倉庫管理者ダッシュボード (whinh2300m000) セッションのワークロードグラフの使用

倉庫管理者ダッシュボード (whinh2300m000) セッションのワークロードグラフは、倉庫オーダのフィルタグループボックスで指定した選択基準に合致する入庫または出庫処理に関係する商品の容積、重量、または標準原価を示します。グラフの設定に応じて、計画処理、履歴処理、または実際処理が表示されます。

ワークロードグラフを使用するには
  1. 倉庫オーダのフィルタグループボックスで倉庫オーダの選択基準を指定します。フィルタグループボックスで選択基準を設定していない場合、現在の会社に存在するすべての倉庫オーダに関連する処理に基づいてグラフが表示されます。
  2. グラフフィールドで、適切な値を選択して、処理に関連する商品の合計数量または金額を表示します。
  3. 期間数フィールドで、グラフに含める期間数を選択します。期間フィールドで選択した期間のタイプに関係なく、最大期間数は 12 です。
  4. 期間フィールドで、日次週次、または月次を選択します。
  5. 時間ラインフィールドで、過去または将来を選択します。過去は、過去から現在の日付までに 「完了」 した処理を参照します。将来は、過去から最も遠い将来の期間まで 「計画」 されている処理を参照します。
  6. 処理タイプフィールドで、入庫または出庫を選択します。
  7. 重量単位フィールドで、処理に関係する商品の合計重量を表す際の重量単位を選択します。選択した重量単位以外の重量単位で処理の一部が表されている場合、選択した重量単位に変換されます。
  8. 容積単位フィールドで、処理に関係する商品の合計容積を表す際の容積単位を選択します。選択した容積単位以外の容積単位で処理の一部が表されている場合、選択した容積単位に変換されます。
  9. 通貨フィールドで、処理に関係する商品の合計金額を表す際の通貨を選択します。選択した通貨以外の通貨で処理の一部が表されている場合、選択した通貨に変換されます。
グラフに表示されるデータ

グラフの垂直軸には数量または金額が表示されます。水平軸には選択した期間、および、各期間の処理の金額または容積と重量が表示されます。