請求先取引先未決済取引 (tfacr2520m000)

セッションの目的:  選択済取引先の販売請求書詳細をリストします。

このセッションは、取引先の請求通貨および自国通貨で、税金詳細、前受金詳細、請求額、および残高を表示します。

 

取引先
請求先取引先

請求書を送付する取引先。通常、これは顧客の買掛金管理部署になります。この定義には、デフォルト通貨と為替レート、請求方法と請求の回数、顧客の与信限度額情報、支払の条件と方法、関連の回収先取引先が含まれます。

請求元取引先

組織に請求書を送付する取引先。通常、これは発注先の売掛金管理部署になります。この定義には、デフォルト通貨と為替レート、請求方法と請求の回数、組織の与信限度額情報、支払の条件と方法、関連の受取側取引先が含まれます。

残高
売掛金残高

請求先取引先の合計請求残高

売掛金残高

取引先の通貨

買掛金残高

請求元取引先の合計請求残高

買掛金残高

現在の財務会社における取引先の未決済取引残高

買掛金残高

財務会社グループに属するすべての会社で共有されるエンティティの残高を表す通貨。たとえば、LN では取引先残高に参照通貨が使用されます。

注意
  • 参照通貨は、複数会社構造の会社の共通基準通貨です。
  • 標準通貨システム以外の通貨システムでは、参照通貨が通貨を使用したすべての計算のための会社の基準通貨になります。
窓口詳細
窓口

取引先企業の担当窓口

代表電話番号

窓口の電話番号

電話不可

このチェックボックスがオンの場合、窓口が電話連絡を望んでいません。

E メール

ユーザに E メールメッセージを送ることができる場所。E メールアドレスは、記号 (@) で区切られたユーザ名とインターネットアドレスで構成されています。lucy@narcia.com の例では lucy がユーザ名、narcia.com がインターネットアドレスです。

一般
伝票日付

請求書が作成された日付。この日付は貸方、期日、割引の許可条件に使用されます。

期日

支払または領収をすべき期限の日付を指します。

関連トピック

銀行参照

請求書の銀行参照番号

金額 (請求通貨)

請求通貨建ての合計請求額

通貨/レート

請求額の表示に使用する通貨

金額(自国通貨)

自国通貨で表示される金額

取引参照

取引のユーザ定義による記述です。

不良

このチェックボックスがオンの場合、請求書は不良請求書としてマークが付けられます。

残高
税額 (支払通貨)

請求通貨での税額

残高 (請求通貨)

請求残高は回収されていない金額を表示します。

この金額は請求通貨で表示されます。

残高(自国通貨)

残高。自国通貨で表示される未決済請求額。[ツール] メニューから [通貨変換] を選択して自国通貨を切り替えます。

残高 (請求通貨)

支払が残っている請求書の残高金額

残高 (自国通貨)

残高。自国通貨で表示される未決済請求額。[ツール] メニューから [通貨変換] を選択して自国通貨を切り替えます。

予定残高(請求通貨)
予定残高(自国通貨)

自国通貨で表した回収予定を含む残高

第一割引日

第一割引日は、請求額に対して提供される割引の適用最終日を示します。

請求書の支払条件により決定された日付

第一割引額

第一割引期間内に支払で差し引くことの可能な請求額の割合

第二割引日

第二割引日は、請求額に対して提供される割引の適用最終日を示します。

請求書の支払条件により決定された日付

第二割引額

第二割引期間内に支払で差し引くことの可能な請求額の割合

第三割引日

第三割引日は、請求額に対して提供される割引の適用最終日を示します。

請求書の支払条件により決定された日付

第三割引額

第三割引期間内に支払で差し引くことの可能な請求額の割合

ディメンション
ディメンション 1

取引の転記先となる第 1 ディメンション

ディメンション 2

取引の転記先となる第 2 ディメンション

ディメンション

元帳勘定上の縦欄を見るための元帳勘定に対する分析勘定。ディメンションは元帳勘定情報を特定するために使用されます。

その他
販売タイプ

販売オーダの販売タイプ

関連トピック

支払/条件

請求書の支払方法に関する合意事項

支払条件には、次の項目が含まれます。

  • 請求書の支払を完了しなければならない期間
  • 指定期間内に請求書の支払が完了した場合に保証される値引

支払条件によって、次の計算が可能になります。

  • 支払期限の日付
  • 値引期間が終了する日付
  • 値引額

関連トピック

支払/回収方法

支払 (購買請求書) または口座引落 (販売請求書) を行う方法。外国通貨が許可され、その詳細をレポートに出力しなければならない場合は、支払方法で最高金額、支払期日のタイプなどの詳細を定義します。

この詳細は、必要に応じて、オーダまたは請求書で変更することができるデフォルト値です。

キャッシュフロー理由
顧客の銀行

回収先取引先の銀行

問題コード

請求書に割当済の問題コード

問題日付

この日付は、いつ請求書が問題コード請求書として記録されたかを示します。

この請求書に記載のある税金の納付先

税金コード

税率を識別し、LN での税額の計算方法と登録方法を決定するコード

税額 (支払通貨)

支払通貨で表示される税額

支配の理由

Z4 レポートで使用されるコード。現預金管理パラメータ (tfcmg0100s000) セッションで Z4 レポート適用回収または支払/回収に設定されている場合、販売請求書または販売貸方票の支払理由を選択できます。

テキスト

このチェックボックスがオンの場合、テキストが存在します。

レター

督促状番号

振替元伝票

この請求書に関連する販売オーダの番号

送金

送金コード

売掛金残高

現在の財務会社における取引先の未決済取引残高

売掛金残高

財務会社グループに属するすべての会社で共有されるエンティティの残高を表す通貨。たとえば、LN では取引先残高に参照通貨が使用されます。

注意
  • 参照通貨は、複数会社構造の会社の共通基準通貨です。
  • 標準通貨システム以外の通貨システムでは、参照通貨が通貨を使用したすべての計算のための会社の基準通貨になります。
統制勘定

多数の関連子会社の勘定科目の残高を反映させるために使用する元帳勘定

LN では、「統制勘定」 とは通常、買掛金および売掛金で財務取引先グループに定義された、貸方勘定または借方勘定を指します。

貸方勘定や借方勘定に加えて、取引先グループの特定の統制勘定を多数定義することができます。たとえば、不良請求書、前払金および前受金、支払予定および回収予定、実現為替差益および未実現為替差益、実現為替差損および未実現為替差損などがあります。

 

支払完了を含む

全未決済取引を表示します。

支払期限超過請求書

過去の期日が指定された全未決済取引を表示します。

未割当未決済取引

仮受金の表示

前払請求書/前払要求のみ

前払請求書に関連付けられている請求書のみを表示します。

ファクタリング請求書のみ

回収先取引先がファクタリング会社になっている請求書のみを表示します。

不良請求書のみ

不良請求書のみを表示します。

全会社

すべての会社の債権信用残高を表示します。

ユーロでの請求額

請求額をユーロで表示します。取引通貨が EMU 通貨の場合、このコマンドを使用できます。

詳細は、次の情報を参照してください: Print euros