フィールド関係 (エクスポート) (daxch0132s000)

セッションの目的:  交換スキームバッチごとに、フィールド名フィールドと LN テーブルフィールドとの関係を作成します。

フィールド関係を作成するには、次の操作を実行します。

  1. シリアル番号およびフィールド名フィールドの名前を入力します。
  2. 基準フィールド名フィールドが値を受け取る方法を定義して、適切な LN テーブルフィールド、条件、または定数を選択します。LN フィールドがデータディクショナリで配列フィールドとして定義されている場合は、配列フィールドの要素番号を入力します。
  3. フィールド関係に追加テキストを作成する場合は、テキストの編集をクリックします。
注意

テーブルレベルでの関係は、テーブル関係 (エクスポート) (daxch0531m000) セッションで作成します。

 

交換スキーム

交換スキームは、交換スキーム (daxch0501m000) セッションで作成します。

バッチ

バッチはバッチ (daxch0104m000) セッションで作成します。

エクスポートテーブル関係
テーブル関係を識別する順序番号。バッチでテーブル関係が一意であるようにします。
テーブル
エクスポートで ASCII ファイルにエクスポートするデータを持つ LN のテーブルのコード

LN テーブルは、テーブル関係 (エクスポート) (daxch0531m000) セッションで指定します。

ASCII ファイル
エクスポート手順での LN テーブルのデータの書出し先の ASCII ファイルのコード

ASCII ファイルテーブルのフィールドが自動的にコピーされるようにするには、ASCII ファイルコードが LN テーブルのコードと同じでなければなりません。ASCII ファイルのデータ定義ファイルがない場合のオプションです。

注意

ASCII ファイルコードは論理 ASCII ファイルを表し、ASCII ファイル (daxch0102m000) セッションで作成します。

シリアル番号
シリアル番号を入力して、テーブル関係においてフィールド関係が一意であるようにします。シリアル番号は識別子としてのみ使用されるので、順序を守る必要はありません。
注意

この番号は自動的に増加します。新しいテーブル関係を定義するときに、最大の値を持つテーブル関係よりも 10 大きい値の番号が LN により入力されます。

10、20、30 などの番号が使用されるので、後でも簡単にフィールド関係を挿入できます。

フィールド関係テキスト
このチェックボックスがオンの場合、フィールド関係に追加情報が付加されます。このテキストはテキストエディタでメンテナンスします。

[テキスト] をクリックしてテキストエディタを起動します。

フィールド名
エクスポート手順での LN テーブルのフィールドのデータの書出し先の ASCII ファイルフィールドのコードを入力します。
注意

ASCII ファイルコードは、論理 ASCII ファイルを表します。これは ASCII ファイル (daxch0102m000) セッションで作成します。

テーブルフィールド
このチェックボックスがオンの場合、データ転送は LN フィールドのデータにもとづきます。
注意

次のフィールドで LN フィールドを選択します。

テーブルフィールド
データを ASCII ファイルフィールドにエクスポートするには、LN テーブルのフィールドのコードを入力します。
配列要素
配列フィールドの要素番号。このフィールドが適用されるのは、テーブルフィールドフィールドがデータディクショナリで配列フィールドとして定義されている場合だけです。

配列内の要素は個々に入力できます。

注意

要素番号は配列の深さを超えることはできません。

条件
このチェックボックスがオンの場合、 条件を使用してエクスポート処理を操作できます。
注意

この条件は、条件 (daxch0114m000) セッションで作成します。

条件
ASCII ファイルフィールドから LN テーブルフィールドへのデータの転送に使用される条件を入力します。

条件の返値を使用して、LN テーブルフィールドが入力されます。

注意

この条件は、条件 (daxch0114m000) セッションで定義します。

定数
このチェックボックスがオンの場合、定数値が LN テーブルフィールドにロードされます。
定数
エクスポート中に LN テーブルフィールドに割り当てられる値を入力します。
注意

定数を使用できるのは、LN テーブルフィールドが空のままで、条件が使用されていない場合だけです。