品目 - 購買デフォルト (tdipu0602m000)
セッションの目的: 「品目タイプ」および「品目グループ」の組合せについて、グローバル品目の購買デフォルトを指定およびメンテナンスします。このセッションは、「マルチサイト」を使用する場合にのみ使用可能になります。
このセッションは、[購買品目デフォルト (tdipu0102m000)] セッションで品目購買デフォルトを指定または修正したときに開始されます。
タブ
各タブ上のラインは次のセッションを参照します。
フィールド情報
- 品目タイプ
-
購買品目の「品目タイプ」。品目タイプは、デフォルトを品目グループにリンクするために使用します。
- 品目グループ
- 購買元取引先
- 購買担当
- 購買オフィス
- デフォルト値が適用される「購買オフィス」
- 購買テキスト
-
このチェックボックスをオンにした場合、品目に購買テキストが追加されます。
- 通貨
- 購買価格単位
- 購買価格グループ
- 購買統計グループ
- 税金コード
- 段階的支払による請求
-
このチェックボックスをオンにした場合、品目を段階的支払で請求できます。
- オプションで原価を指定
-
[品目グループ (tcmcs0123m000)] セッションで指定対象原価チェックボックスがオンの場合、[照合済購買請求書/取引明細書ライン取引 (tfacp1133s000)] セッションにおいて、現在のチェックボックスが原価品目に対する取引 (原価) を指定する方法を決定します。
原価品目の請求書が照合されるときに、[照合済購買請求書/取引明細書ライン取引 (tfacp1133s000)] セッションで元帳勘定およびディメンションが自動的に取得されます。照合では、[照合済購買請求書/取引明細書ライン取引 (tfacp1133s000)] セッションを開始する必要がありません。
元帳勘定およびディメンションをマニュアルで指定します。[照合済購買請求書/取引明細書ライン取引 (tfacp1133s000)] セッションを開始すると、デフォルト元帳勘定/ディメンショングループボックスにおいて、元帳勘定およびディメンションのデフォルト値が取得されます。元帳勘定/ディメンショングループボックスでは、デフォルト値を受け入れるか、マニュアルで異なる値を指定します。
- 価格基準
-
品目の外注購買価格または外注標準原価の計算に使用される方法
許可される値
- 要求必須
-
このチェックボックスをオンにした場合、および「製造オーダ」の「作業」を外注する必要があるときは、外注購買オーダを生成する前に、まず ジョブショップ管理 から外注「購買要求」を生成する必要があります。
このチェックボックスがオフの場合、 ジョブショップ管理 で作業手順の外注購買オーダを生成できます。購買要求は不要です。
- 価格基準
-
品目の「サービス外注」の購買価格の計算に使用される方法
許可される値
- 要求必須
- このチェックボックスをオンにした場合、および「サービス外注」が適用可能な場合、外注購買オーダを生成する前に、まず サービス の作業オーダ活動またはサービスオーダ活動から外注「購買要求」を生成する必要があります。このチェックボックスがオフの場合、 サービス で作業オーダ活動またはサービスオーダ活動の外注購買オーダを生成できます。購買要求は不要です。
- 販売業者評価
-
このチェックボックスをオンにした場合、「販売業者評価」の処理時にこの品目が取得されます。
- 指定済発注先別納入のみ
-
このチェックボックスをオンにした場合、購買伝票で選択する購買元取引先は、品目の承認済発注先である必要があります。これは、[品目 - 購買元取引先状況] フィールドが [品目 - 購買取引先 (tdipu0110m000)] セッションで [承認済] に設定されている必要があることを意味します。
- 購買テキスト
-
このチェックボックスをオンにした場合、品目に購買テキストが追加されます。
- 付属品を許可
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このチェックボックスをオンにした場合、この品目に「付属品」が定義されます。
- 遡及請求適用品目
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このチェックボックスをオンにした場合、遡及請求は、品目タイプと品目グループの組合せに対して適用されます。
注このフィールドは、[調達パラメータ (tdpur0100m000)] セッションの[遡及請求] チェックボックスがオンの場合にのみ表示されます。
- 複数製造元品目
-
このチェックボックスをオンにした場合、品目 - 取引先の組合せについて、代替製造元をメンテナンスできます。このチェックボックスがオフの場合、品目 - 取引先の組合せについて定義できる製造元は 1 つだけです。
代替製造元を主に使用するのは、仕様や品質が同一または同等の構成要素を幅広く仲買の発注先から購入する会社です。オーダ数量が、製造元へオーダできる最小数量より少ない場合、その製造元から直接購入することはできません。仲買の発注先から構成要素を購入する必要があります。この発注先は、複数の承認済製造元から構成要素を取得できます。
- 複数製造元品目チェック
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このフィールドは、製造元の有効性をチェックするためのタイプの選択に使用します。
注このチェックボックスは、[購買品目デフォルト (tdipu0102m000)] セッションの [複数製造元品目] チェックボックスがオンの場合のみ適用されます。
許可される値
- 品目 - 製造元
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品目 - 製造元 (tdipu0130m000) セッションで、製造元の有効性がチェックされます。
- 品目 - 製造元および取引先
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品目 - 製造元 (tdipu0135m000) セッションで、製造元の有効性がチェックされます。
- MPN 品目
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このチェックボックスをオンにした場合、製造元製品番号 (MPN)は、選択した品目グループに属する品目にリンクされます。
MPN は、製造元製品番号 (tdipu0145m000) セッションの品目にリンクできます。
- 購買単位
- 供給時間
-
購買品目を取得するために必要な合計所要時間。この時間には、オーダ書類の準備、ソーシング、および発注先リードタイムが含まれます。
- 供給時間の単位
-
品目の「供給時間」を表す単位
- 倉庫
- 購買スケジュールを使用
-
このチェックボックスをオンにした場合、「購買スケジュール」に従って、品目のオーダが発行されます。
次のタイプの品目にのみ、このチェックボックスをオンにすることができます。
- [購買]
- [製造]
- [製品]
このチェックボックスを変更する場合、[品目 (tcibd0501m000)] セッションまたは [品目デフォルト (tcibd0102m000)] セッションで品目データをすでに定義していると、品目データの「オーダシステム」を再定義する必要があります。
- スケジュールタイプ
-
「購買スケジュール」のタイプ
許可される値
- 納期許容日数 (-)
-
注
この期限以前の納入は、警告を受けるかブロックされます。
- 納期許容日数 (+)
-
注
この期限以降の納入は、警告を受けるかブロックされます。
- 日付で即停止
-
「入庫」が時間許容範囲外である場合の対処方法
許可される値
- なし
-
設定されている許容範囲は無視されるため、常に出庫勧告を保存できます。
- 警告
-
出庫勧告を保存できますが、許容範囲を満たさない場合に警告を受け取ります。
- ブロック
-
許容範囲を満たしていない場合、出庫勧告を保存できません。
- 数量許容率 (-)
-
入庫数量がオーダ数量を下回ってもよい割合
- 数量許容率 (+)
-
入庫数量がオーダ数量を超過してもよい割合
- 数量で即停止
-
「入庫」が数量許容範囲外である場合の対処方法
許可される値
- なし
-
設定されている許容範囲は無視されるため、常に出庫勧告を保存できます。
- 警告
-
出庫勧告を保存できますが、許容範囲を満たさない場合に警告を受け取ります。
- ブロック
-
許容範囲を満たしていない場合、出庫勧告を保存できません。
- 倉庫管理に発行
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このチェックボックスをオンにした場合、選択した品目グループに属する品目の入庫は、デフォルトで 倉庫管理 において実行されます。
このチェックボックスがオフの場合、選択した品目グループに属する品目の入庫は、デフォルトで 購買管理 モジュールで実行されます。
注このフィールドは、「購買オーダライン」の倉庫コードが空のままでよいかを判断するためだけに使用します。
- 適合レポート
-
品目にリンクされた「適合レポート」
注このセッションの [検査] チェックボックスがオンの場合にのみ、適合レポートコードを指定できます。
- 生産国
-
品目が製造された国のコード
注
- このフィールドは、[導入済ソフトウェア構成要素 (tccom0100s000)] セッションの [生産国] チェックボックスがオンの場合にのみ表示されます。
- このフィールドは、[品目 (tcibd0501m100)] セッションで [品目タイプ] フィールドが [購買]、[製造]、[製品] または [工具] に設定されている場合にのみ有効になります。
- デフォルト値は、[品目デフォルト (tcibd0502m000)] セッションから取得されます。