購買スケジュール (tdpur3511m000)

セッションの目的: 不合格在庫が入力されているスケジュールラインを表示および選択してオリジナルの「返品オーダ」にリンクさせます。

注
  • このセッションは、[購買オーダ (tdpur4100m000)] セッションでオリジナルラインをクリックして開始できます。
  • 不合格在庫は、隔離検査在庫概要 (whwmd2171m000) セッションで表示できます。

フィールド情報

スケジュール

「購買スケジュール」の番号

「プルスケジュール」の場合は、[購買スケジュール (tdpur3110m000)] セッションで同じスケジュール番号が 2 つ表示される場合があります。1 つ目の番号はプル予測スケジュールタイプ、2 つ目の番号はプルコールオフスケジュールタイプを示します。

注

購買スケジュールのデフォルトの番号グループは、[購買スケジュールパラメータ (tdpur0100m500)] セッションの [番号グループ] フィールドに指定できます。

購買スケジュール番号グループのデフォルトシリーズは、次のセッションで指定できます。

  • [購買オフィス (tdpur0112m000)].
  • [ユーザプロファイル (tdpur0143m000)].

スケジュールタイプ

「購買スケジュール」のタイプ

許可される値

プルコールオフ

購買品目のタイムフェーズ特定所要量の一覧で、組立管理モジュールまたは倉庫管理モジュールから、「カンバン」または時系列オーダポイントによってトリガされます。

プル予測

タイムフェーズ計画済製造所要量の一覧で 企業計画によって生成され、発注先に送付されます。プル予測スケジュールは、予測のためだけに使用されます。実際に品目をオーダするには、プルコールオフスケジュールを生成する必要があります。

プッシュ

発注先に送付されるタイムフェーズ所要量のリストで、企業計画やプロジェクトなどの中央計画システムによって生成されます。プッシュスケジュールには、長期の予測と短期の実際オーダの両方が含まれています。

スケジュール位置

スケジュール位置番号

注

マニュアルで挿入される購買スケジュールラインについては、[購買スケジュールパラメータ (tdpur0100m500)] セッションの [ラインのステップサイズ] フィールドでデフォルトのステップサイズを定義できます。自動生成される購買スケジュールラインについては、使用可能な位置番号がすぐに不足しないようにするため、デフォルトのステップサイズは 1 に設定されます。

品目

品目

計画入庫日

計画納期

[入庫基準] のスケジュールでは計画納期は重要であり、デフォルト値は [購買スケジュール (tdpur3110m000)] セッションの出荷/入庫基準フィールドから取得されます。

状況

スケジュールラインの状況

許可される値

作成済

ラインが IRP、プロジェクト、SIC によって作成されるとすぐに、またはラインがマニュアルで挿入されると割り当てられます。

承認済

承認済でオーダにコピー可能なラインに割り当てられます。

不承認

承認プロセスで不合格になったラインに割り当てられます。以前に発注者に伝えられ数量が削減されたラインの状況は、「取消済」 になります。

ASN 受領済

事前出荷通知が受領されたラインに割り当てられます。累計を登録する場合、出荷済累計がここで調整されます。

オーダ生成済
  • プッシュスケジュールの場合、この状況は、事前出荷通知が受領され、[出荷通知 (whinh3100m000)] セッションで再び削除されたラインに割り当てられます。その結果、プッシュスケジュールラインは [オーダ生成済] 状況からのみ [ASN 受領済] 状況を受け取ることができます。
  • プルコールオフスケジュールの場合、この状況は倉庫オーダが生成されたラインに割り当てられます。
一部入庫

一部の商品は到着したが、まだすべてが受領されていないまたは承認されていないラインに割り当てられます。

最終入庫

要求されたすべての商品が到着し承認されたラインに割り当てられます。

請求済

請求書が承認されたラインに割り当てられます。その結果、ここで請求日が入力されます。

処理済

所要量が [購買スケジュールの処理 (tdpur3223m000)] セッションで処理されたラインに割り当てられます。

取消済

商品が不要になったために取り消されたラインに割り当てられます。