交換スキームは、交換スキーム (daxch0501m000) セッションで作成します。
データのインポート (標準) (daxch0224m000)標準ベースでのインポートは、特にマルチサイト環境で有用です。そのような状況では、実行の損失、2 度のインポート、間違った順序でのインポートが発生しないことが重要です。 エクスポートプログラムを実行するには、次の操作を実行します。
注意
このインポートは、バッチジョブの一部として実行することも可能です。 ジョブに追加をクリックしてジョブマネージャを起動します。
交換スキーム
交換スキームコード
注意
交換スキームは、交換スキーム (daxch0501m000) セッションで作成します。 交換スキーム ファイルの位置、監査証跡の使用およびその他のデフォルトの設定などのデータ変換処理で使用する一般パラメータを定義する青写真。変換スキームは、エクスポートまたはインポートしなければならないデータのすべての定義を含んでいます。一緒に所属する ASCII ファイル、条件、バッチ、テーブルとフィールド関係、範囲および変換は交換スキーム内でグループ化されます。
注意
交換スキームは、交換スキーム (daxch0501m000) セッションで作成します。 処理タイプ
インポート手順の処理タイプ 指定可能な値 Possible values を参照してください。 エラーにより拒否されたレコードを再処理
このチェックボックスがオンの場合、以前のインポート実行でエラーにより拒否されたレコードが、再度処理されます。 このチェックボックスをオンにできるのは、処理タイプが 「拒否されたレコードを再処理」 の場合だけです。 条件により拒否されたレコードを再処理
このチェックボックスがオンの場合、以前のインポート実行でエラーにより拒否された条件が、再度処理されます。 このチェックボックスをオンにできるのは、処理タイプが 「拒否されたレコードを再処理」 の場合だけです。 バッチ会社を無効にする
このチェックボックスがオンの場合、
バッチ (daxch0104m000) セッションで定義されているバッチ会社が無効になります。 バッチ会社を無効にする バッチ会社の代わりに使用される LN 会社 このフィールドを定義できるのは、バッチ会社を無効にするチェックボックスがオンの場合だけです。 停止条件で実際に終了
このチェックボックスがオンの場合、インポートプログラムは停止すると、続行することができません。これは停止条件の返値が true であるためです。 このチェックボックスがオフの場合、停止条件から true が戻されても、交換処理は停止しません。その代わりに、ログメッセージがログファイルに書き出されます。 停止条件は、テーブル関係 (インポート) (daxch0121s000) セッションで定義します。 メッセージで <CR> を待つ
このチェックボックスがオンの場合、インポートプログラムはメッセージの最後で <CR> を待ちます。 このチェックボックスがオフの場合、インポートプログラムは、ユーザが操作をしなくても続行されます。このオプションは、夜間を通して実行するインポートに使用できます。 インポートするバッチを無視 ASCII ファイルの圧縮解除
このチェックボックスがオンの場合、
インポート手順の前に、圧縮された ASCII ファイルがオリジナルフォーマットに復元されます。
注意
このオプションを使用するのは、インポート対象の ASCII ファイルが LN 圧縮プログラムを使用して圧縮されている場合だけです。
| |||