購買発行 (tdpur3120m100)

セッションの目的: 「購買発行」を表示します。表示される内容は購買発行 (tdpur3620m000) セッションのフィルタ設定に基づきます。

ラインをダブルクリックすると、購買発行 (tdpur3120m000) セッションが開始されます。

フィールド情報

出庫日までの日数

発行日から現在の日付までの日数

注
  • マイナスの値が表示される場合は、発行の期日をすでに過ぎており、発行日からの日数が表示されます。
  • 発行状況が、[送付済]に設定されている場合、このフィールドには値は指定されません。
発行

「購買発行」の番号

注

スケジュール発行のデフォルトの番号グループは[購買契約パラメータ (tdpur0100m300)] セッションで指定できます。

スケジュール発行の番号グループのデフォルトシリーズは、次に示すどちらのセッションでも指定できます。

  • [購買オフィス (tdpur0112m000)] セッション
  • [ユーザプロファイル (tdpur0143m000)] セッション
発行改訂

発行改訂番号

最初の購買発行の発行改訂番号は常にゼロです。改訂された購買発行ごとに、新しい発行改訂番号が自動的に割り当てられます。この番号は、直前の改訂番号に 1 を加えた番号です。

注

購買発行の状況が[送付済]の場合、購買発行内のスケジュールラインが変更されると、発行済のスケジュールまたはスケジュールライン内の変更箇所ごとに、新しい改訂番号が割り当てられます。

発行タイプ

購買発行の「発行タイプ」

購買元取引先

購買元取引先

出荷元取引先

出荷元取引先

倉庫

商品を納入する必要のある「倉庫」のコード

注

参照なしのスケジュールの場合は、LN によって [購買スケジュール (tdpur3110m000)] セッションの [倉庫] フィールドから倉庫が自動的に取得されます。「参照スケジュール」の場合は、LN によって [購買スケジュールライン (tdpur3111m000)] セッションの [倉庫] フィールドから倉庫が取得されます。この倉庫はスケジュールラインによって異なることがあります。したがって、同じプルコールオフスケジュールのスケジュールラインは、異なる購買発行で保存できます。

発行日

「非参照スケジュール」の場合は、(次回の) 「スケジュール発行日」です。

「参照スケジュール」の場合は、購買発行が最初に作成された日付です。

発行状況

購買発行の状況

購買発行には次の状況があります。

  • [作成済]
  • [スケジュール済]
  • [送付済]

送付日

発注先に購買発行が送信される日時。

これは、発行状況が[送付済]に設定される日付でもあります。

EDI 発行番号

購買発行番号と「発行改訂番号」で構成される、 電子商取引 によって使用される番号です。

注

電子データ交換 (EDI) 発行番号のデフォルトの番号グループは、[購買スケジュールパラメータ (tdpur0100m500)] セッションの[EDI 発行シリーズ]フィールドに指定できます。生成された電子データ交換 (EDI) 発行番号は、[生成予定メッセージ (ecedi7100m000)] セッションの[番号]フィールドに自動的に入力されます。

発行計画者

この「購買発行」を担当する「計画者」

注

発行計画者を入力できるのは、購買発行の状況が[作成済]または[スケジュール済]の場合のみです。

出荷先住所

商品の出荷先住所

注

[倉庫 - ドック位置 (whwmd2120m000)] セッションで定義できるドック位置 (入庫場所) が倉庫にある場合、該当する入庫場所の住所が定義されているかどうかがチェックされます。定義されている場合、この入庫住所がデフォルトで表示されます。定義されていない場合は、[購買スケジュールライン (tdpur3111m000)] セッションで定義されている倉庫住所が表示されます。

車両ごとの発行の生成

このチェックボックスをオンにした場合、購買発行における所要量が車両別にグループ化されます。

このチェックボックスをオンにした場合、[購買スケジュールパラメータ (tdpur0100m500)] セッションの品目別発行を生成チェックボックスの値により、この購買発行の所要量が品目別にグループ化されるか、取引先別にグループ化されるかが決まります。

注

このチェックボックスは、出荷スケジュール順序にのみ関係します。

デフォルト値

このチェックボックスのデフォルト設定は、[購買元取引先 (tccom4120s000)] セッションの輸送手段別メッセージチェックボックスから取得され、変更できません。

品目別発行を生成

このチェックボックスをオンにした場合、この「購買発行」における所要量が品目別にグループ化されます。

このチェックボックスがオフの場合、この購買発行における所要量が取引先別にグループ化されます。

注

「連続出荷スケジュール」の場合、所要量を車両別にグループ化することもできます。これは、[購買元取引先 (tccom4120s000)] セッションの輸送手段別メッセージチェックボックスにより決まります。[車両ごとの発行の生成]チェックボックスをオンにすると、現行チェックボックスの設定との関連性はなくなります。

デフォルト値

このチェックボックスのデフォルト設定は、[購買スケジュールパラメータ (tdpur0100m500)] セッションの品目別発行を生成チェックボックスから取得され、変更できません。

通信チャネル

購買発行を購買元取引先に伝達する手段

予測範囲開始

ある購買発行内のすべてのスケジュールラインの最も早い開始日と時間

注

いずれかの購買発行詳細ラインの状況が[スケジュール済]に変わると、[購買発行ライン詳細 (tdpur3522m000)] セッションの開始日フィールドの値が、このフィールドの値と比較されます。[購買発行ライン詳細 (tdpur3522m000)] セッションの開始日の方が現行フィールドに指定された日付よりも早い場合、[予測範囲開始] フィールドは [購買発行ライン詳細 (tdpur3522m000)] セッションの [開始日] フィールドの値で上書きされます。

予測範囲終了

ある購買発行内のすべてのスケジュールラインの最も遅い開始日と時間

注

いずれかの購買発行詳細ラインの状況が[スケジュール済]に変わると、[購買発行ライン詳細 (tdpur3522m000)] セッションの終了日フィールドの値が、このフィールドの値と比較されます。[購買発行ライン詳細 (tdpur3522m000)] セッションの終了日が現在のフィールドに指定された日付よりも後の場合、[予測範囲終了] フィールドは、[購買発行ライン詳細 (tdpur3522m000)] セッションの [終了日] フィールドの値で上書きされます。

出荷/入庫基準

「購買発行」内のスケジュールが[入庫基準]なのか、それとも[出荷基準]なのかを示します。

デフォルト値

このフィールドのデフォルト値は、[購買スケジュール (tdpur3110m000)] セッションの出荷/入庫基準フィールドから取得されます。

テキストの発行

このチェックボックスをオンにした場合、テキストが存在します。