用語集
購買元取引先
商品またはサービスのオーダ先の取引先。これは通常発注先の販売部署になります。この定義には、デフォルト価格と値引合意、購買オーダのデフォルト、受渡条件、関連する出荷元と請求元の取引先が含まれます。
発注先
適切なメニュー
コマンドは [表示]、[参照]、および [アクション] メニューに割り当てられるか、またはボタンとして表示されます。旧リリースの LN および Web UI では、これらのコマンドは [特定] メニューに配置されます。
ビジネスオブジェクト文書 (BOD)
企業または企業アプリケーション間でデータの交換に使用する XML メッセージ。BOD はメッセージの内容を識別する名詞、および文書で実行するアクションを識別する動詞で構成されています。名詞と動詞の一意の組合せによって、BOD の名前が形成されます。たとえば、名詞 「ReceiveDelivery」 と動詞 「Sync」 の組合せは、「BOD SyncReceiveDelivery」 になります。
ブランケット倉庫オーダ
プッシュスケジュールまたは製造スケジュールの作成時に生成される、次のような倉庫オーダ
- 位置番号および連番がゼロ
- 品目が購買または製造スケジュールで定義済
- オーダ数量が購買契約ラインで定義済の数量と同じ。製造スケジュールに基づく場合、ブランケットオーダのオーダ数量は、[作業リスト (tirpt4602m000)] セッションの [転送数量] フィールドで指定されている数量に基づきます。
- 計画納期および計画入庫日が空
- ロット選択が 「任意」 として定義済
販売先取引先
企業が扱う商品またはサービスに対してオーダを出す取引先、企業がメンテナンスを請け負う設備機器の所有者、または企業が実行するプロジェクトの受益者。一般的には顧客の購買部署
販売先取引先との契約には次のような事柄が含まれます。
- 別途取り決めない限り適用される、価格と値引についての合意内容
- 別途取り決めない限り適用される、販売オーダについての合意内容
- 受渡条件
- 関連する出荷先取引先および請求先取引先
見積依頼 (RFQ) ライン
見積依頼 (RFQ) において、所要数量、納入時刻、納入倉庫などの品目詳細を含むライン
この品目ラインが入札者に送られます。入札者は各品目について個別に回答できるだけでなく、所要品目の代替品目を提案できます。
Infor ION
イベント主導および XML ベースのメッセージングエンジン。これは標準のメッセージバスです。メッセージバスとそのメッセージ標準は、他のアプリケーションモジュールに安全な方法でメッセージを転送するインフラストラクチャを提供します。
計画グループ
計画グループは、プロジェクト固有の需要および供給に関する計画の分離のために使用されます。統合ルールと原価転送ルールは計画グループレベルで定義でき、計画グループ内のプロジェクトペギング品目や、他の計画グループの供給計画処理を管理できます。
プロジェクトは 1 つの計画グループにのみ割り当てることができます。
ペグ
プロジェクトと予算、要素と活動の組合せ。プロジェクトの原価、需要、供給の識別に使用されます。
見積依頼回答
見積依頼への回答。入札が記載された 1 つ以上の回答ラインを含んでいます。入札では商品またはサービスが特定の価格および販売条件で提供され、販売申込と見なすことができます。
追加情報フィールド
さまざまなセッションに追加できるさまざまなフィールドフォーマットのユーザ定義フィールド。ユーザはこれらのフィールドを編集できます。これらのフィールドの内容には機能ロジックが関連付けられていません。
追加情報フィールドはデータベーステーブルにリンクできます。テーブルにリンクすると、そのデータベーステーブルに対応するセッションにフィールドが表示されます。たとえば、whinh200 テーブルに定義されているフィールドは [倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションの追加フィールドとして表示されます。
追加情報フィールドの内容をデータベースのテーブル間でやり取りできます。たとえば、あるユーザが [倉庫オーダ (whinh2100m000)] セッションの追加情報フィールド A に指定した情報は、[出荷 (whinh4130m000)] セッションの追加情報フィールドに転送されます。このため、whinh200 テーブルと whinh430 テーブル (whinh430 は [出荷 (whinh4130m000)] セッションに対応) には、フィールドフォーマットが同一でフィールド名が A である追加情報フィールドが存在する必要があります。