高度なインポート

高度なインポート機能を使用すると、顧客からデータベースに送られるオブジェクト構造をインポートできます。E メールなどのオプションを使用して、顧客からエクスポートされたデータを受け取ったら、XML ファイルを設計文書と一緒にダウンロードします。オブジェクトデータは、設計文書と一緒にデータベースにインポートする必要があります。インポートの処理中に XML ファイルのデータが検証されます。検証処理が失敗したデータについては、データベースエラーが生成されます。たとえば、XML ファイルの値は 10 文字ですが、データベースでは 6 文字しかサポートされていない場合には、エラーが表示されます。エラーを参照して、XML ファイルで修正できます。XML ファイルは、データベースエラーがすべて修正された後に処理されます。

XML ファイルのオブジェクトデータが処理される場合は、新しいオブジェクトとリンクを表示して承認する必要があります。オブジェクト属性に対する検証エラーが生成されます。エラーを修正し、オブジェクトデータをデータベースにコミットする必要があります。

インポート処理は、データベース内に存在しない新しいオブジェクト、またはデータベース内に存在する既存のオブジェクトをインポートするために実行されますが、属性値およびプロパティが更新されます。

インポートできる PLM オブジェクトは次のとおりです。

  • 品目
  • 文書
  • フォルダ