販売価格計算 (tdpcg2100m000)
セッションの目的: 販売およびサービス価格計算を作成および管理します。
このセッションは [導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0500m000)] セッションに [オーダ管理 (TD)] チェックボックスが表示されている場合にのみ表示されます。
フィールド情報
- 価格計算
-
価格計算のコード
注このコードは、[価格設定パラメータ (tdpcg0100m000)] セッションおよび [販売オフィス (tdsls0512m000)]、[サービスオフィス (tsmdm1100m100)] で指定されたシリーズに基づいて生成されます。
- 記述
-
コードの記述または名前
- 価格計算タイプ
-
計算される価格のタイプ
許可される値
- 販売
- サービス
- 購買
注- デフォルトで、このフィールドは [販売] に設定されます。
- この値は、価格計算ラインが作成されていない場合にのみ修正できます。
- オフィス
-
価格計算を作成するオフィスのコード
注- [価格計算タイプ] フィールドの設定値に応じて、次のように処理されます。
- [販売]: [販売オフィス (tdsls0512m000)] セッションから「販売オフィス」を選択できます。
- [サービス]: [サービスオフィス (tsmdm1100m000)] セッションから「サービスオフィス」を選択できます。
- この値は、価格計算ラインが作成されていない場合にのみ修正できます。
- [価格計算タイプ] フィールドの設定値に応じて、次のように処理されます。
- 記述
-
コードの記述または名前
- 価格日付
-
販売またはサービス価格の計算で価格および値引が取得される日時
注LN は、現在の日時をデフォルトに設定します。
- 価格計算の種類
-
価格計算の種類を示します。
許可される値
- 価格リスト
- オーダ準備
注デフォルトで、このフィールドは [価格リスト] に設定されます。
- 状況
-
価格計算の状況
許可される値
- ドラフト
- 最終
- 再オープン
- 販売先取引先
-
価格計算の作成対象となる「販売先取引先」
注LN では、この値のデフォルト値が [価格計算タイプ] に基づいて取得されます。
- 名前
-
コードの記述または名前
- 通貨
-
計算価格を表す「通貨」
- 記述
-
コードの記述または名前
- 金額
-
計算販売額またはサービス金額
- 追加コスト金額
-
販売またはサービスについて計算された追加コスト金額
- 入力日付
-
価格計算が作成された日時
注LN は、現在の日時をデフォルトに設定します。この値を変更することはできません。
- 数量
-
価格計算のデフォルト数量
- デフォルト数量単位
-
[数量] のデフォルト表示単位
- オーダ値引
-
価格計算で考慮される値引率
- 出荷先取引先
-
価格計算の作成対象となる「出荷先取引先」
注デフォルト値は、[価格計算タイプ] および指定された [販売先取引先] に基づいて取得されます。
- 出荷先住所
-
[出荷先取引先] の住所
- 名前
-
コードの記述または名前
- 請求先取引先
-
価格計算の作成対象となる「請求先取引先」
注デフォルト値は、[価格計算タイプ] および指定された [販売先取引先] に基づいて取得されます。
- 価格設定取引先
-
価格と値引の取得に使用される取引先
注デフォルト値は、[価格計算タイプ] および指定された [販売先取引先] に基づいて取得されます。
- サイト
-
価格計算の作成対象となる「サイト」
注このフィールドは、マルチサイト機能が導入されている場合にのみ表示されます。
- 記述
-
コードの記述または名前
- 倉庫
-
標準原価計算に使用される「倉庫」
- 記述
-
コードの記述または名前
- 販売オーダタイプ
-
販売オーダタイプのコード
注このフィールドは、[価格計算タイプ] が [サービス] 以外の値に設定されている場合にのみ有効になります。
- 記述
-
コードの記述または名前
- 販売オーダ発生元
-
販売オーダの発生元
許可される値
- 契約
-
販売オーダは、納入体系から販売オーダの生成 (tdsls3204m000) セッションを使用して販売契約の予定所要量から生成されます。
- 消費
-
販売委託請求オーダが生成されて、「消費」が登録されます。[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの外部所有権が選択されている場合に該当します。
- CRM
-
販売オーダまたは見積は、別のソフトウェアアプリケーションから発生します。
- EDI
-
販売オーダまたはスケジュールは外部の「電子データ交換 (EDI)」 を使用して生成されます。
- ファックス
-
販売オーダまたは見積は、ファックスから発生します。
- 関係会社間 EDI
-
販売オーダは内部の「電子データ交換 (EDI)」 を使用して生成されます。
- マニュアル
-
販売オーダ、スケジュール、または見積はマニュアルで指定します。
- メール
-
販売オーダまたは見積は、メール要求から発生します。
- オーダテンプレート
-
販売オーダは、販売オーダテンプレート (tdsls2505m000) または 販売オーダテンプレート (tdsls2605m000) セッションを使用してテンプレートから生成されます。
- 機会
-
この販売見積は、機会 (tdsmi1610m000) セッションを使用して「機会」から生成されます。
- 電話
-
販売オーダまたは見積は、通話から発生します。
- 計画
-
販売オーダまたはスケジュールは、企業計画パッケージから発生します。販売オーダ/スケジュールは、VMI のオーダ/スケジュールであり、発注先自身の在庫から顧客の保管場所の 「VMI 倉庫」に品目を転送するために使用されます。
- 購買
-
資材供給販売オーダまたはスケジュールは、購買オーダ資材供給ライン (tdpur4116m000) セッションまたは外注の供給オーダの生成 (tdpur4216m000) セッションに生成されます。販売オーダ/スケジュールには、必要な資材を (製造元またはサービス組織の) [供給元倉庫] から外注先の [供給先倉庫] に転送するために使用する供給ラインが含まれています。
- 見積
-
販売オーダは、販売見積の処理 (tdsls1200m000) セッションを使用して「販売見積」から生成されます。
- 遡及請求
-
遡及請求販売オーダは、遡及請求販売オーダの生成 (tdsls3271d000) セッションを使用して生成されます。
- サービス
-
販売オーダまたは見積は、サービスパッケージから発生します。
- 出荷
-
出荷基準の「追加コスト」を登録するために、販売出荷コストオーダが生成されます。詳細については、次のトピックを参照してください: 追加コスト - 出荷基準
- 販売価格リスト
-
価格計算の価格と値引を決定するときに使用される「販売価格リスト」
- 記述
-
コードの記述または名前
- 地域
-
価格計算の作成対象となる「地域」
- 記述
-
コードの記述または名前
- 受渡条件
-
価格計算の作成対象となる「受渡条件」
- 記述
-
コードの記述または名前
- 運送業者/LSP
-
価格計算の作成対象となる「運送業者」
- 記述
-
コードの記述または名前
- 支払方法
-
価格計算の作成対象となる「支払方法」
注このフィールドは、[価格計算タイプ] が [販売] または [サービス] に設定されている場合にのみ有効になります。
- 記述
-
コードの記述または名前
- レートタイプ
-
価格計算の作成対象となる「為替レートタイプ」
- 記述
-
コードの記述または名前
- レート/レート係数
-
定義済の為替レート
- レート係数
-
価格計算で考慮される「レート係数」