オーダ別従業員への支払手数料 (tdcms0151m000)

セッションの目的:

  • 引当手数料/リベートの予約および確認 (tdcms2202m000) セッションまたは従業員への支払手数料ラインの生成 (tdcms4201m000) セッションで生成される支払ラインを販売オーダ別に表示します。
  • 手数料の新規支払ラインを販売オーダごとに入力します。
  • 給与管理部門によって従業員に支払われた手数料金額を入力します。この金額は、給与管理部門によってレポートに記述されて返されます。

「適切なメニュー」で、次の項目をクリックできます。

  • [従業員への支払手数料の一括更新]: 従業員への支払手数料の一括更新 (tdcms4250m000) セッションが開始され、手数料を全額支払済として一括登録できます。
  • [支払済手数料の更新]: 特定の手数料 (支払ライン) を、全額支払済として登録します。
注

従業員への支払手数料の出力 (tdcms4451m000) セッションで (一部) 未払の手数料のリストを出力できます。次に、給与管理部門は支払手数料を処理し、支払われた金額をリストに入力します。この従業員への手数料支払リストは、このセッションまたは関係別従業員への支払手数料 (tdcms1151m000) セッションで支払額を入力するために管理者によって使用されます。

フィールド情報

販売オーダ

「販売オーダ」を識別する番号

ライン

オーダラインの位置番号

関係

「関係」を識別する番号

連番

販売オーダの納入ラインの番号

実際納入ライン連番

販売オーダの実際納入ラインの番号

注

[関係 (tdcms0110s000)] セッションで計算方法が [販売オーダ] に設定されている場合、このフィールドは 0 になります。

請求ライン

販売オーダ請求ラインの番号

注

[関係 (tdcms0110s000)] セッションで計算方法が [販売オーダ] に設定されている場合、このフィールドは 0 になります。

シリアル番号

手数料を識別する番号

支払番号

手数料の支払を識別する番号。同一のオーダおよび同一の関係に複数の支払を入力できます。デフォルトの支払番号は 1 です。

手数料/リベートパラメータセッションの [支払の生成] フィールドの値によって、支払ラインのデフォルトの支払番号が以下のいずれかのセッションで生成されます。

  • 引当手数料/リベートの予約および確認 (tdcms2202m000)
  • 従業員への支払手数料ラインの生成 (tdcms4201m000)
引当日

手数料が LN によって引き当てられた日付

金額 (販売オーダ通貨)

オーダ通貨で表される「手数料金額」

販売オーダ通貨

オーダで使用され、オーダから設定される通貨

金額 (手数料/リベート請求通貨)

「請求通貨」で表される「手数料金額」

手数料/リベート請求通貨

請求通貨

デフォルト値

請求通貨のデフォルトは「関係」から設定されます。ただし、この通貨はマニュアルで変更できます。

手数料金額 (自国通貨)

「自国通貨」で表される「手数料金額」

支払額

実際に従業員に支払われた手数料

自宅

自国通貨

会計年度

手数料の支払が行われる会計年度。期間と会計年度により、会計期間が決まります。

会計期間

手数料を従業員に支払う年単位の期間数

関係連番

[販売オーダ - 関係 (tdcms0140m000)] セッションまたは [販売オーダライン - 関係 (tdcms0141m000)] セッションで関係にリンクされた手数料の連番