データのインポート (非標準) (daxch0223m000)

セッションの目的:  インポートプログラムを実行して、非標準ベースのデータを順編成 ASCII ファイルから LN テーブルに転送します。

このセッションを使用して、標準ベースで実行される交換スキームを検査し、インポート手順が適切に機能するようにします。

標準ベースでのインポートは、特にマルチサイト環境で有用です。そのような状況では、実行の損失、上書き、2 度のインポート、間違った順序でのインポートが発生しないことが重要です。

交換スキームの詳細については、マスタデータおよびインポートビジネスオブジェクトで定義します。

エクスポートプログラムを実行するには、次の操作を実行します。

  1. 交換スキームバッチ、またはバッチ順序番号の範囲を選択します。
  2. 処理タイプを選択します。
  3. インポートが監査にもとづいている場合は、監査範囲の開始時刻と終了時刻を入力します。
  4. データを現行会社以外の会社からインポートする場合は、バッチ会社を無効にするチェックボックスをオンにします。
  5. 現行会社を無効にする場合は、別の会社を入力します。
  6. メッセージの後にインポートプログラムを停止する必要がある場合は、メッセージで <CR> を待つチェックボックスをオンにします。
  7. [データのインポート] をクリックしてインポート手順を開始します。
  8. [ログテーブル] をクリックして、ログテーブルの内容を表示します。ログテーブルには、インポート手順の結果概要が示されています。

 

交換スキーム
注意

交換スキームは、交換スキーム (daxch0501m000) セッションで作成します。

交換スキーム
注意

交換スキームは、交換スキーム (daxch0501m000) セッションで作成します。

バッチ
バッチコード
注意

バッチコードは、バッチ (daxch0104m000) セッションで作成します。

バッチ
バッチコード
注意

バッチコードは、バッチ (daxch0104m000) セッションで作成します。

バッチ順序番号
バッチの順序コード
注意

バッチ順序コードは、バッチ (daxch0104m000) セッションで定義します。

バッチ順序番号
バッチの順序コード
注意

バッチ順序コードは、バッチ (daxch0104m000) セッションで定義します。

処理タイプ
インポート手順の処理タイプ

指定可能な値

Possible values を参照してください。

エラーにより拒否されたレコードを再処理
このチェックボックスがオンの場合、以前のインポート実行でエラーにより拒否されたレコードが、再度処理されます。
条件により拒否されたレコードを再処理
このチェックボックスがオンの場合、以前の実行で条件により拒否されたレコードが、再度処理されます。
バッチ会社を無効にする
このチェックボックスがオンの場合、 バッチ (daxch0104m000) セッションで定義されているバッチ会社が無効になります。
バッチ会社を無効にする
バッチ会社の代わりに使用される LN 会社 この会社を定義できるのは、バッチ会社を無効にするチェックボックスがオンの場合だけです。
停止条件で実際に終了
このチェックボックスがオンの場合、インポートプログラムは停止すると、続行することができません。これは停止条件の返値が true であるためです。

このチェックボックスがオフの場合、停止条件から true が戻されても、交換処理は停止しません。その代わりに、ログメッセージがログファイルに書き出されます。

停止条件は、テーブル関係 (インポート) (daxch0121s000) セッションで定義します。

メッセージで <CR> を待つ
このチェックボックスがオンの場合、インポートプログラムはメッセージの最後で <CR> を待ちます。

このチェックボックスがオフの場合、インポートプログラムは、ユーザが操作をしなくても続行されます。このオプションは、夜間を通して実行するインポートに使用できます。

インポート/再実行する実行番号
インポートまたは再実行する交換スキーム実行番号