チャートで軸を使用するには

軸は、直角に配置される 2 つ以上のラインから成る座標系の一部で、平面上の 1 つ以上の点を定義します。数学では、x 軸、y 軸、z 軸が使用されます。チャートマネージャには、次の 4 つ の軸があります。

  • 分類軸 (x 軸)
  • データ軸 (y 軸)
  • シリーズ軸 (z 軸)
  • データ軸 II (2 番目の y 軸)

グラフを描くには次の 3 つの軸が必要となります。

  • シリーズ軸
  • 分類軸
  • データ軸

データ軸 II は、1 つのグラフに 2 種類以上のシリーズを異なるスケールで描いて比較する必要がある場合に使用します。

垂直グラフの軸は次のように置かれます。

分類軸 (x 軸):水平
データ軸 (y 軸):垂直、左
データ軸 II:垂直、右
シリーズ軸 (z 軸):水平、右 (3-D のみ)

 

分類軸 (水平軸) は、どのポイントでもデータ軸と交差することができます。交差は軸データ (ttchm3130s000) セッションでデータメニューを使用して定義します。水平グラフでは、データ軸は下に、データ軸 II は上に置きます。シリーズ軸は右側に、カテゴリ軸は左側に置きます。

軸が非表示であっても属性は必ず入力します。これは、データは常に (架空の) 座標系に置かれるためです。