価格マトリックスによる価格を出力 (tdpcg0431m100)
セッションの目的: 「価格マトリックス」による価格を出力します。
価格マトリックスは、このセッションで入力した「マトリックス属性」にもとづいて選択されます。価格は、選択された価格マトリックスにリンクしている「価格帳」から取得されます。
このセッションでは、次のタブを使用できます。
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一般
このタブの目的:
- 価格マトリックスの選択範囲を入力します。
- 価格帳の選択範囲を入力します。
- 価格マトリックスおよび価格帳の有効期間を入力します。
- さまざまなレポート設定を入力します。
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販売、購買、転送、ライン
これらのタブには、[一般] タブに入力した価格マトリックスの選択に応じて、価格マトリックスの選択基準にするマトリックス属性の範囲を入力できます。選択した属性に基づいて、選択範囲内にある価格マトリックスが選択され、その価格マトリックスにリンクしている価格帳の有効な価格帳ラインが出力されます。
フィールド情報
- マトリックスタイプ
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- マトリックスタイプ
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- マトリックス定義
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注
マトリックス定義は、マトリックス定義 (tdpcg0110m000) セッションでメンテナンスします。
- マトリックス定義
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注
マトリックス定義は、マトリックス定義 (tdpcg0110m000) セッションでメンテナンスします。
- 連番
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マトリックス順序
注マトリックス順序は、マトリックス優先順位 (tdpcg0120m000) セッションでメンテナンスします。
- マトリックス順序
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マトリックス順序
注マトリックス順序は、マトリックス優先順位 (tdpcg0120m000) セッションでメンテナンスします。
- 購買元取引先
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価格帳が適用される「購買元取引先」
購買元取引先を入力すると、特定の購買元取引先に対する価格のみが出力されます。
- 購買元取引先
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価格帳が適用される「購買元取引先」
購買元取引先を入力すると、特定の購買元取引先に対する価格のみが出力されます。
- 出荷元取引先
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価格帳が適用される「出荷元取引先」
出荷元取引先を入力すると、特定の出荷元取引先に対する価格のみが出力されます。
- 出荷元取引先
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価格帳が適用される「出荷元取引先」
出荷元取引先を入力すると、特定の出荷元取引先に対する価格のみが出力されます。
- 通貨
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価格帳の「通貨」
価格帳の通貨が価格マトリックスの通貨と異なる場合があります。
- 通貨
-
価格帳の「通貨」
価格帳の通貨が価格マトリックスの通貨と異なる場合があります。
- 開始品目
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価格帳を作成する「品目」
- 終了品目
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価格帳を作成する「品目」
- 期間
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価格マトリックスおよび価格帳が有効である場合に、これらが出力されるときに対象となる期間の最初の日付
注- 価格マトリックスまたは価格帳は、有効期間に一部でも収まれば有効になります。
- 価格帳ラインの有効性をチェックする前に、まずその価格帳ラインがリンクしている価格マトリックスを該当の有効期間内で有効にしておく必要があります。
- 期間
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価格マトリックスおよび価格帳が有効である場合に、これらが出力されるときに対象となる期間の最後の日付
注- 価格マトリックスまたは価格帳は、有効期間に一部でも収まれば有効になります。
- 価格帳ラインの有効性をチェックする前に、まずその価格帳ラインがリンクしている価格マトリックスを該当の有効期間内で有効にしておく必要があります。
- 言語の出力
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このチェックボックスをオンにした場合、レポートを指定言語で出力する必要があります。
注価格単位および数量単位の記述は、いずれも言語依存で出力されます。[言語別単位記述 (tcmcs0107m000)] セッションで該当言語の単位にリンクされている、言語依存の短い単位記述が出力されます。
- 言語
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出力されるレポートで使用される「言語」のコード
注価格単位および数量単位の記述は、いずれも言語依存で出力されます。[言語別単位記述 (tcmcs0107m000)] セッションで該当言語の単位にリンクされている、言語依存の短い単位記述が出力されます。
- 外部文書
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このチェックボックスを使用して、内部または外部のレポートを出力します。このチェックボックスをオンにした場合、取引先の情報はレポートに出力されません。
- 価格マトリックス属性の出力
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このチェックボックスをオンにした場合、価格の「マトリックス属性」もレポートに出力されます。
- 1 ページに複数のマトリックスを出力
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このチェックボックスをオンにした場合、ページ上に十分なスペースがあれば、そのページに複数の価格マトリックスが出力されます。
このチェックボックスがオフの場合、各価格マトリックスはそれぞれ別々のページに出力されます。
- 選択範囲レポートの出力
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このチェックボックスをオンにした場合、このセッションで入力された各設定をそれぞれ別々のレポートに出力します。
この機能によって、各ユーザの設定に基づいてレポートの値の結果を分析できます。