購買オーダ履行ライン (tdpur4101m600)
セッションの目的: 「購買オーダ」ラインを表示します。表示される内容は購買オーダ履行ワークベンチ (tdpur4601m300) セッションのフィルタ設定に基づきます。
ラインをダブルクリックすると、購買オーダライン (tdpur4101m000) セッションが開始されます。
フィールド情報
- 計画入庫日までの日数
-
「購買オーダライン」の計画入庫日までの日数
注- このフィールドにマイナスの値が表示される場合は、オーダラインの期日をすでに過ぎており、「計画入庫日」からの日数が表示されます。
- 購買オーダラインがすでに入庫済の場合や合計ラインである場合は、このフィールドには値が指定されません。
- 購買オーダ
-
「購買オーダ」の番号
- ライン
-
- 連番
-
- 購買元取引先
- 計画のクリティカル要素
-
このチェックボックスをオンにした場合、この計画品目はマスタ計画のクリティカル要素になります。つまり、企業計画のマスタ計画処理で、この品目はクリティカル構成要素として扱われます。
オーダ計画では、すべての構成要素が考慮されます。マスタ計画では、クリティカル構成要素のみが考慮されます。
注マスタ計画では、品目のクリティカル部品表 (BCM) が製造計画に使用されます。一般に、クリティカル部品表は、「部品表」から派生し、マスタ計画のクリティカル要素に指定された構成要素のみが記載されています。クリティカル部品表は、[クリティカル能力資源表の生成 (cprpd3220m000)] セッションの品目についてのみ生成できます。
- 品目
-
注
- 倉庫が WMS の場合、次のようになります。
- [WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションで倉庫の [入庫部品表/リスト品目] チェックボックスがオフに設定されている場合は、このフィールドにキットタイプの「リスト品目」を入力できません。
- オーダが「返品オーダ」で、[WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションの倉庫の [出庫部品表/リスト品目] チェックボックスがオフの場合、このフィールドには「リスト品目」を入力できません。
- [WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションの [在庫内シリアル] チェックボックスが倉庫に関してオフになっています。.
- [WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションの [在庫外シリアル] チェックボックスが倉庫に関してオフになっています。.
- [WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションの [在庫外ロット] チェックボックスが倉庫に関してオフになっています。.
- [販売オーダタイプ (tdsls0694m000)] セッションの [クロスドッキングの直接リンク] チェックボックスがオフの場合のみ、この値を修正できます。
- 倉庫が WMS の場合、次のようになります。
- 価格
-
注
- [支払] フィールドが [支払なし] に設定されている場合、価格は 0 です。
- [資材価格パラメータ (tcmpr0100m000)] セッションの調整の資材価格設定チェックボックスがオンの場合、この価格に「資材価格」を含めることができます。
- 通貨
- イントラスタット情報
-
- 販売業者評価
-
このチェックボックスをオンにした場合、「購買オーダライン」は、「販売業者評価」の実行時に評価対象に含まれます。
- 購買から輸送オーダを生成
-
このチェックボックスをオンにした場合、その購買オーダラインから輸送オーダを生成できます。
- 経路
-
注
- このフィールドに経路を入力した場合に購買オーダから倉庫オーダが生成されると、このフィールドは [倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションの [経路] フィールドからデフォルトに設定されます。経路の更新は現在のセッションでのみ可能で、 倉庫管理 では更新できません。
- このフィールドを空白のままにしておくと、 倉庫管理 で経路の入力/更新が可能になります。
- 運送業者/LSP
-
注
- このフィールドに運送業者を入力した場合に購買オーダから倉庫オーダが生成されると、このフィールドは [倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションの [運送業者/LSP] フィールドからデフォルトに設定されます。運送業者の更新は現在のセッションでのみ可能で、 倉庫管理 では更新できません。
- このフィールドを空白にした場合は、 倉庫管理 で運送業者を入力および更新することができます。
- 運送業者固定
-
注
- このチェックボックスをオンにした場合に購買オーダから倉庫オーダが生成されると、[倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションの [運送業者/LSP 固定] チェックボックスもオンに自動設定されます。このチェックボックスは現在のセッションでのみメンテナンスすることができ、 倉庫管理 では行えません。
- このチェックボックスをオフにすると、 倉庫管理 でこのチェックボックスをメンテナンスできます。
- 計画積込日
-
計画積荷日
注購買会社が輸送を担当する場合、この日付は発注先が発注先サイトでその商品の準備を完了し、ピックアップ可能にする必要のある日付です。
- 輸送サービスレベル
-
このフィールドに輸送サービスレベルを指定して、購買オーダと同じサービスレベルが輸送オーダに確実に使用されるようにします。
注- このフィールドにサービスを入力し、倉庫オーダが購買オーダから生成されると、このフィールドは [倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションの [輸送サービスレベル] フィールドにデフォルト設定されます。サービスレベルの更新は現在のセッションでのみ可能で、 倉庫管理 では更新できません。
- このフィールドを空白のままにしておくと、 倉庫管理 でサービスレベルの入力/更新が可能になります。
- 倉庫
- 入庫住所
-
商品が入庫される住所
注[倉庫 - ドック位置 (whwmd2120m000)] セッションで定義できるドック位置 (入庫場所) が倉庫にある場合、該当する入庫場所の住所が定義されているかどうかがチェックされます。定義されている場合、この入庫住所がデフォルトで表示されます。定義されていない場合、倉庫住所が表示されます。
- 発行日
-
オーダを 倉庫管理 に発行する計画日です。発行日は、計画入庫日から倉庫の入庫リードタイムを差し引いて計算されます。
- 在庫処理
-
このフィールドは、完全な「品目」またはその構成要素が入庫済かを示します。
構成要素の入庫では、必ずしも最上位レベルの「部品表 (BOM)」 構成要素が入庫されるとは限りません。非ファントム構成要素が見つかるまで、部品表のトップダウンスキャンが実行されます。部品表がファントム品目のみで構成されている場合は、いちばん低いレベルの部品表構成要素が転記されます。
注次の場合、このフィールドは [構成要素別] には設定できません。
- 倉庫が WMS 管理で、[WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションの倉庫の [入庫部品表/リスト品目] チェックボックスがオフ
- 購買オーダが、WMS 管理倉庫を持つ返品オーダで、[WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションの倉庫の [出庫部品表/リスト品目] チェックボックスがオフ
- [支払] フィールドが [使用払] である
- ロット選択
-
注
倉庫が WMS 管理の場合、[WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションの [同一ロット選択] および [特定ロット選択] チェックボックスにより、このフィールドで [同一] または [特定] の値を選択できるかどうかが決まります。
- ロット
-
- 購買価格単位
- シリアル番号
-
次の場合、このフィールドは使用できません。
- [倉庫] フィールドが空になっている
- [ロット選択] フィールドが [同一] である
- [外注] チェックボックスがオフである。ただし、購買オーダラインが返品オーダラインである場合を除く。
- 検査
-
このチェックボックスをオンにした場合、このオーダラインの品目は入庫時に検査する必要があります。
次の場合には、このチェックボックスは使用不能になります。
- 品目タイプが [原価]、[サービス]、または [リスト]
- 購買オーダタイプに対して、購買オーダタイプ (tdpur0194m000) セッションの [直送] チェックボックスがオンである。
- 購買オーダタイプに対して、[購買オーダタイプ (tdpur0194m000)] セッションの [コレクトオーダ] チェックボックスがオン
- 現行セッションの [在庫処理] フィールドが [構成要素別] である。
注この品目について購買オーダラインを作成すると、このチェックボックスには、デフォルトで、[品目 - 購買取引先 (tdipu0110m000)] セッションの [検査] チェックボックスと同じ値が入力されます。品目と取引先の組合せが [品目 - 購買取引先 (tdipu0110m000)] セッションで指定されない場合、このチェックボックスは、同じチェックボックスが [出荷元取引先 (tccom4121s000)] セッションと [品目 - 購買 (tdipu0601m000)] セッションでもオンに設定されている場合のみオンになります。
- 適合レポート
-
品目にリンクされた「適合レポート」
注このセッションの [検査] チェックボックスがオンの場合にのみ、適合レポートコードを指定できます。
デフォルト値
適合レポートコードのデフォルト値は、次の場所から取得されます。
- [購買契約ライン (tdpur3101m000)] セッション
- 初回品検査 (FAI) を品目に適用する場合、特定初回品検査ルール (qmptc0116m100)セッションから取得されます。
- [品目 - 購買取引先 (tdipu0110m000)] セッション
- [品目 - 購買 (tdipu0101m000)] セッション
- 出荷
-
- 発注先事前出荷通知番号
-
購買元取引先の ASN 番号
- 最初の出荷
- 入庫ラインにリンクされた、最も早い作成日の 「事前出荷通知」
- 輸送中の商品
-
入庫オーダラインについて、出荷済だがまだ入庫されていない関連「事前出荷通知」ラインの合計数量。
輸送中の商品は、購買オーダラインまたは購買スケジュールラインに関連する出荷通知に適用されます。
- 輸送中の商品 (棚卸単位)
-
「棚卸単位」で表される輸送中の商品の数量です。
- 入庫番号
- 入庫ライン番号
-
倉庫管理 の入庫番号にリンクされている入庫ラインの番号です。入庫は、[入庫 (whinh3512m000)] セッションで登録できます。
- 入金額
-
商品の特定入庫に関する正味ライン金額。正味ライン金額には、税金およびオーダ値引が含まれていません。正味ライン金額は、オーダ通貨で表されます。
計算方法は次のとおりです。
- 合計オーダ値引額を計算し丸めます。
- オーダライン別のオーダ値引額を計算し丸めます。
- 次の式で正味ライン金額を計算します。
(入庫数量 × 価格) - オーダライン別オーダ値引額 - 仕様
-
このチェックボックスをオンにした場合、「仕様」が購買オーダラインにリンクされます。
- オーダ数量
-
購買単位で表した「オーダ数量」
このフィールドには、次のフィールドの値が入力されます。
- [確認数量] フィールド (確認数量がゼロより大きい場合)
- [確認数量] が 0 と等しい場合は [所要数量] フィールド
注- 原価品目とサービス品目を除き、オーダ数量はゼロにはできません。
- [販売オーダタイプ (tdsls0694m000)] セッションの [クロスドッキングの直接リンク] チェックボックスがオフの場合のみ、この値を修正できます。
- 需要ペギング販売先取引先
-
この供給オブジェクトが需要ペギングされた「販売先取引先」
現行オーダで供給される品目を使用して、このフィールドに表示された販売先取引先のオーダを充足できます。
- 需要ペギング出荷先取引先
-
この供給オブジェクトが需要ペギングされた「出荷先取引先」
現行オーダで供給される品目を使用して、このフィールドに表示された出荷先取引先のオーダを充足できます。
- 需要ペギングビジネスオブジェクト
-
このオーダが需要ペギングされたオーダのタイプ
注次のフィールドは、常に組み合わせて使用します。これらのフィールドの組合せによって対応するオーダやオーダラインを識別します。
- [ビジネスオブジェクトタイプ]
- [ビジネスオブジェクト]
- [ビジネスオブジェクト参照]
許可される値
- サービス (マニュアル)
- メンテナンス販売オーダ
- メンテナンス販売 (マニュアル)
- メンテナンス作業オーダ
-
メンテナンスオーダ
- メンテナンス作業オーダ (マニュアル)
- 販売オーダ
- 販売スケジュール
- 適用なし
- 販売 (マニュアル)
- サービスオーダ
- ビジネスオブジェクト
-
このオーダ内の品目が需要ペギングされた「オーダ」またはオーダライン
注次のフィールドは、常に組み合わせて使用します。これらのフィールドの組合せによって対応するオーダやオーダラインを識別します。
- [ビジネスオブジェクトタイプ]
- [ビジネスオブジェクト]
- [ビジネスオブジェクト参照]
- 需要ペギング参照
-
この供給オブジェクトが需要ペギングされた参照コード
LN は、現在のオーダによって供給される品目のみを使用して、このフィールドに表示された参照で指定された需要に対応します。
このフィールドは、次の 2 とおりの方法で使用できます。
- [販売先取引先] フィールドに値がある場合、[参照] フィールドを使用して顧客定義による参照コードが記録されます。
- [販売先取引先] フィールドが空の場合、[参照] フィールドを使用して内部参照が記録されます。
参照コードを使用すると、一連の部品の工順が異なる場合 (たとえば、一部の部品が「外注先」に輸送されて後で返却される場合) でも、それらの部品を互いにリンクしたままにできます。
- 構成
-
注
オーダ済の構成品目から逸脱した構成品目の入庫に対処するために購買オーダで使用されるオプションリスト ID です。
次のオプションを指定できます。
- 逸脱した構成品目は、予測外の倉庫入庫として入庫され、発生元が [入庫] の購買オーダとして [購買オーダ (tdpur4100m000)] セッションに登録されます。これにより、逸脱した品目はスケジュールラインで入庫されなくなり、スケジュールラインは正しい構成品目を入庫するためにオープンのままになります。
- 逸脱した構成品目はスケジュールラインで入庫されますが、後から「返品オーダ」で返品されます。
その結果、このフィールドを指定できるのは、[購買オーダ (tdpur4100m000)] セッションで購買オーダの [発生元] が [入庫] であるか、購買オーダが [返品在庫] オーダタイプの「返品オーダ」である場合に限ります。
[] をクリックすると、「構成済品目」のオプションおよび特徴がオプションリスト (tcibd4522m000)セッションに表示されます。
- 購買タイプ
-
注
それぞれの購買タイプには 1 つの「統制勘定」が定義されています。このため、購買請求書の転記時には、その購買タイプが取得されて、転記に使用する必要のある統制勘定が判別されます。
- 総勘定元帳
-
次の条件に当てはまる場合のみ、元帳コードを入力できます。
次の場合、元帳コードは入力できません。
- LN プロジェクトが使用されている場合
- 購買オーダが LN サービス で生成された場合。
- 購買オーダのタイプが「直送」の場合
注- 元帳コードの入力は任意です。
- LN 財務会計 では、その会計取引の財務会社に元帳コードがあるかどうかがチェックされます。使用される財務会社は、財務部または購買オフィスによって決まります。
- 商品の入庫後は元帳コードを変更できなくなります。
- 購買単位
-
注
[販売オーダタイプ (tdsls0694m000)] セッションの [クロスドッキングの直接リンク] チェックボックスがオフの場合のみ、この値を修正できます。
- 元帳勘定
-
次の条件に当てはまる場合のみ、元帳勘定を入力できます。
次の場合、元帳勘定は入力できません。
- LN プロジェクトが使用されている場合
- 購買オーダが LN サービス で生成された場合。
- 購買オーダのタイプが「直送」の場合
注- 元帳勘定の入力は任意です。
- LN 財務会計 では、その会計取引の財務会社に元帳勘定があるかどうかがチェックされます。使用される財務会社は、財務部または購買オフィスによって決まります。
- 商品の入庫後は元帳勘定を変更できなくなります。
- ディメンション 1
-
このフィールドは、使用するこの「ディメンションタイプ」の「ディメンション」の選択に使用します。
次の条件に当てはまる場合のみ、元帳勘定とディメンションを入力できます。
次の場合、元帳勘定およびディメンションは入力できません。
- LN プロジェクトが使用されている場合
- 購買オーダが サービス で生成された場合。
- 購買オーダのタイプが「直送」の場合
注- 元帳勘定とディメンションの入力は任意です。
- その会計取引の財務会社に元帳勘定が登録されているかが 財務会計 によってチェックされます。使用される財務会社は、財務部または購買オフィスによって決まります。
- 商品の入庫後は元帳勘定を変更できなくなります。
- 計画入庫日
-
注
購買管理 が輸送を担当し、結果として輸送オーダが購買オーダラインから生成された場合、[計画入庫日 ] は 商品が倉庫で利用可能になるべき日付である「計画荷降日」として考慮される必要があります。
- 確認済入庫日
- 予算例外
-
このチェックボックスをオンにした場合、オーダラインの予算チェックが失敗しています。
購買オーダの手順を続行するには、まず予算例外を解決する必要があります。たとえば、予算勘定分配 (tcbgc1100m000) セッションでライン金額またはリンク済の予算勘定分配 (BAD) を変更できます。
注このチェックボックスは、次に当てはまる場合のみオンにできます。
- [予算管理方針 (tfbgc0110m000)] セッションの [購買オーダ] タブの利用可能予算チェックボックスがオンである。
- チェック対象のラインについて十分な予算を利用できない
- [予算管理方針 (tfbgc0110m000)] セッションの予算超過時フィールドが [ブロック] に設定されている
- 支払条件
-
デフォルト値
次のデフォルトロジックが適用されます。
- 購買オーダラインが「納入契約」から生成される場合、支払条件のデフォルト値は契約ヘッダから取得されます。
- 購買オーダラインが「見積依頼 (RFQ)」 から生成される場合、支払条件のデフォルト値は見積依頼から取得されます。
- 購買オーダラインが返品オーダラインの場合、支払条件は [請求元取引先 (tccom4122s000)] セッションの貸方票の支払条件フィールドからデフォルトに設定されます。
- 購買オーダラインが別の発生元から生成される場合、またはマニュアルで入力される場合、次のデフォルト値順序が適用されます。
- 契約が購買オーダラインにリンクされている場合、支払条件のデフォルト値は契約ヘッダから取得されます。
- 支払条件のデフォルト値は、購買オーダヘッダから取得されます。
- 倉庫管理の状況
-
倉庫管理 におけるオーダラインの状況です。
- 支払合意
-
- 請求
- 請求日
- 請求数量
-
購買オーダラインの「請求数量」 (棚卸単位で表示)
注[納入済購買オーダの処理 (tdpur4223m000)] セッションで購買オーダラインが処理されると、この請求数量は増加します。
- 請求額
-
購買オーダラインの「請求金額」 (オーダ通貨で表示)
注[納入済購買オーダの処理 (tdpur4223m000)] セッションで購買オーダラインが処理されると、この請求金額は増加します。
- 自己請求
-
このチェックボックスをオンにした場合、購買元取引先に発行する購買オーダラインに「自己請求」が適用されます。
このチェックボックスがオフの場合、購買請求書は購買元取引先によって作成され、送られてきます。
- 請求開始時点
-
購買オーダラインの自己請求請求書が生成可能となる時点を指定できます。
-
[検査]
自己請求は、商品が検査および承認された後に生成できます。 -
[入庫]
自己請求は、商品が入庫および消費された後に生成できます。
-
- 自己請求日タイプ
-
[自己請求]チェックボックスがオンの場合、このフィールドを使用して、自己請求支払の基準となる日付を定義します。「入庫日」または出荷日を自己請求請求書で「請求日」として使用できます。
- 自己請求方法
-
[自己請求] チェックボックスがオンの場合、自己請求の実行方法を決定する「自己請求」方法を選択する必要があります。
自己請求方法により、特に請求書を構成する基準、請求間隔、出力メディアなどが決定されます。
- 実際入庫日
- 支払
-
このフィールドを使用して、購買オーダを発行する購買オフィスと発注先の間の支払を定義します。
注- オーダラインの [貨物引換払] チェックボックスがオンの場合、このフィールドは [外注] に設定されます。
- [購買オーダタイプ (tdpur0194m000)] セッションで該当するオーダタイプに対して [顧客支給資材] チェックボックスがオンの場合は、このフィールドが [支払なし] に設定されます。
- [購買オーダタイプ (tdpur0194m000)] セッションで該当するオーダタイプに対して [委託補充 ] チェックボックスがオンの場合は、このフィールドが [使用払] に設定されます。
-
次のオーダタイプでは、このフィールドを [貨物引換払] に設定することはできません。
- 委託補充
- 委託支払
- 返品不合格品 ([発注先に支払可能] が適用する場合を除く)
-
次の条件に当てはまる場合、このフィールドを [使用払] に設定することはできません。
- 納入が倉庫に対するものではない
- 納入がプロジェクト倉庫に対するものである
- 販売先取引先が倉庫にリンクされている
- 返品オーダラインの数量が 0 未満である
- 品目が原価、サービス、工具、または外注品目である
- [品目 - 購買 (tdipu0101m000)] セッションの [倉庫管理に発行] チェックボックスが品目に関してオフになっている
-
次の条件に当てはまる場合、このフィールドを [支払なし] に設定することはできません。
- 納入が倉庫に対するものではない
- 納入がプロジェクト倉庫に対するものである
- 販売先取引先が倉庫にリンクされている
- オーダが [購買支払] オーダである
- オーダが入庫委託補充オーダである
- 品目が原価、サービス、工具、または外注品目である
- [品目 - 購買 (tdipu0101m000)] セッションの [倉庫管理に発行] チェックボックスが品目に関してオフになっている
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、[オーダ条件 (tctrm1130m000)] セッションから取得されます。
許可される値
- 貨物引換払
- 使用払
- 支払なし
- 適用なし
- 所有者
-
購買オーダライン品目の所有者
[支払] フィールドが [使用払] または [支払なし] に設定されている、購買オーダラインがVMI直送ラインである、もしくは「サービス外注」がラインに適用される場合にのみ、所有者を指定できます。
注このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] 詳細セッションの [外部所有権] チェックボックスがオンの場合にのみ使用可能になります。
デフォルト値
デフォルト所有者は、次のように決定されます。
-
[支払] が [使用払] である。
デフォルト値がこのセッションの [購買元取引先] から取得されます。 -
[支払] が [支払なし] である。
デフォルト値がこのセッションの [購買元取引先] から取得されます。 - 購買オーダラインに「顧客支給資材」が含まれている場合、デフォルト値は最上位需要の販売オーダの販売先取引先から取得されます。
-
VMI 直送
デフォルト値は、リンクされている販売オーダの [販売先取引先] から取得されます。 -
サービス外注
デフォルト値は、リンクされているサービスオーダの番号または作業オーダから取得されます。
-
- 支払 (内部)
-
このフィールドを使用して、購買オーダを発行する購買オフィスと、購買オーダが入庫する倉庫の間の支払を定義します。
このフィールドは、購買オフィスと倉庫が異なる「企業単位」に属する場合のみ適用可能です。
注- [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [内部所有権] チェックボックスがオンの場合のみ、このフィールドを定義できます。
-
次の条件に当てはまる場合、このフィールドは [適用なし] に設定されます。
- [支払] フィールドが [支払なし] に設定されている
- 返品オーダラインの数量が 0 未満である
- オーダラインの [貨物引換払] チェックボックスがオンの場合、このフィールドは [外注] に設定されます。
- 購買元取引先が内部取引先である場合、このフィールドを [使用払] に設定することはできません。
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、[オーダ条件 (tctrm1130m000)] セッションから取得されます。
許可される値
- 貨物引換払
- 使用払
- 支払なし
- 適用なし
- 支払 (直送)
-
このフィールドを使用して、購買オーダを発行する購買オフィスと顧客の間の支払を定義します。
このフィールドは、サードパーティにより商品が顧客のサイトにある VMI 倉庫に直送されるために、購買オーダが発注先のサイトで作成された場合に適用されます。
注- [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [外部所有権] チェックボックスがオンの場合のみ、このフィールドを定義できます。
- 倉庫にリンクされた販売先取引先がない場合、または納入が倉庫に対するものではない場合、このフィールドは [適用なし] に設定されます。
- 倉庫に販売先取引先がリンクされている場合は、このフィールドを [適用なし] に設定することはできません。
- 直送が 企業計画 によって計画され、このフィールドが [貨物引換払] に設定されている場合、購買オフィスと商品の入庫側の間の支払を処理するために販売オーダが生成されます。
デフォルト値
倉庫に販売先取引先がリンクされている場合、このフィールドの値は [オーダ条件 (tctrm1130m000)] セッションから取得されます。
許可される値
- 貨物引換払
- 使用払
- 支払なし
- 適用なし
- 返品の所有権
-
このフィールドを使用して、商品を返品する必要がある場合の商品の所有権を定義します。
購買オーダの [支払] フィールドの値に基づき、所有者は 「会社」 ([貨物引換払])、「発注先」 ([使用払])、または 「顧客」 ([支払なし]) のいずれかになります。この [返品の所有権] フィールドを使用して、 倉庫管理 はどの在庫の返却が必要かを決定します。
注- [支払] フィールドが [貨物引換払] に設定されている場合、このフィールドは [会社所有] に設定されます。
- [支払] フィールドが [支払なし] に設定されている場合、このフィールドは [委託] または [顧客所有] に設定されます。
許可される値
- 会社所有
- 委託
- 顧客所有
- 出庫済として返品
-
たとえば製造出庫済の品目よりも所要品目の数が少なかったなどの理由により、品目が製造環境から倉庫に返品された場合、出庫時の本来の所有者が再度所有者になります (品目が損傷していない場合)。
- 繰延
-
発注先から顧客に所有権が転送される日付はまだ不明です。変更日は品目のピッキングが済んだ後に決まり、商品転送に関与する両方の倉庫タイプおよび発注先と顧客の間の契約によって左右されます。
- 適用なし
-
自己組織が在庫を所有します。所有権処理では、非所有在庫のみを参照します。
- 免税
-
このチェックボックスをオンにした場合、「免税」が適用されます。
注[税金パラメータ (tctax0100m000)] セッションの [免税レベル] パラメータの設定値によって次のように異なります。
- [制限付] になっており、このチェックボックスをマニュアルでオンにした場合、[税金コード] は [税金処理 (tctax0138m000)] セッションの [免税 購買] フィールドからデフォルトに設定されます。このチェックボックスをマニュアルでオフにした場合、税金コードは変更されません。
- パラメータの設定値が [拡張] となっていて、このチェックボックスをマニュアルでオンにした場合、[税金コード] は変更されません。このチェックボックスをマニュアルでオフにすると、[免税理由] フィールドと [免税証明書] フィールドは、内容が消去されて使用不可になります。
- 課税国
-
税目的で使用する「国」
- 入庫数量
-
棚卸単位で表した「入庫数量」
- 税金コード
-
購買オーダラインに適用する「税金コード」
- 識別番号
-
税金 ID
- 取引先課税国
-
取引先の税金 ID が登録されている「国」
- 棚卸単位
- 取引先識別番号
-
取引先の税金 ID
注取引先の税金 ID は発効日です。取引先の税金 ID を正しく決定して表示するために、計画入庫日を使用します。
- 税金分類
-
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、購買オーダヘッダから設定されます。
- 輸入仕入原価分類
-
- 発生元
-
購買オーダラインの発生元
許可される値
- EP
-
オーダは企業計画の転送オーダ計画 (cppat1210m000) セッションを実行した結果です。
- 販売
-
- オーダは「直送」または「クロスドッキング」オーダの結果であり、倉庫管理の購買オーダ勧告転送 (whina3212m000) セッションから生成されます。
- オーダは購買オーダの生成 (tdsls4241m000) セッションを実行した結果です。
- サービス
-
オーダはサービスのサービスオーダ資源計画 (tssoc2260m000) セッションを実行した結果です。
- 要求
-
購買要求の変換 (tdpur2201m000) セッションの実行により購買オブジェクトが生成されました。
- 実際オーダからのコピー
-
オーダは購買オーダのコピー(tdpur4201s000) セッションを実行した結果です。
- 履歴からのコピー
-
オーダは購買オーダのコピー(tdpur4201s000) セッションを実行した結果です。
- ASC
-
オーダは製造の仕掛品振替の生成 (tiasc7200m000) セッションの実行結果です。
- 統合
-
オーダは購買オーダの統合 (tdpur4210m000) セッションを実行した結果です。
- メンテナンス
-
オーダはサービスの作業オーダの計画 (tswcs3200m000) セッションを実行した結果です。
- INH
-
オーダは、倉庫管理の次のセッションを実行した結果です。
- 購買オーダ勧告の転送 (whina3212m000)
- オーダの生成 (カンバン) (whinh2200m000)
- オーダの生成 (時系列オーダポイント) (whinh2201m000)
- [オーダの生成 (OCB) (whinh2205m000)]
- 契約
-
購買オーダの生成 (tdpur3204m000) セッションの実行によりオーダが生成されたか、または契約に基づく見積依頼の生成 (tdpur3201m000) セッションの実行により見積依頼が生成されました。
- 見積依頼
-
オーダは見積依頼の変換(tdpur1202m000) セッションを実行した結果です。
- マニュアル
-
購買オブジェクトが、関連するセッションでマニュアルで指定されています。
- 外部
-
購買オブジェクトが LN 以外のアプリケーションにより作成されています。
- ジョブショップ管理
-
製造で「製造オーダ」の「外注サービス」を生成した結果、オーダまたは要求が作成されました。この発生元は、作業の外注の場合に適しています。
- 工順
-
製造で工順作業の「外注サービス」を生成した結果、購買要求が作成されました。この発生元は、作業の外注の場合に適しています。
- 外注購買オーダ
-
購買供給オーダまたはスケジュールは、購買オーダ資材供給ライン (tdpur4116m000) セッションまたは外注の供給オーダの生成 (tdpur4216m000) セッションに生成されます。購買オーダ/スケジュールには、外注先の工程倉庫を表す管理倉庫 (供給先倉庫) に商品を配送する購買元取引先から必要な資材を受注するための供給ラインが含まれています。
- プロジェクト
-
オーダはプロジェクトの計画 PRP 購買オーダの転送 (tppss6230m000) セッションの実行結果です。
- 入庫
-
予測外の入庫にオーダが自動的に生成されます。この結果、生成された購買オーダに対して商品を入庫できます。
[入庫] 購買オーダは、[品目 - 購買取引先 (tdipu0110m000)] セッションで品目および取引先の予測外倉庫入庫のオーダの生成チェックボックスをオンにした場合にのみ生成できます。
- 購買支払
-
既存の購買オーダまたはスケジュールにリンクできない「委託」在庫を消費するために、オーダが自動的に生成されます。
これは、次の状況に該当します。
- 「購買オーダタイプ」が、[購買オーダタイプ (tdpur0194m000)] セッションで定義されているとおり [委託補充 ] オーダタイプである
- [購買スケジュール (tdpur3110m000)] セッションで、購買スケジュールの委託チェックボックスがオンになっている
- 消費が調整オーダ用である
- 委託在庫が、[購買 (マニュアル)] 倉庫オーダを使用して補充されている
- 品目在庫が構成要素ごとに処理され、構成要素ごとに消費される
入庫がまだない場合、倉庫入庫の番号グループにもとづいて購買管理で入庫が生成され、「購買の買掛入庫」が作成されます。
- 輸入仕入原価額
-
- 段階的支払額
-
購買オーダラインにリンクされている「発注先段階的支払」の合計金額
注「適切なメニュー」で [] をクリックすると、発注先段階的支払 (tdpur5120m000) セッションで段階的支払を表示できます。
- 免税理由
-
自社が売上税を免除される理由
注- このフィールドは、[税金パラメータ (tctax0100m000)] セッションで [免税レベル] パラメータが [拡張] に設定されている場合のみ適用されます。
- このフィールドには、[税金パラメータ (tctax0100m000)] セッションの [検索順序 (税金ライブラリ)] グループボックスで定義されているように、税金詳細の取得に使用される方法がデフォルト値として入ります。
- 理由コードは、[オーダ日] によって評価されるため、[免税] タイプのコードにし、有効な日付にする必要があります。
- 免税証明書
-
ユーザの「免税証明書」
注- 請求書に免税理由が出力されます。
- このフィールドは、[税金パラメータ (tctax0100m000)] セッションで [免税レベル] パラメータが [拡張] に設定されている場合のみ適用されます。
- このフィールドには、[税金パラメータ (tctax0100m000)] セッションの [検索順序 (税金ライブラリ)] グループボックスで定義されているように、税金詳細の取得に使用される方法がデフォルト値として入ります。
- プロジェクト
-
特定の品目を必要とする「プロジェクト」のコード
注[販売オーダタイプ (tdsls0694m000)] セッションの [クロスドッキングの直接リンク] チェックボックスがオフの場合のみ、この値を修正できます。
- 要素
-
注
[販売オーダタイプ (tdsls0694m000)] セッションの [クロスドッキングの直接リンク] チェックボックスがオフの場合のみ、この値を修正できます。
- 活動
-
ある「活動」の一意の識別コード
注[販売オーダタイプ (tdsls0694m000)] セッションの [クロスドッキングの直接リンク] チェックボックスがオフの場合のみ、この値を修正できます。
- 拡張
-
注
このセッションで [ペグ配分] チェックボックスがオンの場合、このフィールドは空になり使用できません。
- 原価構成要素 (プロジェクト)
-
注
このセッションで [ペグ配分] チェックボックスがオンの場合、このフィールドは空になり使用できません。
- ペグ配分
-
このチェックボックスをオンにした場合、「ペグ」配分がこの [購買オーダライン] にリンクされます。
注このセッションのマニュアル変更はリンクされているペグ配分に影響することがあります。この場合、および [プロジェクトペギングパラメータ (tcpeg0100m000)] セッションでマニュアルプロジェクトペグ修正チェックボックスがオンになっている場合、「変更理由」を指定するウィンドウが表示されます。プロジェクトペグ変更および変更理由コードは原価ペグ監査履歴 (tpctm2500m000)セッションで記録されます。
- 確認
-
購買オーダ承認のコード
- 有効化コード
-
注
- 購買オーダが自動的に生成された場合は、計画済の購買オーダの有効化コードが 「企業計画」 から現在のフィールドに自動設定されます。
- 購買オーダが作成されると、それがマニュアルで作成された場合でも 「企業計画」 から自動生成された場合でも、その購買取引先が購買オーダラインの有効化コードに対して有効かどうかがチェックされます。
- 倉庫が WMS 管理で、[WMS インターフェイスパラメータ (whwmd2105m000)] セッションの倉庫の [有効化コード] チェックボックスがオフの場合、このフィールドには有効化コードを入力できません。
- 変更オーダ連番
- 変更理由
-
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、[購買オーダパラメータ (tdpur0100m400)] セッションにある次のいずれかのフィールドから取得されます。
- 追加オーダラインのデフォルト変更理由コード
- 変更オーダラインのデフォルト変更理由コード
- 取消オーダラインのデフォルト変更理由コード
注必要に応じて、デフォルトの変更理由コードを上書きできます。
- 変更タイプ
-
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、[購買オーダパラメータ (tdpur0100m400)] セッションにある次のいずれかのフィールドから取得されます。
- 追加オーダラインのデフォルト変更タイプ
- 変更オーダラインのデフォルト変更タイプ
- 取消オーダラインのデフォルト変更タイプ
注必要に応じて、デフォルトの変更タイプコードを上書きできます。
- 購買の棚卸単位への変換係数
- 資材供給ライン
-
このチェックボックスをオンにした場合、その購買オーダラインに資材供給ラインがリンクされています。
資材供給ラインは、購買オーダ資材供給ライン (tdpur4116m000) セッションで表示できます。
- 発注先段階的支払
-
このチェックボックスをオンにした場合、「発注先段階的支払」が購買オーダラインにリンクされています。
発注先段階的支払は、発注先段階的支払 (tdpur5120m000) セッションで表示できます。
- 品目相互参照
-
品目について取引先とやり取りする代替方法
許可される値
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、[購買元取引先 (tccom4120s000)] セッションの品目参照フィールドから取得されます。
- 品目コードシステム
-
「品目コードシステム」のコード。品目コードシステムは、別の基準 (購買元取引差異の品目コードなど) で品目を検索するために使用します。
注[品目相互参照] フィールドが [ICS] に設定されている場合にのみこのフィールドを定義できます。
- 相互参照品目
-
[品目] フィールドで品目を示すために使用される品目コード
[品目相互参照] フィールドにより、選択可能な品目コードが決まります。
-
[ICS]
品目コードシステム - 品目 (tcibd0104m000) セッションから、「品目コードシステム」でコードを選択できます。 -
[MPN]
製造元製品番号 (tdipu0145m000) または MPN 別品目 (tdipu0149m000) セッションから、製造元製品番号 (MPN)を選択できます。
注[オーダ日] では、MPN の状況は [承認済] である必要があります。
-
- 標準記述
-
このチェックボックスをオンにした場合、オーダラインに標準品目記述が出力されます。オーダラインテキストも存在する場合、標準品目記述はオーダラインテキストの出力より前になります。
このチェックボックスがオフの場合、オーダラインテキストがある場合は、そのテキストのみがオーダラインに出力されます。
- 優先製造元製品番号
-
品目の優先製造元製品番号 (MPN)
- 製造元
-
品目の「製造元」、または製造元製品番号 (MPN) にリンクされた製造元
- 製造元品目
-
指定した品目を識別するために製造元で使用されている品目コード
- 設計品目改訂
-
設計品目の「改訂」
- 貿易コンプライアンスの遵守
-
このチェックボックスをオンにした場合、「グローバル貿易コンプライアンス」がラインに適用されます。
注このフィールドは、[貿易管理パラメータ (tcgtc0100m000)] セッションの [輸入] チェックボックスがオンの場合にのみ利用可能になります。
- 外注
-
このチェックボックスをオンにした場合、「作業外注」、「製品外注」または「サービス外注」を品目に適用できます。
- 外注参照
-
外注先が外注購買オーダを供給資材にリンクできるように、製造元が外注先に送付する参照。外注先は、参照に割り当てられているとおりに外注参照をその仕様に保存します。
注このフィールドには、外注購買オーダ、位置、連番が入力されます。
- 外注先サイト
-
外注先のサイト
注このフィールドは、次の場合にのみ適用されます。
- [サイト別資源] が有効になっている
- 製造処理が有効になっている
- [外注] オプションがオンになっている
[有効なサイト] フィールドと [調達データ] フィールドが有効になります。
- 統合
-
このチェックボックスをオンにした場合、その購買オーダラインは統合待ちの状態です。この購買オーダラインをマニュアルで「統合」し、統合後の購買オーダラインを承認する必要があります。
注- このチェックボックスが利用可能になるのは、購買オーダライン品目に対して [購買オーダパラメータ (tdpur0100m400)] セッションで [マニュアル統合] チェックボックスと [品目 - 購買取引先 (tdipu0110m000)] セッションの [統合] チェックボックスがオンの場合のみです。
- [発生元] が [EP] であり、[ペグ配分] チェックボックスがオンの場合、現在のチェックボックスはオンにできません。
- 所要数量
-
発注先に必要な「オーダ数量」
注企業計画 では、「計画在庫処理」に保存されているオーダ数量および要求オーダ数量を使用して、確認数量が計画数量を満たす上で十分かどうかや追加の供給が必要かどうかがチェックされます。
- 所要数量単位
-
[所要数量] の表示「単位」
- 確認数量
-
発注先で確認済の「オーダ数量」
- 確認数量単位
-
[確認数量] の表示「単位」
- 確認承認済
-
このチェックボックスをオンにした場合、[確認数量] が購買担当者により承認済です。発注先とさらに交渉を行うことはできません。
注- このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [確認の使用 (購買)] チェックボックスがオンの場合にのみ入力できます。
- 確認数量 0 が承認された場合、オーダラインは自動的に取り消されます。
- 変更入庫日
- 取消の処理中
-
このチェックボックスをオンにした場合、この「購買オーダライン」が取り消せなくなります。これは、[発行済] または [請求済] 状況の「発注先段階的支払」ラインが 1 つ以上含まれるためです。これらのラインの状況が [処理済] になると、購買オーダラインが取り消されます。
購買オーダラインでこのチェックボックスをオンにした場合、発注先段階的支払 (tdpur5120m000) セッションで訂正段階的支払ラインを指定し、請求額を貸方に記入することができます。
- オーダ日
-
注
- マニュアルで過去または将来の日付に変更できます。
- [調達パラメータ (tdpur0100m000)] セッションの [財務会計と経済在庫処理のリンク] フィールドが [標準原価] に設定されている場合は、オーダ日を現在の日付よりも後の日付にすることができません。
- 購買オーダが「店頭オーダ」の場合、オーダ日は標準原価を特定するために使用されます。標準原価が見つからない場合、オーダラインを保存できません。
デフォルト値
-
マニュアルオーダ入力
現在の (作成) 日付 -
自動オーダ生成
[購買オーダパラメータ (tdpur0100m400)] セッションの 購買オーダの生成時に作成日をオーダ日として使用 フィールドで指定した日付です。
- 詳細
-
このチェックボックスをオンにした場合、そのオーダラインは複数のライン詳細に分割されています。適切なメニューから [] を選択すると、[購買オーダライン (tdpur4601m000)] セッションでさまざまなライン詳細を表示できます。
ライン詳細を使用するとオーダを複数の入庫に分割できるので、オーダの数量が大量な場合にオーダを個々の入庫ごとに生成せずに済みます。
- リンクデータ
-
このチェックボックスをオンにした場合、購買オーダラインには少なくとも 1 件のオーダがリンクされています。
適切なメニューから [] をクリックすると、リンクされているオーダを [購買オーダライン - リンク情報 (tdpur4502s000)] セッションで表示できます。
- 承認
-
このチェックボックスをオンにした場合、その購買オーダラインは、許可された承認者によって承認済です。
注その購買オーダの価格関連の情報を変更した場合、このチェックボックスはオフに設定されます。
- ブロック
-
このチェックボックスをオンにした場合、購買オーダラインがブロックされます。
- オーダ確認日
- 価格設定の入庫日
-
オーダラインの標準原価を取得するために使用される入庫日
この日付は次のいずれかです。
- [変更入庫日]
- [変更入庫日]が入力されていない場合は[確認済入庫日]
- [確認済入庫日] が入力されていない場合は [計画入庫日 ]。
この日付を [オーダ日] よりも前にすることはできません。
注次の条件が満たされる場合、このフィールドはオーダラインの標準原価を取得するために使用されます。
- [品目 (tcibd0501m000)] セッションの [品目タイプ] フィールドに次の値が設定されていない
- [原価]
- [サービス]
- [リスト]
- 購買オーダが外注オーダでない
- [プロジェクト]フィールドが空になっている
- 「在庫評価方法」フィールドが [在庫評価方法 (whina1100m000)] セッションで [標準原価] に設定されている
これらの条件がすべて満たされているにもかかわらず、標準原価が取得されない場合は、オーダラインを保存できません。
- 価格発生元
-
価格の発生元
許可される値
- 品目購買データ
- 品目販売データ
- 品目サービスデータ
- 発注先価格帳
- デフォルト価格帳
- 価格構造
- 適用なし
- 外部
- 消費
- 一般価格リスト
- マニュアル
- プロジェクト原価対象
- 契約
- バリアント
- 価格マトリックス
-
[価格発生元] が [価格構造] に設定されている場合の「価格マトリックス」の「マトリックス定義」
- 価格マトリックス順序
- 価格ステージ
-
購買オーダに適用可能な「価格ステージ」です。
注
回答ラインの状況が、[送付済]、[回答済]、または [交渉中] ([見積依頼交渉 (tdpur1109m000)] セッションの回答ラインで、交渉ラインが確認されない場合) のとき、価格ステージを修正できます。
- 契約
-
次のクリック操作が可能です。
- []: 現在リンクされている契約のリンクを解除します。
- []: 契約を購買オーダラインにリンクします。
- 契約位置
-
契約ラインの位置番号
- 契約購買オフィス
-
契約にリンクされる「購買オフィス」
- 契約を無視
-
このチェックボックスをオンにした場合、有効な契約が存在しますが、オーダラインにリンクされていません。
このチェックボックスがオンになるのは、次のいずれかの状況にあてはまる場合です。
- 複数の契約が選択対象になっているが、契約がオーダラインにリンクされていない
- リンク済の契約がオーダラインからマニュアルでリンク解除された
注フィールドが更新されたために契約が自動的にリンク解除された場合は、このチェックボックスがオフになります。
- 資材価格
-
購買オーダラインの合計「資材価格」
- 資材価格付加費用を除く価格
-
購買オーダラインの「初期価格」
- 資材価格付加費用
-
購買オーダラインのすべての「資材価格付加費用」の合計
- すべての資材に実際価格あり
-
このチェックボックスをオンにした場合、購買オーダラインにリンクされているすべての資材で「資材実際価格」が利用可能です。
- オーダラインテキスト
-
このチェックボックスをオンにした場合、そのオーダラインにはテキストがリンクされています。
- 値引コード
- 値引マトリックス
-
[値引発生元] が [値引構造] に設定されている場合の値引マトリックスの「マトリックス定義」
- 値引マトリックス順序
- 総額
- ライン値引率
-
オーダ (総) 額の割合で表される合計値引額
[ライン値引率] は、次のように計算されます。
[ライン値引額] ÷ (オーダ数量 × 価格) × 100% - ライン値引額
-
注
この計算式で使用されるオーダライン値引は、[ライン値引 (tdpcg0200m200)] セッションで入力された値引レベルの合計です。
- オーダ値引額
-
そのオーダの「オーダライン値引額」の合計
- 決定
-
このチェックボックスをオンにした場合、選択したオーダラインは、「オーダ値引」の合計をオーダに適用するための合計オーダ金額の計算には含まれません。
- 適合
-
このチェックボックスをオンにした場合、選択したオーダラインには計算された「オーダ値引」率が自動的に適用されます。
- 値引発生元
-
値引の発生元
許可される値
- 価格帳値引構造
-
値引は、値引スケジュールのリンク先である価格帳から発生します。
- 外部
-
値引は、外部パッケージから発生します。
- マニュアル
-
値引は、マニュアルで入力されます。
- 契約
-
値引は、契約から発生します。
- 値引構造
-
値引は、値引マトリックスタイプの価格設定管理 (PCG) マトリックスから発生します。詳細については、次のトピックを参照してください: 値引マトリックスの設定
- 適用なし
- 値引 率
-
オーダラインの「値引率」
注値引には複数のレベルを設けることができます。最初のレベルの値引が比率 (%) の場合は、[ライン値引 (tdpcg0200m200)] セッションに表示される値引率と同じ値がこのフィールドに自動的に入力されます。最初のレベルの値引が金額の場合は、このフィールドは空白になり [値引額] フィールドに値が入力されます。
- 値引 額
-
オーダラインの「値引額」
注- 値引には複数のレベルを設けることができます。最初のレベルの値引が金額の場合は、[ライン値引 (tdpcg0200m200)] セッションに表示される値引額と同じ値がこのフィールドに自動的に入力されます。最初のレベルの値引が割合の場合は、このフィールドは空白になり、[値引率] フィールドに値が入力されます。
- 値引額はオーダラインの単位数量ごとに計算されます。たとえば、値引額が 2 でオーダ数量が 10 の場合、値引総額は 20 となります。
- マルチレベル 値引
-
このチェックボックスをオンにした場合、このラインにマルチレベル値引が適用されます。
- 正味額
-
注
この計算式で使用されるオーダライン値引は、[ライン値引 (tdpcg0200m200)] セッションで入力された値引レベルの合計です。
- 段階的支払による請求
-
このチェックボックスをオンにした場合、品目を段階的支払で請求する必要があります。注
この連番を使用してチェックボックスの設定がデフォルトに設定されます。
- [] セッション
- [品目 - 購買取引先 (tdipu0110m000)] セッション
- [請求元取引先 (tccom4522m000)] セッション
- [品目 - 購買 (tdipu0101m000)] セッション
このチェックボックスをオンにした場合、以下が該当します。
- リンクされているすべての詳細ラインおよびバックオーダラインで、税データと購買のタイプが同じ
-
次のフィールドが空白で、使用できない
- [支払合意]
- [支払条件]
- [支払]
- [自己請求]
- [拡張]
- [原価構成要素 (プロジェクト)]
- [請求]
- [請求日]
- [請求数量]
- [請求額]
注発注先の段階的支払ラインまたは入庫が購買オーダラインにリンクされると、このチェックボックスは使用できなくなります。
「適切なメニュー」では、発注先段階的支払 (tdpur5120m000) セッションを開始し、そこで段階的支払を表示、入力、およびメンテナンスできます。
このセッションで統合チェックボックスもオンにした場合は、先に購買オーダラインを「統合」する必要があり、その後 [発注先段階的支払 (tdpur5120m000)] セッションで段階的支払を指定できるようになります。
デフォルト値
このフィールドのデフォルト値は、[品目 - 購買取引先 (tdipu0110m000)] セッションまたは [品目 - 購買 (tdipu0101m000)] セッションから取得されます。
- 出荷元取引先
- 住所
-
「出荷元取引先」の住所
- 窓口
-
出荷元取引先の窓口
- 氏名
-
「窓口」の氏名
- 受渡条件
-
- 権利移動地点
-
- 関税値
-
輸出品目の値に基づいて徴収される税
通関検査時に確認される出荷文書には、関税値が出力されます。このフィールドに値が入力されている場合、関税を通過するときに関税値を計算する必要がありません。これにより、時間と輸送費を節約できます。
「直送」の場合、関税値が販売オーダから購買オーダに伝えられます。この場合、購買オーダで関税値を変更することはできません。詳細については、次のトピックを参照してください: 直送
注- 関税値は、商品が 倉庫管理 で納入される場合にのみ適用されます。このフィールドに値が入力されているときに 倉庫管理 にオーダを発行すると、この関税値が 倉庫管理 にデフォルト設定されます。
- 購買オーダラインに輸入仕入原価ラインが含まれている場合、[輸入仕入原価ライン (tclct2100m000)] セッションで [方法] フィールドが [割合 [%]] に設定されていると、品目の標準原価である関税値が購買オーダラインの値として使用されます。
- 購買オーダラインの輸入仕入原価を計算する際に、以下の条件を満たす場合は関税値が使用されます。
- [購買オーダライン (tdpur4101m000)] セッションで購買オーダラインの [外注] チェックボックスがオンの場合。
- 選択された [輸入仕入原価ライン (tclct2100m000)] セッションの輸入仕入原価改訂コードに対して、[輸入仕入原価改訂 (tclct1120m000)] セッションの [方法] フィールドが [割合 [%]] に設定されている。
デフォルト値
[関税値] フィールドは、品目の標準原価または正味価格でデフォルトに設定されます。ただし、この値は修正できます。外注購買オーダラインの場合、[関税値] フィールドは、品目の標準原価でデフォルトに設定されます。
関税値は次のように計算されます。
価格 - オーダライン値引 - オーダヘッダ値引デフォルト値はマニュアルで変更できます。
たとえば、次のような場合に関税値を変更できます。
- ある会社が、保証の対象に含まれる予備部品を納入するとします。その予備部品の価格は 0 ですが、関税値の適用の結果として予備部品の金額が 0 より大きい値になった場合には関税値を変更できます。
- ある会社が、国外の取引先に機械を貸し出すとします。このサービスの価格は 0 ですが、関税値の適用の結果として機械の金額が 0 より大きい値になった場合には関税値を変更できます。
注- [購買オーダの出力 (tdpur4401m000)] が該当するオーダ手順に関する自動化された活動の場合、関税値は出力されません。オーダ手順活動の詳細は、購買オーダタイプ (tdpur0694m000) を参照してください。
- [購買オーダ (tdpur4100m900)] セッションで Ctrl + P キーを押すか、出力ボタンをクリックして [] を選択することで購買オーダデータを出力した場合、関税値は出力されません。
- 「電子データ交換 (EDI)」 または「ビジネスオブジェクト文書 (BOD)」 メッセージを使用して、発注先に購買オーダを送信できます。この際に、[関税値] を含める必要がある場合は、プロトコルを調整する必要があります。