
- 最初の値引
-
値引を検索する場合、値引が見つかるとすぐに特定値引レベルの検索が中止されます。
- 最大値引
-
値引を検索する場合、特定値引レベルのすべてのマトリックス定義が検索され、最大の値引のみが返されます。
- 累計
-
値引を検索する場合、特定値引レベルのすべてのマトリックス定義が検索され、マトリックス定義の値引が累計されます。
注特定値引レベルの検索後、次のレベル (ある場合) で値引検索が開始されます。
- 販売レベル 4 値引管理
-
...
許可される値
- 最初の値引
-
値引を検索する場合、値引が見つかるとすぐに特定値引レベルの検索が中止されます。
- 最大値引
-
値引を検索する場合、特定値引レベルのすべてのマトリックス定義が検索され、最大の値引のみが返されます。
- 累計
-
値引を検索する場合、特定値引レベルのすべてのマトリックス定義が検索され、マトリックス定義の値引が累計されます。
注特定値引レベルの検索後、次のレベル (ある場合) で値引検索が開始されます。
- 販売レベル 5 値引管理
-
...
許可される値
- 最初の値引
-
値引を検索する場合、値引が見つかるとすぐに特定値引レベルの検索が中止されます。
- 最大値引
-
値引を検索する場合、特定値引レベルのすべてのマトリックス定義が検索され、最大の値引のみが返されます。
- 累計
-
値引を検索する場合、特定値引レベルのすべてのマトリックス定義が検索され、マトリックス定義の値引が累計されます。
注特定値引レベルの検索後、次のレベル (ある場合) で値引検索が開始されます。
- 販促
-
- ライン販促管理
-
...
許可される値
- 初回適合
-
最初の有効な販促が適用されます。
- すべて適合
-
すべての有効な販促が適用されます。
- 初回適合 + すべて限定適合
-
[販促 (tdpcg0140m000)] セッションで [限定適用販促] チェックボックスがオンである最初の有効な販促が適用されます。
- すべて限定適用
-
[販促 (tdpcg0140m000)] セッションで [限定適用販促] チェックボックスがオンであるすべての有効な販促が適用されます。
- 適用なし
-
販促機能は導入されません。
- オーダ販促管理
-
...
許可される値
- 初回適合
-
最初の有効な販促が適用されます。
- すべて適合
-
すべての有効な販促が適用されます。
- 初回適合 + すべて限定適合
-
[販促 (tdpcg0140m000)] セッションで [限定適用販促] チェックボックスがオンである最初の有効な販促が適用されます。
- すべて限定適用
-
[販促 (tdpcg0140m000)] セッションで [限定適用販促] チェックボックスがオンであるすべての有効な販促が適用されます。
- 適用なし
-
販促機能は導入されません。
- 販促日付タイプ
-
...
許可される値
- シリーズ
- 「番号グループ」は、販売オーダの作成に使用されるシリーズを生成するために使用します。
- 販売価格計算のシリーズ
-
販売オーダを作成するために使用される「シリーズ」のコードです。
- 発効日
- パラメータが有効になる日付と時刻。パラメータの有効期限は、最新のパラメータ設定の発効日までです。
- 最終変更者
- パラメータ設定を最後に修正したユーザのコード
- 属性付加費用
-
- 値引適用前の属性付加費用を含む
-
このチェックボックスがオンになっていると、アプリケーションは値引を適用する前または後に、属性付加費用を価格に含めます。
注このフィールドは、以下の場合にのみ表示されます。
- [製品ディメンション (DS)] チェックボックスが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでオンである
- [マトリックス定義 (tdpcg0110m000)] セッションの [マトリックスタイプ] フィールドが [販売価格] または [購買価格] の値に設定されている。
- この値は、[価格設定パラメータ (tdpcg0100m000)] セッションの関連フィールドからデフォルトに設定されます。ただし、この値は修正できます。
- 販売の契約資材価格がない場合、資材価格を適用
- 最終変更者
- パラメータ設定を最後に修正したユーザのコード
- 発効日
- パラメータが有効になる日付と時刻。パラメータの有効期限は、最新のパラメータ設定の発効日までです。