外注購買オーダの生成

外注は、製造業で一般的に行われています。製造プロセスの一部を外注する理由には、会社に適切な設備がないため特殊な作業ができない、十分な能力を利用できない、大量の作業が必要で社内で行うと費用がかかる、などがあります。

LN では、外注が作業の購入として処理されます。そのため、外注を実行する場合は購買オーダを作成する必要があります。 選択する作業のオーダ状況は、発行済または有効でなければなりません。

外注購買文書の生成 (tisfc2250m000) を使用して外注オーダを作成します。外注オーダは購買管理モジュールで処理されます。購買オーダラインは各外注作業に作成されます。

このセッションは、次のタイプの外注に使用できます。

このセッションを品目の外注に使用することはできません。

有効化構成と外注

外注品目は、有効化構成品目または有効化構成主品目の一部です。 これらの場合、有効化コードが外注品目の購買オーダに表示されます。

外注品目に複数の有効化コードがある場合、つまり製造オーダ内訳 (tisfc0105m000) セッションに複数の内訳ラインが存在する場合、購買オーダに表示される有効化コードは 0 (ゼロ) です。

注意

自組織内の別の会社のワークセンタに恒常的に作業を外注する場合は、共用ワークセンタ関係を設定すると購買オーダが必要なくなります。 詳細については、共用ワークセンタを参照してください。