ツール

R75000 - 中央ジョブ管理

通常、会社ごとに固有の基本ジョブデータが保存されています。このため、特定の会社に対して 1 つのジョブが実行されます。

1 つのジョブで複数の会社のセッションを実行することもできます。複数の会社のセッションを実行できるのは、関連する会社のジョブデータテーブルが単一のメイン会社に物理的にマッピングされている場合に限ります。このためには、このテーブルセットのテーブルを共有する必要があります。

この機能は、テーブルセット R002 のテーブルも共有されている場合にのみ使用できます。

拡張性とテーブル共有

通常のアプリケーションテーブルと同様に、拡張機能で使用するテーブルを共有することができます。拡張機能は、tx モジュールで使用できます。テーブルを共有できるかどうか、あるいは共有することが有益かどうかは、拡張機能によって異なります。したがって、テーブルを共有することはユーザーの責任になります。

テーブルを共有するには、テーブル共有モデラを使用する必要があります。テーブル共有モデラは、tx テーブルを含むすべてのテーブル間の参照も検証します。

注

tx テーブルを共有する場合、このテーブルの共有は許可されていないというメッセージが表示されます。このテーブルを共有できることを確認したら、メッセージダイアログで [OK] をクリックできます。