複数の検査オーダ
新規の検査オーダは特徴分類ごとに作成することができ、特徴基準 AQL 切換のためのサンプルサイズを検査オーダでメンテナンスできます。定義済の設定に基づいて、新規の検査オーダが [オーダ検査 (qmptc1620m000)] セッションに表示されます。
次の場合に特徴分類ごとに複数の検査オーダが作成されます。
- [特徴分類ごとに検査オーダを作成] チェックボックスが [品質管理パラメータ (qmptc0100m000)] セッションでオンになっている
- [テストタイプ] フィールドが [サンプリングルール] に設定され、[AQL 切換] フィールドが [特徴] に設定されている ([サンプリングルール (qmptc0160m000)] セッション)
複数の検査オーダは、クリティカル、重度、軽度などの分類に基づいて作成され、各分類に対して 1 つの有効な特徴が設定されます。
フローチャートは、特徴分類ごとに複数の検査オーダを作成する上で基準となるシナリオを示します。