ユーザ名とパスワードを使用して、Microsoft Exchange サーバに接続します。
MS Exchange の同期設定 (ttaad2140m000)セッションの目的: Exchange Synchronizer を構成します。 Exchange Synchronizer は、Microsoft Exchange と LN CRM との間で、連絡先およびカレンダーイベントを同期します。
このセッションでスケジュールを作成して、Exchange Synchronizer が同期を実行する頻度を指定できます。 構成を設定した後、ユーザをクリックし、連絡先およびカレンダーを同期する必要があるユーザを指定します。
注意
LN UI の Web サーバから、Exchange Synchronizer を開始できます。Infor Web UI - Installation and Configuration Guide (U8715 US) を参照してください。 プルメカニズム LN の連絡先が、プルメカニズムにより Microsoft Exchange の連絡先として同期されます。プル間隔で、Exchange Synchronizer が開始されます。プル間隔は、1 時間や 7 日のように数値と時間単位の組み合わせで構成されます。Exchange Synchronizer が開始されると、最後に実行した同期後に変更された LN の連絡先がすべて取得され、Microsoft Exchange の連絡先として同期されます。 カレンダーも、プルメカニズムを使用して、プル間隔に基づいて同期されます。Exchange Synchronizer が開始されると、LN と Microsoft Exchange の両方から、現在または将来のカレンダー項目がすべて取得されます。Exchange Synchronizer が、プルメカニズムを使用して過去のイベントを同期することはありません。
例
プル間隔として 1 時間を指定します。構成を 15:20 に保存します。 Exchange Synchronizer は、16:00、17:00、18:00、19:00 のように 1 時間間隔でデータを取得します。 プッシュメカニズム カレンダー同期では、プルメカニズムだけでなく、プッシュ通知メカニズムもサポートします。Microsoft Exchange または LN でカレンダーイベントの作成、変更、または削除を行うと、プッシュ通知が Exchange Synchronizer に送信されます。この通知により、関連するカレンダーイベントの同期が開始されます。
MS Exchange 管理者設定 ユーザ Microsoft Exchange の管理者のユーザ名 ユーザ名とパスワードを使用して、Microsoft Exchange サーバに接続します。 パスワード Microsoft Exchange の管理者のパスワード ユーザ名とパスワードを使用して、Microsoft Exchange サーバに接続します。 ドメイン 同期済みの連絡先とカレンダーが保存される Microsoft Exchange のドメイン MS Exchange URL Microsoft Exchange サーバの URL 連絡先同期 連絡先同期
このチェックボックスがオンの場合、Microsoft Exchange の連絡先同期が有効です。 このチェックボックスがオフの場合、Microsoft Exchange の連絡先同期が無効です。関連するフィールドはすべて無効になります。 分類 Microsoft Exchange で作成された同期済みの連絡先には、指定した分類が付されます。Exchange Synchronizer はこの分類を使用して、これらの連絡先を認識します。この分類の名前は構成可能です。このフィールドに、同期する必要がある連絡先の分類を指定します。 プル間隔 連絡先同期のプル間隔を表す、時間単位での数値。プルメカニズムを参照してください。 指定可能な値 1-99 プル間隔 連絡先同期のプル間隔を表す時間単位。プルメカニズムを参照してください。 カレンダー同期 カレンダー同期
このチェックボックスがオンの場合、Microsoft Exchange のカレンダー同期が有効です。 このチェックボックスがオフの場合、Microsoft Exchange のカレンダー同期が無効です。関連するフィールドはすべて無効になります。 分類 Microsoft Exchange で作成された同期済みのカレンダーには、指定した分類が付されます。Exchange Synchronizer はこの分類を使用して、これらのカレンダーを認識します。この分類の名前は構成可能です。このフィールドに、同期する必要があるカレンダーの分類を指定します。 プル間隔 カレンダー同期のプル間隔を表す、時間単位での数値。プルメカニズムを参照してください。 指定可能な値 1-99 プル間隔 カレンダー同期のプル間隔を表す時間単位。プルメカニズムを参照してください。 プッシュ同期を有効にする
このチェックボックスがオンの場合、Exchange Synchronizer は、カレンダーイベントの変更に基づくプッシュ通知を受け入れます。プッシュメカニズムを参照してください。 WebUI サーバ URL Exchange Synchronizer へのプッシュ通知の送信に使用される、LN UI の Web サーバのポートの URL。 URL のフォーマットは次のとおりです。
このポート番号は Web UI の HTTP ポート番号と同じでなければなりません。 例: LN UI の Web サーバの名前が saturn で、このサーバが HTTP ポート番号 8312 を使用している場合は、次の URL を指定します。
ユーザ
MS Exchange の同期ユーザ (ttaad2141m000) セッションを開始します。
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