倉庫/取引先/品目別納入パターン (tdipu0124m000)

セッションの目的: 「倉庫」、「購買元取引先」、「出荷元取引先」、および「品目」別に納入「パターン」を保存します。

納入パターンは、次の 3 つのレベルで保存できます。

  • 倉庫別
  • 倉庫、購買元取引先、および出荷元取引先別
  • 倉庫、購買元取引先、出荷元取引先、および品目別
注
  • 常に、最も詳細なレベルで保存されている納入パターンが使用されます。
  • 購買スケジュールが [出荷基準] の場合、倉庫別のみで保存された納入パターンは使用できません。出荷基準は、[購買契約ラインロジスティックデータ (tdpur3102m000)] セッション/[品目 - 購買取引先 (tdipu0110m000)] セッションの出荷または入庫基準フィールドで定義できます。

適切なメニューで、次の項目を選択できます。

  • [計画納入日時の生成]: 計画納入日時の生成 (tdipu0225m000) セッションを開始して、出荷基準のスケジュールと入庫基準のスケジュールの計画納入日時を生成できます。
  • [計画納入日時 (出荷基準)]: 計画納入日時 (出荷基準) (tdipu0125m000) セッションを開始して、出荷基準のスケジュールの計画納入日時を表示できます。
  • [計画納入日時 (入庫基準)]: 計画納入日時 (入庫基準) (tdipu0126m000) セッションを開始して、入庫基準のスケジュールの計画納入日時を表示できます。
  • [不使用計画納入日時の削除]: 不使用計画納入日時の削除 (tdipu0226m000) セッションを開始して、企業計画で使用されなくなった計画納入日時を削除できます。

フィールド情報

倉庫

倉庫

購買元取引先

購買元取引先

注

[出荷元取引先] フィールドに値がある場合、現在のフィールドへ購買元取引先を入力することは必須です。

出荷元取引先

出荷元取引先

注

[購買元取引先] フィールドに値がある場合、現在のフィールドへ出荷元取引先を入力することは必須です。

品目

品目

納入パターン

納入のタイミングを決定するために使用する「パターン」

注

納入パターンは、[パターン (tcccp0690m000)] セッションで定義できます。

範囲終了日 (入庫基準)

[計画納入日時の生成 (tdipu0225m000)] セッションで計画入庫日時 (入庫基準) が生成または更新される期限の日付です。

注

[計画納入日時 (入庫基準) (tdipu0126m000)] セッションでは、計画納入日時 (入庫基準) は倉庫および納入パターン別に保存されるので、現在のセッションの出荷元取引先、購買元取引先、品目が異なるレコードは、[計画納入日時 (入庫基準) (tdipu0126m000)] セッションでは同じエントリの下に保存される場合があります。このため、現在のセッションで入力した新規の組合せについて、[計画納入日時の生成 (tdipu0225m000)] セッションで納入日時をまだ生成していなくても、[範囲終了日 (入庫基準)] フィールドが自動的に入力されることもあります。

範囲終了日 (出荷基準)

[計画納入日時の生成 (tdipu0225m000)] セッションで計画出荷日時 (出荷基準) が生成または更新される期限の日付です。

注

[計画納入日時 (出荷基準) (tdipu0125m000)] セッションでは計画納入日時 (出荷基準) は倉庫、出荷元取引先、および納入パターン別に保存されるので、現在のセッションの購買元取引先と品目が異なるレコードは、[計画納入日時 (出荷基準) (tdipu0125m000)] セッションでは同じエントリの下に保存される場合があります。このため、現在のセッションで入力した新規の組合せについて、[計画納入日時の生成 (tdipu0225m000)] セッションで納入日時をまだ生成していなくても、[範囲終了日 (出荷基準)] フィールドが自動的に入力されることもあります。