メッセージ記述 (ttadv4150m000)

セッションの目的:  メッセージを翻訳します。メッセージは、状況依存の情報をユーザに表示するために使用します。メッセージには、エラーメッセージ、特殊命令だけでなく、状況依存フィールドプロンプトも含まれています。プログラムスクリプト内では、メッセージコードを使用できます。このコードは、ドメイン、テーブル、テーブルフィールド、フォームフィールドなどにリンクしています。

メッセージを翻訳するには:
  • 編集または翻訳するメッセージの言語およびパッケージ VRC コードを選択します。
  • メッセージのコードを選択します。
  • メッセージを編集するか、メッセージを正しい言語に翻訳します。
注意

メッセージは、現行のパッケージ VRC 内のもののみメンテナンス可能です。

 

言語
メッセージが公式化されている言語。ツールが実行されている場合、メッセージは現行ユーザの言語で表示されます。
言語
言語コードの記述
パッケージ
メニューが属するパッケージコード
パッケージ
パッケージの記述
VRC
パッケージ VRC の記述
メッセージコード
メッセージの ID コード。メッセージはパッケージコードおよびメッセージコードの組合せにより一意に識別されます。
メッセージ
メッセージは、たとえばエラーメッセージや特殊命令などの状況依存情報をユーザに示すためにツール内で使用されます。メッセージが現行パッケージ VRC 内にある場合は、ここでメッセージをメンテナンスすることができます。

このセッションで表示されるメッセージに、%1$s、%1$d、%1$e などのコードが含まれている場合があります。ツールが実行されている場合は、これらのコードが文字列、数字、指数などに置き換えられます。

コードの使用方法の詳細については、Infor ERP LN 6.1 Programmer's Guide (progguide.chm ヘルプファイル) を参照してください。これは、BW クライアントのインストールフォルダの help フォルダにあります。

注意

progguide.chm ヘルプファイルはDynamic Form Editor (DFE) に付属します。このファイルがご使用の PC に存在しない場合は、まず LN インストール CD から DFE をインストールする必要があります。