見積/実際時間原価 (ticst0502m000)

セッションの目的:  製造オーダの見積時間原価と実際時間原価を表示します。実際時間原価は従業員管理から転記および処理されます。

 

製造オーダ
指定された納期で指定された数量の品目を製造するオーダ
製造オーダ
製造オーダのオーダ状況

指定可能な値

オーダ状況

プロジェクト (PCS)
製造オーダの対象になっているプロジェクト

このフィールドが空の場合、製造オーダの製品は見込品目です。

関連トピック

品目
製造オーダで製造される品目
オーダ数量
製造予定のオーダ数量
オーダ数量
品目の在庫の計測単位。たとえば、個、キログラム、1 ダース、メートルなどがあります。

棚卸単位は、計測を変換する際の基準単位としても使用されます。特に、購買オーダや販売オーダのオーダ単位や価格単位に関する変換で使用されます。これらの変換では、常に基準単位として棚卸単位が使用されます。このため、棚卸単位はすべての品目タイプ、また在庫として保存できない品目タイプにも適用できます。

製造オーダ分割
オーダ分割の適用
このチェックボックスがオンの場合、製造オーダが 1 つまたは複数の子オーダに分割されます。

関連トピック

親オーダ
親オーダの製造オーダ番号
注意

このフィールドが指定されている場合、これは分割オーダから発生する子製造オーダです。

関連トピック

作業
品目を製造するために連続的に実行される工順の一連のステップの 1 つ

次のデータは、工順作業時に収集されます。

  • タスク。切断など
  • タスクを実行するために使用される機械 (オプション)。切断機など
  • タスクが実行される箇所 (ワークセンタ)。木工作業など
  • タスクの実行に必要な従業員数

このデータはオーダリードタイムの計算や製造オーダの計画、標準原価計算に使用されます。

ワークセンタ
作業オーダの実行を担当するサービス部署の副部署
原価計算ワークセンタ
完成品単位原価、仕掛品振替、製造結果を計算し、製造オーダに関連する会計取引を保持するために使用する、計画ワークセンタにリンクされたワークセンタ。

原価計算ワークセンタと計画ワークセンタ間のリンクにより、製造オーダ作業の計画を立て直すことができます。必要であれば、原価計算処理を変更せずに、作業の遂行に使用されるワークセンタを変更できます。

タスク
品目を製造または修理するための活動。たとえば、切断、穴あけ、塗装などです。

タスクはワークセンタで実行され、機械と関連付けることができます。

計画数量
製造予定の数量
見積人時間
作業の完了に必要な計画人時間数。時間数は、品目の工順から計算されます。
機械
作業の完了に必要な計画機械時間数。時間数は、品目の工順から計算されます。
実際人時間
従業員管理に転記され処理される実際人時間
実際機械時間
従業員管理に転記され処理される実際機械時間
実際 (子オーダ)
オーダ分割で子オーダに転送される、または親オーダから取得される、実際人時間

関連トピック

実際 (子オーダ)
オーダ分割で子オーダに転送される、または親オーダから取得される、実際機械時間

関連トピック

費
労務費
見積労務費

関連トピック

機械費
見積機械費

関連トピック

間接費
関連トピック 製造での原価構成要素
外注費
関連トピック 製造での原価構成要素
実際労務費 (総計)
実行されたタスクに関連する実際原価
実際機械費 (総計)
機械を使用して作業を実行する際の実際原価。
実際間接費 (総計)
原価対象にリンクされていないが、コストセンタで計画および管理されている実際原価。
実際外注費 (総計)
品目の製造に使用するためにサードパーティから購入されたサービスを表す実際原価対象
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デルタ実際分割人時間 (製造)
オーダ分割で子オーダに転送される、または親オーダから取得される、実際人時間原価

関連トピック

デルタ実際分割機械時間 (製造)
オーダ分割で子オーダに転送される、または親オーダから取得される、実際機械時間原価

関連トピック

デルタ実際分割機械時間 (製造)
オーダ分割で子オーダに転送される、または親オーダから取得される、実際外注原価

関連トピック

 

製造オーダ作業履歴
製造オーダ資材履歴 (ticst1554m000) セッションが開始されます。
実際時間のブレークダウン
実際時間のブレークダウン (ticst0504m000) セッションが開始されます。