オフィス別品目 - 購買 (tdipu0181m100)

セッションの目的: 「購買オフィス」の品目購買データを表示、指定、およびメンテナンスします。

注

このセッションは、「マルチサイト」を使用する場合にのみ使用可能になります。

フィールド情報

品目

品目

購買オフィス

購買オフィス

税金コード

税金コード

段階的支払による請求

このチェックボックスをオンにした場合、品目を段階的支払で請求する必要があります。

遡及請求適用品目

品目に対して遡及請求が適用可能かどうかを示します。

注
  • このフィールドは、[調達パラメータ (tdpur0100m000)] セッションの [遡及請求] チェックボックスがオンの場合にのみ表示されます。
  • このフィールドは、[サイト] フィールドに値が指定されていない場合にのみ有効になります。
  • この設定は [オフィス別品目 - 購買デフォルト (tdipu0182m100)] セッションからデフォルト値が適用されます。指定されていない場合は、[品目 - 購買 (tdipu0101m000)] セッションの設定が参照されます。
オプションで原価を指定

[品目グループ (tcmcs0123m000)] セッションで指定対象原価チェックボックスがオンの場合、照合済購買請求書/明細書ライン取引 (tfacp1133s000)セッションにおいて、現在のチェックボックスが原価品目に対する取引 (原価) を指定する方法を決定します。

このチェックボックスをオンにした場合、原価品目の請求書が照合されるときに、[照合済購買請求書/取引明細書ライン取引 (tfacp1133s000)] セッションで「元帳勘定」および「ディメンション」が自動的に取得されます。照合では、[照合済購買請求書/取引明細書ライン取引 (tfacp1133s000)] セッションを開始する必要がありません。

このチェックボックスがオフの場合、元帳勘定およびディメンションをマニュアルで指定します。[照合済購買請求書/取引明細書ライン取引 (tfacp1133s000)] セッションを開始すると、[デフォルト元帳勘定/ディメンション] グループボックスにおいて、元帳勘定およびディメンションのデフォルト値が取得されます。[元帳勘定/ディメンション] グループボックスでは、デフォルト値を受け入れるか、マニュアルで異なる値を指定します。

購買統計グループ

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