設備利用 (tdpur6620m100)
セッションの目的: 設備利用を表示およびメンテナンスします。
- このセッションは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションで [サービス調達] フィールドが [有効] および [準備中] に設定されている場合にのみ表示されます。
- このセッションは、[サービス調達オーダパラメータ (tdpur0101m000)] セッションの [設備調達オーダ] チェックボックスがオンの場合にのみ表示されます。
- このセッションで指定された課税対象の労務データは、支払証明書に含まれる CIS 控除の計算に使用されます。
フィールド情報
- 設備利用
- 設備利用コードです。
- 状況
-
設備利用の状況です。
許可される値
- 待機中
- 初期化済
- 入庫済
- 処理中
- 査定済
- 承認済
- 取消済
- クローズ済
- 適用なし
- 検証状況
-
...
許可される値
- 検証予定
- 検証エラー
- 検証済
- 適用なし
- 警告あり
- 設備利用に対して検証警告が存在するかどうかを示します。
- エラーあり
- 設備利用に対して検証エラーが存在するかどうかを示します。
- 一般
-
- 設備調達オーダ
- 設備調達オーダのコードです。
- プロジェクト
- 設備調達オーダにリンクされたプロジェクトのコードです。
- 記述
- プロジェクト記述です。
- 購買元取引先
- 設備調達オーダにリンクされている購買元取引先のコードです。
- 名前
- 外注先の名前
- 外部参照番号
- 外注先の EPO 文書の参照番号です。
- 担当従業員
- 設備の調達オーダを担当する従業員です。
- 名前
- 確認済
- EPO 確認が出力されるかどうかを示します。
- 利用
-
- 利用予定日
- 設備調達オーダデータを利用のために提供しなければならない期限日です。
- 利用日付
- 利用が実行される日付です。
- 利用基準
-
EPO の利用を実行する基準を示します。
許可される値
- 定期
- 累計
- 適用なし
- 最終利用
- 設備調達オーダの利用が最終であるかどうかを示します。
- 金額 (前期)
-
- 利用
- 前期間の利用金額です。
- 金額 (今期)
-
- 利用
- この期間における利用金額です。
- 金額 (累計)
-
- 利用
- 累計利用金額です。
- 財務
-
- 通貨
-
- 通貨
- EPO を表す通貨です。
- 為替レートタイプ
-
利用金額を算出するために使用する為替レートタイプです。
注
- デフォルト値は [課税対象労働 %] から取得されます。
- このフィールドは、利用要求金額が指定されている場合に有効になります。
- レート換算基準
-
レートを決定する方法です。
許可される値
- 伝票日付
-
伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。[伝票日付] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。このレートはマニュアルで変更できます。
請求書が転記されると、請求でレートが更新されます。
- マニュアル入力
-
このレートはマニュアルで入力できます。デフォルトでは、伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。[マニュアル入力] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。
- 納期
-
商品がまだ納入されていない場合は、オーダ日に有効なレートが使用されます。ただし、このオーダ日が過去の日付の場合は、現在の日付に有効なレートが使用されます。
商品が納入されている場合は、実際納期に有効なレートが使用されます。
[納期] レート換算基準は、販売オーダ、サービスオーダ、および販売請求書にのみ適用されます。このレートをマニュアルで変更することはできません。
- 入庫日
-
該当する商品の入庫が予定されている日時に有効なレートが使用されます。[入庫日] レート換算基準は、購買オーダおよび購買請求書にのみ適用されます。このレートをマニュアルで変更することはできません。
- 予定入出金日
-
該当する販売請求書または購買請求書の予定支払日時に有効なレートが使用されます。
予定入出金日 = 予定納期 ÷ 入庫日 + 支払期間支払期間は、[支払条件 (tcmcs0113s000)] セッションで指定します。[予定入出金日] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。このレートをマニュアルで変更することはできません。
請求書が転記されると、請求でレートが更新されます。
- 固定
-
このレート換算基準は、依存通貨システムまたは単一通貨システムでのみ使用できます。[固定] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。
取引通貨と参照通貨間の換算レートをマニュアルで入力した場合、そのレートは固定レートとなります。レートをマニュアルで入力しないと、そのレートは固定レートになりません。したがって、該当する伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。
- 固定ハード
-
このレート換算基準は、独立通貨システムでのみ使用できます。[固定ハード] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。
取引通貨とレポート通貨間の換算レートをマニュアルで入力した場合、そのレートは固定レートとなります。現地通貨レートは、実際の伝票の伝票日付に基づいています。
取引通貨とレポート通貨間の換算レートをマニュアルで入力しないと、そのレートは固定レートになりません。したがって、該当する伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。
- 固定ローカル
-
このレート換算基準は、独立通貨システムでのみ使用できます。[固定ローカル] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。
取引通貨と現地通貨間のレートをマニュアルで入力した場合は、レートが固定されます。その他のレートは、実際の伝票の伝票日付に基づいています。
現地通貨レートをマニュアルで入力しないと、そのレートは固定レートになりません。したがって、該当する伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。
- 固定ローカルとハード
-
このレート換算基準は、独立通貨システムでのみ使用できます。[固定ローカルとハード] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。
取引通貨と自国通貨間の換算レートをマニュアルで入力した場合、そのレートは固定レートとなります。現地通貨レートは、実際の伝票の伝票日付に基づいています。
取引通貨と自国通貨間の換算レートをマニュアルで入力しないと、そのレートは固定レートになりません。したがって、該当する伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。
- レート日付
- レート変換が適用される日付と時間です。
- レート/レート係数
- EPO の有効レートです。
- 査定レート係数
- 査定済のレート係数です。
- 支払証明書
-
- 支払証明書
- 支払証明書のコードです。
- 証明書の支払番号
- 証明書の支払番号です。
- 承認済
- 支払証明書が承認されているかどうかを示します。
- その他
-
- 取消理由
- 設備調達オーダを取り消す際の理由コードです。