見積依頼回答準備 (tdpur1626m000)

セッションの目的: コントローラで見積依頼回答準備を表示します。

これらの 2 つのセッションは、従属セッションとして表示されます。

  • [見積依頼回答準備詳細 (tdpur1126m100)]
  • [見積依頼回答 (tdpur1506m000)]

フィールド情報

一般
見積依頼
「見積依頼 (RFQ)」 の番号
ライン
「見積依頼 (RFQ) ライン」の番号であり、このセッションでは「回答ライン」です。
合計
代替
見積依頼 (RFQ) ラインの連番。優先品目の代替にできる品目が含まれている場合、これは 1 より大きい番号になります。

代替は、[購買見積依頼ライン (tdpur1502m000)] セッションでマニュアルで指定する必要があります。

例

このフィールドに指定した連番は、見積依頼ラインの最適な代替順序を示します。つまり、連番 1 は本来の参照品目の代替品目として使用できる最初の優先品目、連番 2 は 2 番目の優先品目、という順序を意味します。

第 1
見積依頼が第 1 の見積依頼として識別されます。
入札者
入札者である「購買元取引先」
状況

見積依頼回答ラインの状況

許可される値

作成済

見積依頼オブジェクトが作成されています。

送付済

見積依頼オブジェクトは、リンクされている入札者を 1 人以上含んでおり、[見積依頼の出力 (tdpur1401m000)] セッションで出力されています。

修正済

見積依頼オブジェクトは、出力後に変更されています。

回答済

[見積依頼回答 (tdpur1506m000)] セッションで [送付済] 状況の回答ラインをマニュアルで更新すると、見積依頼回答ラインは自動的にこの状況を受信します。この状況は、[見積依頼回答 (tdpur1506m000)] セッションでマニュアルで指定することもできます。

この状況は、見積依頼回答ラインにのみ適用されます。見積依頼ヘッダ、ライン、および入札者をこの状況にすることはできません。

処理中

[見積依頼回答 (tdpur1506m000)] セッションで少なくとも 1 つの回答ラインが更新されています。つまり、この回答の状況は、[回答済]、[入札なし]、[回答なし]、[交渉中]、[受入済] または [拒否済] であるということです。

この状況は、見積依頼ヘッダ、ライン、および入札者にのみ適用されます。見積依頼回答ラインをこの状況にすることはできません。

入札なし

入札者からの回答ラインが見積依頼 (ライン) に受信されることはありません。この状況は、[見積依頼回答 (tdpur1506m000)] セッションでマニュアルで指定する必要があります。この状況の回答ラインを更新することはできません。

この状況は、見積依頼回答ラインにのみ適用されます。見積依頼ヘッダ、ライン、および入札者をこの状況にすることはできません。

回答なし

入札者からの見積依頼回答ラインが見積依頼 (ライン) に受信されることはありません。この状況は、[見積依頼回答 (tdpur1506m000)] セッションでマニュアルで指定する必要があります。この状況の回答ラインを更新することはできません。

この状況は、見積依頼回答ラインにのみ適用されます。見積依頼ヘッダ、ライン、および入札者をこの状況にすることはできません。

交渉中

回答ラインに関して交渉人が入札者と交渉中です。[見積依頼交渉 (tdpur1606m000)] セッションで回答ラインに交渉レコードが指定されると、回答ラインは自動的にこの状況を受信します。

この状況は、見積依頼回答ラインにのみ適用されます。見積依頼ヘッダ、ライン、および入札者をこの状況にすることはできません。

受入済

見積依頼 (ライン) に関して入札者から受信された回答ラインが承認されています。この状況は、[見積依頼回答 (tdpur1506m000)] セッションでマニュアルで指定する必要があります。この状況の見積依頼回答ラインを更新することはできません。

この状況は、見積依頼回答ラインにのみ適用されます。見積依頼ヘッダ、ライン、および入札者をこの状況にすることはできません。

拒否済

見積依頼 (ライン) に関して入札者から受信された回答ラインが拒否されています。この状況は、[見積依頼回答 (tdpur1506m000)] セッションでマニュアルで指定する必要があります。この状況の見積依頼回答ラインを更新することはできません。

この状況は、見積依頼回答ラインにのみ適用されます。見積依頼ヘッダ、ライン、および入札者をこの状況にすることはできません。

処理済

見積依頼が [見積依頼の変換 (tdpur1202m000)] セッションで変換されているか、または[変換アクション] が [無視] として指定されている回答ラインが、[未変換見積依頼回答の処理 (tdpur1223m000)] セッションで処理済となっています。

見積依頼を送付
このチェックボックスをオンにした場合、「見積依頼 (RFQ)」を選択した入札者に送付する必要があります。
回答日
「回答日」です。
その他
段階的支払による請求
このチェックボックスをオンにした場合、品目 - 購買取引先の組合せに段階的支払を使用する必要があります。
目標価格計算から除外
このチェックボックスをオンにした場合、この購買オーダが目標価格計算から除外されます。
貿易コンプライアンスの遵守
「グローバル貿易コンプライアンス」に適用されるテキストを示します。
テキスト
テキストに適用されるラインを示します。
品目
品目コードシステム
「品目コードシステム」です。
品目
品目
標準記述
標準記述が指定されており、一般テキストを追加することを示します。
品目グループ
類似の特徴を持った品目グループ。各品目は特定の品目グループに属しています。品目グループは品目タイプと組み合わせて使用し、品目デフォルトを設定します。
製造元製品番号
品目の製造元製品番号 (MPN)
製造元
品目の「製造元」、または製造元製品番号 (MPN) にリンクされた製造元
設計品目改訂
設計品目の「改訂」
有効化コード
価格計算に使用される「有効化コード」のコード
数量
購買単位で表した数量です。
購買単位
数量を表す「購買単位」です。
品目の寸法
[品目の寸法のメンテナンス (tdpur4811s000)] セッションを開始します。
画像
品目の画像です。
ロジスティック
入庫
サイト
サイトのコード
倉庫
商品を出荷元となる倉庫
入庫住所
商品が入庫される住所
名前
購買担当の名前
計画入庫日
品目の納入がスケジュールされている日付
入庫期間
見積依頼を送付する品目の入庫予定期間の開始日。
見積依頼を送付する品目の入庫予定期間の開始日。
リードタイム
処理の開始から終了までにかかった合計時間
リードタイム単位

リードタイムを表す単位

許可される値

日
時間
初回品検査必須
製造部品または製造組立品ごとに初回品検査が必要かどうかを示します。
適合レポート
品目にリンクされた適合レポートのコード
出荷
出荷元取引先
「出荷元取引先」のコード
名前
購買担当の名前
出荷元住所
「出荷元取引先」の住所
出荷元窓口
出荷元取引先の窓口
氏名
「窓口」の氏名
受渡条件
価格計算の作成対象となる「受渡条件」
権利移動地点
価格計算に使用される「権利移動地点」
財務
自己の税データ
税金分類
販売オーダの「税金分類」コード
免税
この見積依頼に対する免税を示します。
課税国
税目的で使用する「国」
課税州/地方
税データが適用される州のコード
税金コード
「販売オーダライン」に適用する「税金コード」
識別番号
登録タイプがリンクされている取引先の税金識別番号
税金および登録詳細
税金および登録詳細です。
正式名称
登録 ID にリンクされていて、法定レポートで使用できる名称
免税証明書
免税証明書の番号
免税理由
取引先が、ある取引および管轄区域に関して免税となる、理由コード
取引先税データ
課税国
取引先の税金 ID が登録されている「国」
課税州/地方
税データが適用される州のコード
識別番号
登録タイプがリンクされている取引先の税金識別番号
正式名称
登録 ID にリンクされていて、法定レポートで使用できる名称
目標価格
目標価格
この見積依頼回答のために取得された目標価格
取引金額を表す通貨
価格単位
購買価格を表す「単位」
目標価格帳
計算された目標価格の更新先の目標価格帳のコード
目標価格帳ライン
見積依頼回答の目標価格の取得元である [目標価格帳] のライン番号です。
発生元

目標価格の取得元である伝票のタイプ

許可される値

品目平均購買
品目最新購買
価格帳
見積依頼回答
購買契約価格
購買オーダライン
購買オーダライン平均
品目購買
品目シミュレート購買
適用なし
ビジネスオブジェクトの名前
ビジネスオブジェクトのライン番号
発生元取引先
ビジネスオブジェクトにリンクされている取引先です。
変更
理由
購買オーダヘッダに対する変更理由コード
タイプ
販売オーダヘッダに対する変更タイプ