データのエクスポート (非標準) (daxch0233m000)

セッションの目的:  エクスポートプログラムを実行して、非標準ベースのデータを LN テーブルから順編成 ASCII ファイルに転送します。

このセッションを使用して、標準ベースで実行される交換スキームを検査し、エクスポート手順が適切に機能するようにします。

標準ベースでのエクスポートは、特にマルチサイト環境で有用です。そのような状況では、実行の損失、上書き、2 度のエクスポート、間違った順序でのエクスポートが発生しないことが重要です。

交換スキームの詳細については、マスタデータおよびエクスポートビジネスオブジェクトで定義します。

エクスポートプログラムを実行するには、次の操作を実行します。

  1. 交換スキームバッチ、またはバッチ順序番号の範囲を選択します。
  2. 処理タイプを選択します。
  3. データを現行会社以外の会社からエクスポートする場合は、バッチ会社を無効にするチェックボックスをオンにします。そのような場合は、次のフィールドで会社を定義します。
  4. メッセージの後にエクスポートプログラムを停止する必要がある場合は、メッセージで <CR> を待つチェックボックスをオンにします。
  5. エクスポートが監査にもとづいている場合は、監査範囲の開始時刻と終了時刻を入力します。
  6. [データをエクスポート] をクリックしてエクスポート手順を開始します。
  7. [ログテーブル] をクリックして、ログテーブルの内容を表示します。ログテーブルには、エクスポート手順の結果概要が示されています。
注意

このエクスポートは、バッチジョブの一部として実行することも可能です。

ジョブに追加をクリックしてジョブマネージャを起動します。

 

交換スキーム
注意

交換スキームは、交換スキーム (daxch0501m000) セッションで作成します。

交換スキーム
注意

交換スキームは、交換スキーム (daxch0501m000) セッションで作成します。

バッチ
バッチコード
注意

バッチコードは、バッチ (daxch0104m000) セッションで作成します。

バッチ
バッチコード
注意

バッチコードは、バッチ (daxch0104m000) セッションで作成します。

バッチ順序番号
バッチの順序コード
注意

バッチ順序コードは、バッチ (daxch0104m000) セッションで定義します。

バッチ順序番号
バッチの順序コード
注意

バッチ順序コードは、バッチ (daxch0104m000) セッションで定義します。

処理タイプ
エクスポート手順の処理タイプ

指定可能な値

Possible values を参照してください。

バッチ会社を無効にする
このチェックボックスがオンの場合、 バッチ (daxch0104m000) セッションで定義されているバッチ会社が無効になります。
バッチ会社を無効にする
バッチ会社の代わりに使用される LN 会社
注意

この会社を定義できるのは、バッチ会社を無効にするチェックボックスがオンの場合だけです。

メッセージで <CR> を待つ
このチェックボックスがオンの場合、エクスポートプログラムはメッセージの最後で <CR> を待ちます。

このチェックボックスがオフの場合、エクスポートプログラムは、ユーザが操作をしなくても続行されます。このオプションは、夜間を通して実行するエクスポートに使用できます。

最後のエクスポート日時から開始
このチェックボックスがオンの場合、直前の実行の終了日時が、今回の実行の開始日時として使用されます。
注意

直前の実行で利用可能であったデータがログテーブルに存在しない場合のみ、[監査範囲の開始] フィールドを指定する必要があります。

監査範囲の開始
監査範囲の開始日を入力します。
監査範囲の終了
監査範囲の終了日を入力します。
エクスポート/再実行する実行番号
エクスポートまたは再実行する交換スキーム実行番号