初回品検査文書 (qmptc2151m000)

セッションの目的: 初回品検査文書の表示と作成を行います。[特定初回品検査ルール (qmptc0116m100)] に指定された必須のデータ組合せに対応する文書の有無がチェックされます。ルールに対する初回品検査文書が存在しない場合、新規文書が作成されます。

注: 
  • 初回品検査文書をマニュアルで作成できます。
  • [状況] が [取消済] の場合にのみ、文書を削除できます。
  • このセッションは、[オーダ検査 (qmptc1620m000)] セッションからもアクセスできます。
  • 初回品検査は、[購買]、[購買スケジュール]、および [生産 (JSC)] にのみ適用できます。
発生元

初回品検査文書の定義対象のオーダ発生元

品目

初回品検査ラインのリンク先の品目

記述

コードの記述または名称

設計品目改訂

初回品検査文書ラインのリンク先の設計品目 改訂のコード

記述

コードの記述または名称

有効化コード

初回品検査文書にリンクされた有効化コード

記述

コードの記述または名称

購買元取引先

品目の購買元取引先のコード

記述

コードの記述または名称

出荷元住所

出荷元取引先のコード。品目がこの住所から出荷される場合、初回品検査を適用できます。

記述

コードの記述または名称

出荷先倉庫

出荷先取引先のコード。品目がこの住所に出荷される場合、初回品検査を適用できます。

販売先取引先

企業が扱う商品またはサービスに対してオーダを出す取引先、企業がメンテナンスを請け負う設備機器の所有者、または企業が実行するプロジェクトの受益者。一般的には顧客の購買部署

販売先取引先との契約には次のような事柄が含まれます。

  • 別途取り決めない限り適用される、価格と値引についての合意内容
  • 別途取り決めない限り適用される、販売オーダについての合意内容
  • 受渡条件
  • 関連する出荷先取引先および請求先取引先
注: 

このフィールドは、[発生元]フィールドが[販売]、[販売スケジュール]または[プロジェクト契約]に設定されている場合のみ有効です。

出荷先住所

出荷先取引先の住所。初回品検査 (FAI) は、品目がこの住所に出荷される場合のみ実行されます。

注: 

このフィールドは、[発生元]フィールドが[販売]、[販売スケジュール]または[プロジェクト契約]に設定されている場合のみ有効です。

出荷元倉庫

出荷元取引先のコード。初回品検査 (FAI) は、品目がこの倉庫から出荷される場合のみ実行されます。

注: 

このフィールドは、[発生元]フィールドが[販売]、[販売スケジュール]または[プロジェクト契約]に設定されている場合のみ有効です。

一般 FAI ルール

初回品検査 (FAI) ルールのコード

一般 FAI ルール

初回品検査 (FAI) ルールのコード

FAI 番号

品目検査について生成される番号。この番号はオーダ検査にリンクすることもできます。

順序

初回品検査文書の連番。デフォルト値は 1 です。

スコープ

検査範囲

標準テスト手順

オーダ検査の作成に使用される標準テスト手順のコード

注: 

この値のデフォルト値は、[特定初回品検査ルール (qmptc0116m100)] セッションの[標準テスト手順]フィールドの値です。

所有者

初回品検査文書を所有する従業員のコード

注: 

このデフォルト値は、[品目 - 品質データ (qmptc0118m000)] から取得されます。

記述

コードの記述または名称

理由

初回品検査ラインの理由コード

記述

コードの記述または名称

状況

初回品検査の状況

指定可能な値

適用可能

初回品検査文書のデフォルトの状況。

処理中

オーダ検査が初回品検査にリンクされている場合、Infor LN によりこの状況が入力されます。

承認済

オーダ検査が処理され、初回品検査文書が承認されると、Infor LN によりこの状況が入力されます。

失敗

オーダ検査が処理されると、Infor LN によりこの状況が入力されます。

取消済

初回品検査文書が[処理中]または[適用可能]の場合、状況を 「取消済」 に変更できます。

発注先品目コードシステム

購買元取引先が使用する品目コードシステム

相互参照品目

対応する外部取引先品目コードが格納されている内部品目コード内部品目コードと外部品目コードは同じ品目を指します。

作成者

FAI 文書を作成するユーザのコード

作成日

FAI 文書が作成された日付

テキスト

このチェックボックスがオンの場合、テキストが表示されます。