データのエクスポート (標準) (daxch0234m000)

セッションの目的:  エクスポートプログラムを実行して、標準ベースのデータを LN テーブルから順編成 ASCII ファイルに転送します。

標準ベースでのエクスポートは、特にマルチサイト環境で有用です。そのような状況では、実行の損失や上書きが発生しないことが重要です。

交換スキームの詳細については、マスタデータおよびエクスポートビジネスオブジェクトで定義します。

エクスポートプログラムを実行するには、次の操作を実行します。

  1. 交換スキームの範囲を選択します。
  2. 処理タイプを選択します。
  3. エクスポートが監査にもとづいている場合は、監査範囲の開始時刻と終了時刻を入力します。
  4. データをバッチ会社以外の会社からエクスポートする場合は、バッチ会社を無効にするチェックボックスをオンにします。
  5. 現行会社を無効にする場合は、別の会社を入力します。
  6. [処理詳細] グループボックスで、エクスポート手順の詳細を定義します。
  7. [データをエクスポート] をクリックしてエクスポート手順を開始します。
  8. [ログテーブル] をクリックして、ログテーブルの内容を表示します。ログテーブルには、エクスポート手順の結果概要が示されています。
注意

このエクスポートは、バッチジョブの一部として実行することも可能です。

ジョブに追加をクリックしてジョブマネージャを起動します。

 

交換スキーム
注意

交換スキームは、交換スキーム (daxch0501m000) セッションで作成します。

交換スキーム
注意

交換スキームは、交換スキーム (daxch0501m000) セッションで作成します。

処理タイプ
エクスポート手順の処理タイプ

指定可能な値

Possible values を参照してください。

バッチ会社を無効にする
このチェックボックスがオンの場合、 バッチ (daxch0104m000) セッションで定義されているバッチ会社が無効になります。
バッチ会社を無効にする
バッチ会社の代わりに使用される LN 会社
注意

この会社を定義できるのは、バッチ会社を無効にするチェックボックスがオンの場合だけです。

メッセージで <CR> を待つ
このチェックボックスがオンの場合、エクスポートプログラムはメッセージの最後で <CR> を待ちます。

このチェックボックスがオフの場合、エクスポートプログラムは、ユーザが操作をしなくても続行されます。このオプションは、夜間を通して実行するエクスポートに使用できます。

エクスポート終了メッセージを抑制
このチェックボックスがオンの場合、 LN でエクスポート手順が完了済であることを示すメッセージを抑制します。このチェックボックスがオフの場合、「エクスポート終了」 メッセージが送信されますが、バッチの取得予約が存在する場合だけです。
ASCII ファイルを圧縮
このチェックボックスがオンの場合、 ASCII ファイルはエクポートされた後に圧縮されます。
注意

このオプションを使用するのは、エクスポート対象の ASCII ファイルが LN 圧縮プログラムを使用して圧縮される場合だけです。

監査範囲の開始
監査範囲の開始日を入力します。
現行日/時刻へエクスポート
このチェックボックスがオンの場合、監査範囲の終了が現在の日時に設定されます。

指定した開始日時と現行日時の間に存在するトランザクションが、すべてエクスポートされます。エクスポート手順がジョブの一部となっている場合、これは重要です。ジョブが開始されるたびに、監査範囲の終了が現行の日時となります。したがって、間隔の長さは固定されていません。

注意

[監査範囲の終了] フィールドを指定する必要はありません。

監査範囲の終了
監査範囲の終了日を入力します。
エクスポート/再実行する実行番号
エクスポートまたは再実行する交換スキーム実行番号