オフィス別品目 - 販売 (tdisa0181m000)
セッションの目的: 「販売オフィス」の品目販売データを表示およびメンテナンスします。
このセッションは、「マルチサイト」を使用する場合にのみ使用可能になります。
フィールド情報
- 品目
- 販売オフィス
- グローバル品目販売の使用
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このチェックボックスをオンにした場合、販売オフィスについてグローバル品目販売データが使用されます。結果として、会社レベルでの品目販売データの変更がサイトレベルと自動的に同期されます。
- 品目タイプ
- 実際供給ソース
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現在の日付と時刻で有効な供給ソース
注ほとんどの場合、このフィールドの値は[品目 (tcibd0501m000)] セッションの [品目タイプ] フィールドと同じです。ただし、日付有効供給ソース (tcibd0510m000) セッションで供給ソースが一時的に変更される場合、このフィールドの値が異なる値になることがあります。
- 貿易コンプライアンスの遵守
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このチェックボックスをオンにした場合、「グローバル貿易コンプライアンス」が品目に適用されます。
注このフィールドは、[貿易管理パラメータ (tcgtc0100m000)] セッションの [輸出] チェックボックスがオンの場合にのみ利用可能になります。
- 販売単位
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品目を入力すると、この特定品目のデフォルトの販売単位が入力されます。この単位は、「棚卸単位」と同一の場合があります。販売単位が棚卸単位と同じでない場合には、販売単位を単位セット別の単位 (tcmcs0112m000) セッションで指定できます。
- 最小オーダ数量
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これが、適用可能な販売伝票の [オーダ数量] フィールドのデフォルト数量になります。このフィールドに指定した値よりも少ないオーダ数量を使用すると、警告メッセージが表示されます。
- 棚卸単位
- 適合レポート
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品目にリンクされた「適合レポート」
- サイト
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販売オフィスにリンクされている「サイト」
- 倉庫
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販売品目が保管される「倉庫」
- 出荷規則
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この販売品目の商品出荷に関連する条件
許可される値
- なし
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出荷規則はありません。LN によって利用可能在庫に基づいてオーダが処理されます。十分な在庫がある場合は、完全な出荷が生成されます。在庫が不十分な場合は、バックオーダになります。
- オーダの一括出荷
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オーダ全体を単一出荷で出荷する必要があります。結果的に、部分納入は許可されません。在庫が不足すると、オーダの出荷が延期になります。
- セットの一括出荷
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以下の共通納入基準を持つすべてのオーダラインを、一度の出荷で出荷する必要があります。
- 納期
- 運送業者
- 倉庫
- 出荷先取引先
- 出荷先住所
これらのオーダラインに同じセット番号が割り当てられます。他のオーダラインは別々に出荷できます。
- ラインの一括出荷
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各オーダラインは、全体として納入される必要があります。各オーダラインに一意のセット番号が割り当てられます。在庫が不足すると、オーダラインの出荷が延期になります。
- ラインの出荷および取消
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有効在庫が出荷されます。在庫が十分な場合は出荷完了になります。在庫が不十分な場合はバックオーダにならず、残余数量についてのオーダが取り消されます。事前定義された取消理由がオーダラインに入力されます。この取消理由は [販売オーダパラメータ (tdsls0100s400)] セッションの [出荷/取消の事前定義取消理由] フィールドで定義されます。
- キットの一括出荷
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「主品目」は、全体として納入する必要があります。LN により、1 つの主品目を構成する「構成要素」ラインに固有のセット番号が割り当てられます。在庫不足の場合は主品目のバックオーダが生じ、このバックオーダも全体として納入する必要があります。
- 適用なし
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このレベルでは、出荷規則は定義されません。
- 付属品を許可
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このチェックボックスをオンにした場合、この品目に「付属品」が定義されます。
- 返品構成要素
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このチェックボックスをオンにした場合、「キット」の「構成要素」を個別に返品できます。
注このチェックボックスは、オーダが「返品オーダ」の場合にのみ使用されます。
- 遡及請求適用品目
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品目に対して遡及請求が適用可能かどうかを示します。
注- このフィールドは、[販売オーダパラメータ (tdsls0100s400)] セッションの [遡及請求] チェックボックスがオンの場合にのみ表示されます。
- このフィールドは、[サイト] フィールドの値が指定されていない場合にのみ有効になります。
- この設定は [品目 ‐ 販売デフォルト (オフィス別) (tdisa0182m000)] セッションからデフォルト値が適用されます。指定されていない場合は、[品目 - 販売 (tdisa0601m000)] セッションの設定が参照されます。
- 品目販売テキスト
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このチェックボックスをオンにした場合、品目販売テキストが存在します。
テキストの作成、コピー、選択または表示を行うには、[] を選択します。
- 販売通貨
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品目と販売オフィスの組合せに対する [販売価格]、[資材価格] および [希望小売価格] を表す通貨です。
注- このフィールドは、[品目タイプ] フィールドに設定されている値が、[設備] および [外注サービス] の値以外である場合にのみ有効になります。
- LN によって、[品目 ‐ 販売デフォルト (オフィス別) (tdisa0182m000)] セッションから値がデフォルトに設定されます。このセッションで値が定義されていない場合、[品目 - 販売 (tdisa0501m000)] セッションからデフォルト設定されます。
- 組立品目が指定されている場合、この値は修正できません。
- 販売価格単位
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「販売価格」の基準となる単位
品目を入力すると、品目のデフォルトの販売単位が入力されます。この単位は、「棚卸単位」と同一の場合があります。
販売単位が棚卸単位に等しくない場合は、販売単位を 単位セット別の単位 (tcmcs0112m000) セッションで記録できます。
- 販売価格
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- 資材価格
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参照通貨で表される、品目の合計「資材基準価格」です。
合計資材基準価格は、次のように取得されます。
- 「品目資材内容」は、現在の日付で 品目資材内容 (tcmpr0120m000) セッションから取得されます。
- 基準価格は、資材ごとに 資材 (tcmpr0110m000) セッションから取得されます。
- 内容数量と単位、数量係数、請求可能数量係数、および資材別基準価格を使用して、資材価格が計算されます。
- 資材価格は参照通貨に変換され、合計資材基準価格に合計されます。
注- このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0500m000)] セッションの [資材価格設定] チェックボックスがオンで、かつ [資材価格パラメータ (tcmpr0100m000)] セッションの [販売の資材価格設定] チェックボックスがオンの場合にのみ表示されます。
- このフィールドは、[購買]、[製造]、または [製品] 品目に適用されます。
- このフィールドは、情報提供の目的にのみ使用されます。
- 販売価格グループ
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対応する価格と「値引」合意を持つ品目のグループ
注- 品目を入力すると、その特定品目の販売価格が入力されます。
- [価格グループ (tcmcs0124m000)] セッションで価格グループを事前に定義できます。
- 販売統計グループ
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統計レポートを作成するために、品目を「統計グループ」に分類します。
注- 統計 モジュールのさまざまなセッションで、[販売統計グループ] フィールドを選択基準として使用できます。
- [統計グループ (tcmcs0144m000)] セッションで統計グループを事前に定義できます。
- 最終販売価格処理日付
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品目の販売価格が変更された最終日付
- 希望小売価格
- 上限マージン
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- 下限マージン
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- 手数料グループ
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手数料グループ
- 販売リベートグループ
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リベートグループ
- 税金コード
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注
この税金コードは、品目を次で入力した場合に使用されます。
- 販売見積
- 販売契約
- 販売オーダ
- 超過納入を許可
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このチェックボックスをオンにした場合、 倉庫管理 では、品目の「超過納入」を行えます。
- 許容範囲タイプ
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このフィールドは、「超過納入」の許容範囲が割合と数量のどちらで表されるかを示します。
次のオプションを指定できます。
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[割合]
許容範囲はオーダ数量の割合として表されます。 -
[数量]
許容範囲は固定数量です。 -
[なし]
[超過納入を許可] チェックボックスがオフになっているため、許容範囲タイプは適用されません。
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- アクション
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「出荷」が数量許容範囲を満たしていない場合に「出庫オーダライン」を扱う方法
次のオプションを指定できます。
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[警告]
最大許容率を超えた場合、LN から、 倉庫管理 に警告メッセージが表示されます。 -
[ブロック]
最大許容率を超えた場合、LN によって、 倉庫管理 の出荷がブロックされます。 -
[なし]
アクションは実行されません。
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- 最大許容率
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出荷済数量がオーダ数量を上回ることを許容される数量または割合
[倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションの [最大数量許容範囲] フィールドおよび [出庫オーダライン (whinh2120m000)] セッションの [許容超過納入数量] フィールドのデフォルト値を決定するために、このフィールドを使用します。
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[割合]
[許容範囲タイプ] フィールドを [割合] に設定している場合、このフィールドに最大 999.99 を指定できます。販売オーダまたは販売スケジュールを 倉庫管理 に発行すると、以下のことが実行されます。
- LN では、このフィールドに指定した割合が、[倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションの [最大数量許容範囲] フィールドにデフォルト設定されます。
- 超過納入で許容される数量が計算され、この数量が [出庫オーダライン (whinh2120m000)] セッションの [許容超過納入数量] フィールドに入力されます。
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[数量]
[許容範囲タイプ] フィールドを [数量] に設定している場合、販売オーダまたは販売スケジュールを 倉庫管理 に発行すると、以下のことが実行されます。
- [倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションの [最大数量許容範囲] フィールドの値がゼロに設定されます。
- このフィールドに入力した数量が、[出庫オーダライン (whinh2120m000)] セッションの [許容超過納入数量] フィールドのデフォルト値に設定されます。
注販売スケジュールの場合、[出庫勧告 (whinh4525m000)] セッションで出庫勧告が発行されない限り、超過納入を指定できます。
販売オーダの場合、出荷ラインの確認を通じて超過納入を指定できます。
注意:[倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションの [最大数量許容範囲] フィールドの最大 (割合) 値は、999.99 を超えることはできません。
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- 直送数量
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「直送」が優先されるオーダ数量
販売オーダライン、納入ライン、または販売見積ラインのオーダ数量がこのフィールドに定義した数量と等しいか大きい場合、LN では、自動的に [販売オーダライン (tdsls4101m000)] セッションおよび [販売オーダ計画納入ライン (tdsls4101m100)] セッションの [納入タイプ] フィールドが [直送] に設定されるか、または [販売見積ライン (tdsls1501m000)] セッションの [直 送] チェックボックスがオンになります。
- 購買元取引先
- 直送する購買元取引先
- 出荷元取引先
- 直送する購買元取引先
- 品目シグナル
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- 約定引当方法
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オーダ数量の自動的な約定引当を行うかどうか、また、行うとしたらいつ引き当てるかを、品目別に指定します。
注[在庫約定 (whinp2100m000)] セッションで品目の約定を行っていない限り、約定引当方法は変更できます。
許可される値
- なし
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オーダ数量は確約されません。
- オーダライン入力
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オーダ数量は、オーダ (構成要素) ライン入力時に自動的に確約されます。
在庫約定はマニュアルでもバッチでも作成できます。
- バッチ
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オーダ数量は [在庫約定の生成 (whinp2200m000)] セッションを使用することによって確約されます。
在庫約定はマニュアルでも作成できます。
- マニュアル
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オーダ数量をマニュアルで確約する必要があります。
- 最小約定引当数量
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部分「引当」の場合に約定引当をする必要がある最小数量
[最小約定引当数量] フィールドと [最小約定引当レート] フィールドの両方に有効な値を設定している場合、約定引当の数量は両方のフィールドと照らし合わせて確認されます。大きい方の数字が使用されます。
注- [最小約定引当数量] フィールドの値が 5
- [最小約定引当レート] の値が 10% です。
オーダが 100 の場合、最小数量は 5 で、最小レートは (数量に変換すると) 10 です。この結果、部分引当として最小限 10 が引き当てられます。オーダが 20 の場合、最小数量はやはり 5 ですが、最小レートは (数量に変換すると) 2 です。この場合は、部分引当として最小限 5 が引き当てられます。
- 最小約定引当レート
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部分「引当」の場合に納入しなければならない最小レート
[最小約定引当数量] フィールドと [最小約定引当レート] フィールドの両方に有効な値を設定している場合、約定引当の数量は両方のフィールドと照らし合わせて確認されます。大きい方の数字が使用されます。
注- [最小約定引当数量] フィールドの値が 5
- [最小約定引当レート] の値が 10% です。
オーダが 100 の場合、最小数量は 5 で、最小レートは (数量に変換すると) 10 です。この結果、部分引当として最小限 10 が引き当てられます。オーダが 20 の場合、最小数量はやはり 5 ですが、最小レートは (数量に変換すると) 2 です。この場合は、部分引当として最小限 5 が引き当てられます。
- 構成要素処理
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購買品目が「構成要素」である場合の構成要素の処理方法を指定します。
注このフィールドを指定できるのは、[販売オーダパラメータ (tdsls0100s400)] セッションまたは [販売オフィス (tdsls0512m000)] セッションの 拡張キット処理の導入 チェックボックスがオンになっており、[品目タイプ] が [購買]、[製造]、[製品] または [一般] である ([品目 (tcibd0501m000)] セッションで「デフォルト供給ソース」が [ジョブショップ] に設定されている) 場合のみです。
許可される値
- 販売部品表
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構成要素が、販売部品表を使用して処理されます。
- 構成要素ライン
-
構成要素が、構成要素ラインを使用して処理されます。