オブジェクトを断続的に保存するための補訂を作成する

[補訂の作成] オプションを使用して、PLM 品目のオブジェクト補訂を作成できます。オブジェクトの状況が [ドラフト] に設定されている場合のみ、[断続的な保存] オプションを使用できます。

  1. [PLM 品目 (pdpdm1600m000)] セッションにアクセスします。PLM 品目の状況は、[ドラフト] に設定されている必要があります。
    注

    文書とフォルダの断続的な保存を行うには、次のセッションをそれぞれ使用する必要があります。

    • [文書 (pdpdm2600m000)] セッション
    • [フォルダ (pdpdm3600m000)] セッション

  2. [新しい PLM 品目] オプションをクリックします。
    注

    これらのフィールドの値は、次の場合に入力されます。

    • [モードの変更] フィールドが [オブジェクトの断続的な保存] に設定されている
    • 状況が [ドラフト] に設定されている
    • [生成] フィールドが [1] に設定されている
    • [凍結] フィールドが [No] に設定されている

  3. 必要な詳細情報を指定します。
  4. [PLM 品目の保存] をクリックします。
  5. [アクション] > [断続的な保存] > [補訂の凍結] を選択します。
    注
    • [凍結] フィールドの値は [Yes] に設定されます。
    • データを変更するには、補訂を作成する必要があります。
  6. [アクション] > [断続的な保存] > [補訂の作成] を選択します。補訂番号は 1 ずつ増加します。
    注

    [凍結] フィールドの値は [No] に設定されます。

  7. 必要なフィールドおよびリンクを更新します。
  8. [アクション] > [断続的な保存] > [補訂の凍結] を選択します。この補訂の変更が凍結され、スナップショットが取られます。[凍結] フィールドの値は [Yes] に設定されます。