見積依頼基準スコア体系 (tdpur1193m000)

セッションの目的: 基準に対して、客観的および主観的な値とスコアを指定します。

例

基準 客観値 % スコア 有効範囲
数量 -10 -10 -10 ~ 100
数量 0 100 0
数量 10 50 0 ~ 10
数量 20 20 10 ~ 20
数量 30 10 20 ~ 30

この例の客観値は、見積依頼数量と回答数量との差異を見積依頼数量の割合 (%) で表したものです。その結果、見積依頼数量が 100 単位で回答数量が 85 単位の場合、客観値は 15 となります。

フィールド情報

基準セット

見積依頼基準セット

基準タイプ

値およびスコアを適用する対象の基準タイプ

使用可能な値

  • [主観的]
基準

主観的基準

注

[基準タイプ]が[主観的]の場合にのみ、主観的基準を指定できます。

偏差の値

「主観的基準」に割り当てられた値

文字列値

「主観的基準」に割り当てられた「主観値」

許可される値

[基準タイプ]フィールドが[主観的]の場合にのみ、主観値を指定できます。

スコア

基準値に割り当てられたスコアこのスコアは、基準別の合計スコアの計算時に考慮されます。

スコア連番

[基準セット]、[基準タイプ]、および[基準]の指定された組合せでのスコアの連番

注

デフォルトでは、新規の体系を定義すると、この値が 1 ずつ増加します。

特定の値

このフィールドを 「はい」 に設定すると、差異、偏差の割合、文字列値、または値 (はい/いいえ) の値を入力できます。この値を 「いいえ」 に設定すると、比較中に他のスコアラインが有効でない場合に、このスコアラインがフォールバックとして使用されます。

演算子

基準需要を定義する基準となる演算子

注
  • このフィールドは次の場合にのみ有効になります。
    • [基準タイプ] が [客観的] に設定されている
    • [特定の値] チェックボックスがオンである
  • このフィールドを [<>] と[参照]以外の値に設定できます。
記述

コードの記述または名前

偏差の単位

[偏差の値] の表示単位

許可される値

時間
日
週
か月
年
適用なし
注
  • このフィールドは次の場合にのみ有効になります。
    • [偏差の値] が指定されている場合
    • [基準タイプ] が [客観的] に設定されている
  • このフィールドは、[日] と [週] にのみ設定できます。
偏差の割合

数量の偏差の割合

注
  • このフィールドは次の場合にのみ有効になります。
    • [基準タイプ] が [客観的] に設定されている
    • [特定の値] チェックボックスがオンである
  • 指定された値は、[基準セット]、[基準タイプ]、[基準]、[特定の値]、および[演算子]の組合せで一意でなければなりません。
値 (Yes/No)

このチェックボックスをオンにした場合、

注
  • このフィールドは次の場合にのみ有効になります。
    • [基準タイプ] が [客観的] に設定されている
    • [特定の値] チェックボックスがオンである
  • 指定された値は、[基準セット]、[基準タイプ]、[基準]、[特定の値]、および[演算子]の組合せで一意でなければなりません。