設備調達オーダ (tdpur6600m100)

セッションの目的: 設備調達オーダを表示およびメンテナンスします。

次のセッションは従属セッションとして表示されます。

  • [外注調達オーダ変更要求ライン (tdpur6101m400)]
  • [設備利用 (tdpur6120m100)]
  • [伝票ライン (tcbcm1100m000)]
  • [備考 (tcstl1550m000)]
注

.

  • このセッションは、次の場合にのみアクセスできます。
    • [設備調達オーダ] チェックボックスが [サービス調達オーダパラメータ (tdpur0101m000)] セッションでオンである
    • [プロジェクト (TP)] チェックボックスが [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションでオンである
  • このセッションのデータを修正できるのは、設備調達 [オーダ状況] が [取消済] または [クローズ] 以外の値に設定されている場合に限ります。
  • 設備調達オーダは、設備調達 [オーダ状況] が [作成済] に設定されている場合にのみ削除できます。

フィールド情報

設備調達オーダ
設備調達オーダのコードです。
注

アプリケーションは、以下の連番を使用して、設備調達オーダのシリーズをデフォルトに設定します。

  1. [サービス調達オーダタイプ (tdpur0692m000)] セッションの [外注オーダ] フィールドに指定されたシリーズです。
  2. [ユーザプロファイル (tdpur0143m000)] セッションの [オーダシリーズ] フィールドに指定されたシリーズです。
  3. 設備調達において、[購買オフィス (tdpur0112m000)] セッションの [設備調達オーダのシリーズ] フィールドに指定されたシリーズです。

オーダ状況

設備調達オーダの状況です。

許可される値

作成済

オーダは「統合」または承認待ちです。

注

統合は、外注調達オーダ (SPO)/設備調達オーダ (EPO) に適用できません

承認済

オーダは承認済です。

修正済

オーダラインが追加または変更されたため、オーダは承認後に修正されています。このため、オーダを再承認する必要があります。

送付済

オーダは発注先に送付され、入庫待ちです。

処理中

オーダは、入庫手順の様々な段階にある場合があります。

注

入庫手順は、外注調達オーダ (SPO)/設備調達オーダ (EPO) に適用できません支払手順 (AFP) のみ適用可能です。

ブロック

オーダはブロックされています。ブロックが解除されるまで、オーダ手順を実行できません。

取消済

オーダのすべてのラインが取消済です。

クローズ
すべてのステップは、調達の購買オーダタイプの手順で実行されています。
発行済

倉庫管理への発行活動を行う間の技術的/一時的状況

注

この状況は、外注調達オーダ (SPO)/設備調達オーダ (EPO) に適用できません

ブロック済
設備調達オーダがブロックされているかを示します。
オーダ
プロジェクト
プロジェクト
設備調達オーダのプロジェクトです。
注
  • このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [プロジェクト (TP)] チェックボックスがオンの場合に表示されます。
  • 設備調達オーダラインが定義されていない場合にのみ、このフィールドを修正できます。
  • このフィールドは、設備調達オーダを定義する際にデフォルトに設定されます。
要素
オーダに対して選択された要素を示します。
注
  • このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [プロジェクト (TP)] チェックボックスがオンの場合に表示されます。
  • 設備調達オーダラインが定義されていない場合にのみ、このフィールドを修正できます。
  • このフィールドは、設備調達オーダを定義する際にデフォルトに設定されます。
  • このフィールドはプロジェクトにリンクする必要があります。
  • このフィールドは、[プロジェクトパラメータ (tppdm0100s000)] セッションの [要素] チェックボックスがオンの場合にのみ有効になります。
活動
設備調達オーダに対して実行される活動のコードです。
注
  • このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [プロジェクト (TP)] チェックボックスがオンの場合に表示されます。
  • 設備調達オーダラインが定義されていない場合にのみ、このフィールドを修正できます。
  • このフィールドは、設備調達オーダを定義する際にデフォルトに設定されます。
  • このフィールドはプロジェクトにリンクする必要があります。
  • このフィールドは、[プロジェクトパラメータ (tppdm0100s000)] セッションの [活動] チェックボックスがオンの場合にのみ有効になります。
原価構成要素
SPO のプロジェクト原価構成要素です。
注
  • このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [プロジェクト (TP)] チェックボックスがオンの場合に表示されます。
  • 設備調達オーダラインが定義されていない場合にのみ、このフィールドを修正できます。
  • このフィールドは、設備調達オーダを定義する際にデフォルトに設定されます。
  • このフィールドはプロジェクトにリンクする必要があります。
  • このフィールドは、[プロジェクトパラメータ (tppdm0100s000)] セッションの [原価構成要素] チェックボックスがオンの場合にのみ有効になります。
管理
供給分類
供給分類のコード
注
  • このフィールドは、購買元取引先に対して指定する必要があります。
  • 設備調達オーダラインが定義されていない場合にのみ、このフィールドを修正できます。
サービス職種
サービス職種のコードです。
注
  • このフィールドは、購買元取引先に対して指定する必要があります。
  • 設備調達オーダラインが定義されていない場合にのみ、このフィールドを修正できます。
購買元取引先
設備調達オーダの発注先です。
注
  • 取引先は、有効な発注先である必要があります。
  • 設備調達オーダラインが定義されていない場合にのみ、このフィールドを修正できます。
サービス調達オーダタイプ

サービス調達オーダタイプのコード

  • このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションで [サービス調達] フィールドが [有効] に設定されている場合にのみ表示されます。
  • [サービス調達オーダタイプ (tdpur0192m000)] セッションで、[サービス調達オーダタイプ] を指定する必要があります。
購買オフィス
購買オフィスのコード
注

設備調達オーダラインが定義されていない場合にのみ、このフィールドを修正できます。

財務部
財務部を使用すると、販売オフィスの財務会社とは別の財務会社で、オーダの財務処理を処理できます。
注
  • 設備調達オーダラインが定義されていない場合にのみ、このフィールドを修正できます。
  • このフィールドは、[購買オフィス] フィールドからデフォルトに設定されます。
  • [税金パラメータ (tctax0100m000)] セッションで [VAT のみ登録] チェックボックスがオフになっている場合、このフィールドはデフォルトに設定されます。
ヘッダテキスト
設備調達オーダに対するヘッダテキストが存在するかを示します。
フッタテキスト
設備調達オーダに対するヘッダテキストが存在するかを示します。
サイト
サイト住所
サイト住所のコードです。
注
  • このフィールドは、[プロジェクト (tppdm6100m000)] セッションの [プロジェクト住所] フィールドからデフォルトに設定されます。
  • 信用状がリンクされている場合、異なる取引タイプに関連付けられている住所は選択できません。
借用開始日
設備の貸出期間が開始する日付と時間を示します。
注

デフォルト値は [借用終了日] から取得されます。

借用終了日
設備の貸出が終了する日付と時間を示します。
注

デフォルト値は [借用開始日] から取得されます。

財務
通貨
金額を表す通貨
正味額
設備調達オーダの正味額です。
一般
作成日
設備調達オーダが作成された日付と時間です。
オーダ日
SPO がオーダされた日付です。
注

LN は、現在の日時をデフォルトに設定します。

オーダ発生元
設備調達オーダの発生元を示します。
  • [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションで [プロジェクト] チェックボックスをオンにした場合にのみ、[PRP] および [購買予算] オプションが有効になります。

許可される値

マニュアル
PRP
購買予算
レンタル契約
適用なし
参照
参照 A
参照 A です。
参照 B
参照 B です。
購買元取引先オーダ
購買元取引先のコード
内部窓口
購買担当
この設備調達オーダを担当する購買担当です。
注
  • このフィールドは、[部署別購買元取引先]、[購買元取引先] または [ユーザプロファイル (購買)] からデフォルトに設定されます。
  • 購買担当が有効である必要があります。
計画者
この設備調達オーダを担当する計画担当です。
注

計画担当は、現在の日付で有効である必要があります。

その他
取消理由
支払申請を取り消すための理由コードです。
購買
購買元
住所
取引先の住所
注

このフィールドは、[購買元取引先] フィールドからデフォルトに設定されます。

窓口
取引先役割にリンクされている窓口
注

このフィールドは、[購買元取引先] フィールドからデフォルトに設定されます。

氏名
窓口の名、ミドルネーム、および姓
地区
この郵便番号の物理的住所 (地区)。
取引先の番地です。
都市
取引先の都市です。
電話
取引先の電話番号です。
供給条件
作業時間開始時刻
作業時間の開始時間
注

値は、作業時間 [終了時刻] より前である必要があります。

終了時刻
作業時間の終了時間
注

値は、[作業時間開始時刻] よりも後でなければなりません。

固定価格期間開始日
固定価格期間の開始日時です。
注

値は、固定価格期間 [終了日] より前である必要があります。

終了日
固定価格期間の終了日です。
注

値は、[固定価格期間開始日] よりも後でなければなりません。

事前オーダ会議日付
事前オーダ済の会議の日付と時間です。
購買
オーダ値引率 (%)
オリジナルオーダ金額に適用される値引率です。
請求
請求元
取引先
設備調達オーダにリンクされている購買元取引先のコードです。
注

このフィールドは、設備調達オーダラインが定義されていない場合にのみ変更できます。

住所
取引先の住所
注

この値は、[取引先] フィールドの請求元からデフォルトに設定されます。

窓口
取引先の窓口です。
注

この値は、[取引先] フィールドの請求元からデフォルトに設定されます。

通貨
通貨
オーダ金額を表す通貨
注
  • このフィールドは、SPO ラインが定義されていない場合にのみ修正できます。
  • このフィールドのデフォルト値は、[請求先取引先 (tccom4112s000)] セッションから取得されます。
  • この通貨は、丸め係数およびレート係数が存在する場合にのみ適用可能です。
為替レートタイプ
保留金額を算出するために使用する為替レートタイプです。
注
  • このフィールドは、設備調達オーダラインが定義されていない場合にのみ変更できます。
  • この値は、[請求元取引先] セッションからデフォルトに設定されます。
レート換算基準
レート換算基準は為替レートの決定に使用する日付を定義します。
注
  • このフィールドは、設備調達オーダラインが定義されていない場合にのみ変更できます。
  • この値は、[請求元取引先] セッションからデフォルトに設定されます。

為替レート

許可される値

伝票日付

伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。[伝票日付] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。このレートはマニュアルで変更できます。

請求書が転記されると、請求でレートが更新されます。

マニュアル入力

このレートはマニュアルで入力できます。デフォルトでは、伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。[マニュアル入力] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。

納期

商品がまだ納入されていない場合は、オーダ日に有効なレートが使用されます。ただし、このオーダ日が過去の日付の場合は、現在の日付に有効なレートが使用されます。

商品が納入されている場合は、実際納期に有効なレートが使用されます。

[納期] レート換算基準は、販売オーダ、サービスオーダ、および販売請求書にのみ適用されます。このレートをマニュアルで変更することはできません。

入庫日

該当する商品の入庫が予定されている日時に有効なレートが使用されます。[入庫日] レート換算基準は、購買オーダおよび購買請求書にのみ適用されます。このレートをマニュアルで変更することはできません。

予定入出金日

該当する販売請求書または購買請求書の予定支払日時に有効なレートが使用されます。

予定入出金日 = 予定納期 ÷ 入庫日 + 支払期間 

支払期間は、[支払条件 (tcmcs0113s000)] セッションで指定します。[予定入出金日] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。このレートをマニュアルで変更することはできません。

請求書が転記されると、請求でレートが更新されます。

固定

このレート換算基準は、依存通貨システムまたは単一通貨システムでのみ使用できます。[固定] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。

取引通貨と参照通貨間の換算レートをマニュアルで入力した場合、そのレートは固定レートとなります。レートをマニュアルで入力しないと、そのレートは固定レートになりません。したがって、該当する伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。

固定ハード

このレート換算基準は、独立通貨システムでのみ使用できます。[固定ハード] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。

取引通貨とレポート通貨間の換算レートをマニュアルで入力した場合、そのレートは固定レートとなります。現地通貨レートは、実際の伝票の伝票日付に基づいています。

取引通貨とレポート通貨間の換算レートをマニュアルで入力しないと、そのレートは固定レートになりません。したがって、該当する伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。

固定ローカル

このレート換算基準は、独立通貨システムでのみ使用できます。[固定ローカル] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。

取引通貨と現地通貨間のレートをマニュアルで入力した場合は、レートが固定されます。その他のレートは、実際の伝票の伝票日付に基づいています。

現地通貨レートをマニュアルで入力しないと、そのレートは固定レートになりません。したがって、該当する伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。

固定ローカルとハード

このレート換算基準は、独立通貨システムでのみ使用できます。[固定ローカルとハード] レート換算基準は、すべてのタイプの取引に適用されます。

取引通貨と自国通貨間の換算レートをマニュアルで入力した場合、そのレートは固定レートとなります。現地通貨レートは、実際の伝票の伝票日付に基づいています。

取引通貨と自国通貨間の換算レートをマニュアルで入力しないと、そのレートは固定レートになりません。したがって、該当する伝票が作成された日時に有効なレートが使用されます。

利用のためにオーダレートを使用
オーダレートデータを支払申請処理で使用するかどうかを示します。
注

このフィールドは、[部署別購買元取引先] および [購買元取引先] からデフォルトに設定されます。

レート/レート係数
自国通貨と設備調達オーダに使用されている通貨との間の換算に使用される変換です。
注

このフィールドは、設備調達オーダラインが定義されていない場合にのみ変更できます。

レート係数
利用の有効レートです。
注

このフィールドは、設備調達オーダラインが定義されていない場合にのみ変更できます。

設備利用
利用スケジュール
設備調達オーダに関連付けられている [利用スケジュール] のコードです。
注
  • このセッションにアクセスできるのは、[調達パラメータ (tdpur0100m000)] セッションで [サービス調達オーダ] チェックボックスがオンの場合のみです。
  • この値は、指定されたプロジェクトまたは設備調達オーダに基づき、[利用スケジュール] セッションからデフォルトに設定されます。それ以外の場合、アプリケーションは、プロジェクトまたは設備調達オーダが指定されていない利用スケジュールを参照します。
  • 有効な利用スケジュールを選択する必要があります。
  • オーダ状況が 「キャンセル」 または 「クローズ」 以外に設定されている場合、この値を修正できます。
利用基準

支払申請の利用の実行の基準となる方法を示します。

注

このフィールドは、少なくとも 1 つの支払申請が定義されており、その支払申請が 待機中 以外の [状況] にある設備調達オーダに対しては変更できません。

許可される値

定期
累計
適用なし
欠落している設備利用
利用状況が指定されていないことを示します。
税
税金分類
税金分類のコードです。
注

このフィールドは、[請求元取引先] セッションからデフォルトに設定されます。

支払
支払先
取引先
設備調達オーダの発注先です。
注

このフィールドは、SPO ラインが定義されていない場合にのみ修正できます。

住所
SPO の支払先取引先の住所です。
注

このフィールドの値は、[取引先] フィールドに基づいてデフォルト設定されます。

窓口
SPO の支払先取引先の住所です。
注

このフィールドの値は、[取引先] フィールドに基づいてデフォルト設定されます。

支払条件
支払条件
支払条件のコードです。
注

このフィールドの値は、[請求元取引先] フィールドからデフォルト設定されます。

送金合意
送金合意のコードです。
注
  • この値は、[請求元取引先] セッションからデフォルトに設定されます。
  • このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [財務] チェックボックスがオンの場合にのみ表示されます。
延滞金利
設備調達オーダ (EPO) に適用可能な延滞金利コードです。
金額
オーダ金額
オーダ金額
オリジナルオーダの金額です。
値引額
値引率に基づいて計算された値引額です。
税額
設備調達オーダの合計税額です。
利用金額
利用金額
使用済の設備調達オーダ金額です。
残余額
支払申請の残余額です。
金額 (前期)
利用日付上限
利用がスケジュールされている日付と時間の上限です。
利用
これまでに利用された合計金額です。
金額 (今期)
利用日付
利用がスケジュールされている日付と時間です。
利用
現在の期間の合計利用金額です。
金額 (累計)
利用日付上限
利用がスケジュールされている日付と時間です。
テキスト
ヘッダテキスト
設備調達オーダのヘッダテキストです。
フッタテキスト
設備調達オーダのフッタテキストです。