リベート合意 (tdcms0135m100)
セッションの目的: 「リベート合意」パラメータを表示、入力、およびメンテナンスします。
以下をクリックすると、このセッションを詳細モードで開始できます。
- [リベート合意 (tdcms0135m100)] 概要セッションの適切なメニューの [詳細]
- [リベート合意 (tdcms0635m100)] セッションの [] メニューの [リベート合意詳細]
レコードをダブルクリックするか、[] ボタンをクリックすると、リベート合意 (tdcms0635m100) セッションが開始されます。
フィールド情報
- 販売先取引先
- 関係
- 子合意
-
このチェックボックスをオンにした場合、この合意は子合意です。このフィールドを使用できるのは、[関係] フィールドが入力され、[手数料/リベートパラメータ (tdcms0100s000)] セッションの [子に対する親リベート] チェックボックスがオンの場合のみです。
- 合意グループ
- プロジェクト
- 品目
-
- リベートグループ
- 発効日
-
合意が有効になる日付
- 有効期限
-
合意が有効でなくなる日付
- 累計合意
-
このチェックボックスをオンにした場合、これは累計販売に基づいてリベートを計算するための合意です。LN では、この合意が適用可能なすべての販売が別のファイルに記録されます。現在の期間の終わりに、累計販売の手数料/リベートの計算 (tdcms1200m000) セッションを使用して、この期間の販売合計に基づいてリベートを計算できます。
- 数量/金額別等級
-
このフィールドは、等級の基準を決定します。
- 通貨
- 等級単位
-
等級を決定する単位。等級単位は、品目に定義された合意にのみ適用されます。
注[品目] フィールドを入力し、[数量/金額別等級] フィールドで [数量] を選択してから、等級単位を入力できます。
- 等級計算
-
このフィールドは、等級計算の基準を決定します。
例
品目が次のように発注されている場合:
数量 単位価格 手数料 100 20 1% 結果: [総額] 手数料は 100 × 20 × 1% = 20 [正味額] 手数料は 100 × 20 × 1% = 20 残余金額は 2000 - 20 = 1980 最終手数料金額は 1% × 1980 = 19.80 - 固定額 [総/単位]
-
このフィールドは、固定額が入力されている場合のリベート計算方法を決定します。
許可される値
- 等級
-
固定額は手数料/リベートの金額です。[数量/金額別等級] フィールドが [金額] の場合、[固定額 [総/単位]] フィールドは常に [等級] になります。
- 単位
-
固定額は 1 単位あたりの金額です。手数料またはリベートの合計は、次の公式で計算されます。
合計手数料/リベート = 固定額 x 販売オーダ数量
- リベート範囲
-
リベート計算の基準
-
[等級]
リベートは、この等級の金額または数量が基準になります。 -
[合計]
リベートは、オーダまたはオーダラインの合計金額が基準になります。
例
次のスケールを使用して、$25,000 のオーダが発行されています。
最大 % $10,000 0 $20,000 1 $30,000 2 $999,999 3 割合が [等級] に基づいている場合は、次のようになります。
- $10,000 × 0% = $0
- $10,000 × 1% = $100
- $5,000 × 2% = $100
- 合計 = $200
割合が [合計] に基づいている場合、リベートは次のとおり計算されます。
$25,000 × 2% = $500
-
- リベート増大基準
-
増大リベート計算の基準
例
$50,000 の販売オーダが発行されています。標準リベートは、[合計] に基づいています。増大リベートは、[等級] に基づいています。次のスケールが使用されます。
最大 通常 % 増大 % $10,000 0 0 $20,000 1 0 $30,000 2 1 $999,999 3 3 リベート 計算 通常 $50,000 × 3% = $1,500 増大 - $10,000 × 0% = $0
- $10,000 × 0% = $0
- $10,000 × 1% = $100
- $20,000 × 3% = $600
- 合計 = $700
合計 = $1,500 + $700 = $2,200 - 直接請求/引当
-
このフィールドは、計算済リベートの精算方法を管理します。
この機能には、次の制限が適用されます。
- 合意に [従業員] 関係タイプが指定されている場合、このフィールドは常に [引当] になります。
- [手数料/リベートパラメータ (tdcms0100s000)] セッションの [財務会計とリンク] チェックボックスがオンで、合意において [従業員] 関係タイプが指定されていない場合、このフィールドは [請求] になります。
注- 従業員への支払は、税金に関する法的な要求により直接請求されません。
- 合意に関係が入力されていない場合、リベートが 請求 に転記される時点で関係タイプがチェックされます。関係が従業員の場合、このフィールドの値が [請求] であっても、計算されたリベートは常に累計されます。
許可される値
- 請求
-
計算済の手数料またはリベートは引当/累計されず、直接請求されます (この値は [従業員] 関係タイプには適用されません)。
- 引当
-
計算済の手数料またはリベートは請求のために引当/累計されます。
- 値引コード
-
「値引コード」のタイプが合意のタイプ ([手数料] または [リベート]) と一致し、合意での使用に適している必要があります。