PLM 品目

品目とは、PLM でサポートされる機能プロセスに組み込まれた、改訂管理されるオブジェクトです。品目への参照として、他の品目、文書、およびフォルダをリンクできます。各品目は、[チェックイン] および [チェックアウト] 作業により改訂管理できます。

品目の作成には、[PLM 品目 (pdpdm1500m000)] セッションを使用できます。品目リストグリッドには、プロジェクトに関連するすべての品目が表示されます。

注
  • [使用場所] オプションを使用すると、[使用場所 (pdpdm1501m100)] セッションにアクセスできます。
  • xcad フィールドはカスタマイズフィールドであり、任意指定です。フィールドを使用して、オブジェクトに関する情報を指定できます。
  • [ドラフト品目を製造に送信 (ダイアログなし)] オプションを使用すると、チェックイン作業を行わずに、品目を製造に直接送付することができます。

選択可能な品目タイプには、次のものがあります。

  • 製品
  • 一般
  • 設計モジュール

作業

品目作業により、品目が改訂管理されることが保証されます。品目改訂管理により、正しい品目情報をユーザが利用できること、そして製造フェーズの前に設計変更が承認されることが保証されます。品目機能のチェックイン、チェックアウト、状況、および構造の機能が、品目作業に含まれます。

品目作業は、BillofResources BOD が 「有効」 の場合にメンテナンスおよび発行できます。