PLM (設計どおり) 製品構造の比較
- [PLM データ管理] > [品目管理] > [製品構造の比較] を選択します。[製品構造の比較 (pdpdm1275m000)] セッションフォームが表示されます。
- 次の情報を指定します。
- ターゲットアプリケーション
- 比較のために選択された製品構造のタイプです。[PLM] を選択します。
- 比較する品目
-
- 品目
- 比較対象として選択した品目のコードです。これは、[ターゲットアプリケーション] が PLM として選択されている場合は、品目コードです。
- 改訂
-
品目の改訂番号です。
- 発効日
- 製品構造を比較した日時です。
- 比較タイプ
-
比較の基準です。
指定可能な値
- 品目 ID 別
- 検索番号別
- 品目 ID と検索番号別
- テンプレート
-
品目に定義されているテンプレートのコードです。
注
[製品構造比較テンプレート (pdpdm1571m000)] セッションで [優先] チェックボックスがオンになっているテンプレートがデフォルト設定されます。ただし、この値は変更できます。
- 対象の品目
-
- 品目
- 比較可能な品目のコードです。
- 改訂
- 品目の改訂番号です。
- 有効開始日基準
-
このチェックボックスをオンにした場合、PLM 品目構造は、[PLM 品目 (pdpdm1500m000)] セッションで指定された [発効日] に基づいて入力されます。
指定可能な値
- Yes
- No
- 発効日
- 比較可能な品目の発効日時です。この日付に基づいて、品目構造が入力されます。
- 会社
- 会社のコードです。これは、[ターゲットアプリケーション] が製造部品表として選択されている場合は、会社のコードです。
- 製品
- 製品クラスのコードです。これは、[ターゲットアプリケーション] が製造部品表として選択されている場合は、製品コードです。
- 改訂
- 品目の改訂番号です。
- 発効日
- 比較可能な品目の発効日時です。この日付に基づいて、品目構造が入力されます。
- 会社
-
会社のコードです。これは、[ターゲットアプリケーション] がジョブショップ部品表として選択されている場合は、会社のコードです。
注
これは、[ターゲットアプリケーション] がジョブショップ部品表として選択されている場合は、会社のコードです。
- サイト
- 会社の ERP サイトです。これはジョブショップ部品表の ERP サイトコードです。
- 製品
- 製品クラスのコードです。これは、[ターゲットアプリケーション] がジョブショップ部品表として選択されている場合は、製品コードです。
- 部品表
-
部品表 (BOM) のコードです。これはジョブショップ部品表の部品表コードです。
注
このフィールドが表示されるのは [ターゲットアプリケーション] がジョブショップ部品表に設定されている場合のみです。
- 改訂
- 部品表の改訂番号です。
- 発効日
- 比較可能な品目の発効日時です。この日付に基づいて、品目構造が入力されます。
- 品目 ID
- 品目のコードです。
- 有効開始日基準
- このチェックボックスをオンにした場合、PLM 品目構造は、[PLM 品目 (pdpdm1500m000)] セッションで指定された [発効日] に基づいて入力されます。
- 発効日
- 親品目の発効日時です。この日付に基づいて、品目構造が入力されます。
- 品目 ID
- 比較可能な品目のコードです。
- 有効開始日基準
- このチェックボックスをオンにした場合、PLM 品目構造は、[PLM 品目 (pdpdm1500m000)] セッションで指定された [発効日] に基づいて入力されます。
- 発効日
- 比較可能な品目の発効日時です。この日付に基づいて、品目構造が入力されます。
- 比較の基準となるオプションを選択します。設定可能な値は次のとおりです。
- [品目別]: 製品構造を 「品目 ID」 で ソートし、属性別品目とリンクされたプロパティの属性を比較できます。
- [検索番号別]: 製品構造を 「検索番号」 で ソートし、属性別品目とリンクされたプロパティの属性を比較できます。
- [品目および検索番号別]: まず、製品構造を品目 ID でソートしてから検索番号でソートできます。このオプションにより、品目属性とリンクされたプロパティの属性を比較できます。
- [製品構造の比較 (pdpdm1275m000)] セッションで [比較] をクリックします。結果は [製品構造比較の結果 (pdpdm8170m000)] セッションに表示されます。