パートナネットでの公開の使用

パートナネットは、社部ユーザが社部ユーザや取引先とコラボレーションするために使用するネットワークです。
パートナネット機能により、ユーザおよび取引先のファイル、文書、ノートの共有と確認が行えます。外部ユーザは、内部ユーザが投稿した公開を表示し、パッケージ、ノート、および添付を公開情報に追加できます。公開にアクセスするには、ユーザが [パートナネットユーザ (pdbpn0501m000)] セッションでリストに含まれている必要があります。[パートナネット優先設定 (pdbpn0100m000)] セッションを使用して、公開の保存方法および共有方法を指定できます。
注

パートナネット機能は、[PLM ソフト構成要素の導入 (pdadm0110m000)] セッションの [パートナネット] チェックボックスがオンの場合にのみ有効です。

[パートナネットユーザプロジェクト (pdbpn0102m000)] セッションを使用して、関連するパートネットユーザがアクセスできるプロジェクトを指定できます。

公開は、次のモードで表示できます。
  • [内部投稿]

    自分に送信された公開を表示できます。

  • [外部投稿]

    他のユーザと共有している公開を表示できます。

  • [公開]

    パートナネットユーザのプロジェクトにリンクする公開をすべて表示できます。

  • [アーカイブ]

    アーカイブされた公開を表示できます。

[公開 (pdbpn1600m000)] セッションで、パッケージ、ノート、および添付ファイルを新しい公開に添付したり、複数の受信者を追加したりすることができます。複数のファイルを取引先と共有するには、zip 圧縮されたフォルダをパッケージに追加します。

公開が作成されると、公開の状況は自動的に [ドラフト] に設定されます。次のオプションを使用して、[アクション] メニューの公開の状況を変更できます。
  • [承認]

    自分に投稿された公開を承認できます。

  • [拒否]

    自分に投稿された公開を拒否できます。

  • [アーカイブ]

    公開をアーカイブできます。

  • [投稿]

    ドラフトの公開を投稿できます。

  • [復元]

    アーカイブ済の公開を復元できます。