交換スキームは、交換スキーム (daxch0501m000) セッションで作成します。
フィールド関係 (インポート) (daxch0122s000)このセッションを使用して、交換スキームのバッチごとに、論理 ASCII ファイルフィールドと LN テーブルフィールドとの関係を作成します。
交換スキーム
交換スキームコード 交換スキームは、交換スキーム (daxch0501m000) セッションで作成します。 テーブル関係 (インポート) テーブル関係を識別する順序番号。バッチでテーブル関係が一意であるようにします。 テーブル
ASCII ファイルのデータを含める必要のある LN テーブル名 ASCII ファイル
インポート手順中に LN テーブルに転送される ASCII ファイルのコード
注意
ASCII ファイルコードは、論理 ASCII ファイルを表します。ASCII ファイルコードは、ASCII ファイル (daxch0102m000) セッションで作成します。 シリアル番号 シリアル番号を入力して、テーブル関係においてフィールド関係が一意であるようにします。シリアル番号は識別子としてのみ使用されるので、順序を守る必要はありません。
注意
この番号は自動的に増加します。新しいテーブル関係を定義するときに、最大の値を持つテーブル関係よりも 10 大きい値の番号が LN により入力されます。 10、20、30 などの番号が使用されるので、後でも簡単にフィールド関係を挿入できます。 テーブルフィールド
インポート手順中に、ASCII ファイルのフィールドのデータが入力される LN テーブルのフィールドのコードを入力します。 配列要素
配列フィールドの要素番号。このフィールドが使用されるのは、LN フィールドがデータディクショナリで配列フィールドとして定義されている場合だけです。 配列内の要素は個々に入力できます。
注意
要素番号は配列の深さを超えることはできません。 フィールド値 このチェックボックスがオンの場合、データ転送は ASCII ファイルフィールドのデータにもとづきます。
注意
次のフィールドで ASCII ファイルフィールドを選択します。 フィールド値
インポート手順で、LN テーブルのフィールドに書き込まれるデータを持つ ASCII ファイルフィールドのコードを入力します。 変換 変換コードを入力します。 フィールド関係のデータを編集するには、変換コードを使用してから、ASCII ファイルフィールドのデータを LN テーブルフィールドに転送します。
注意
変換テーブルは、変換テーブル (daxch0105m000) セッションで作成します。 条件
このチェックボックスがオンの場合、
条件を使用してインポート処理を操作できます。
注意
この条件は、条件 (daxch0114m000) セッションで作成します。 条件
ASCII ファイルフィールドから LN テーブルフィールドへのデータの転送に使用される条件 条件の返値を使用して、LN テーブルフィールドが入力されます。
注意
この条件は、条件 (daxch0114m000) セッションで定義します。 変換 変換コードを入力します。 変換コードを使用してフィールド関係のデータを編集すると、条件の返値が LN テーブルフィールドに転送されます。
注意
変換テーブルは、変換テーブル (daxch0105m000) セッションで作成します。 定数 このチェックボックスがオンの場合、定数値が LN テーブルフィールドにロードされます。 定数 インポート中に LN テーブルフィールドに割り当てられる値 変換 変換コードを入力します。 変換コードを使用してフィールド関係のデータを編集すると、定数値が LN テーブルフィールドに転送されます。
注意
変換テーブルは、変換テーブル (daxch0105m000) セッションで作成します。 増分値 このチェックボックスがオンの場合、インポートは増分にもとづきます。 開始値 テーブル関係において、データ転送を開始するフィールド関係の最初のシリアル番号を入力します。インデックスのより上位レベルのフィールドのいずれかが変更された場合に、開始値が LN で入力されます。
注意
このフィールドが入力可能になるのは、フィールド関係 (インポート) (daxch0122s000) セッションの一般タブにある [基準] で、増分値チェックボックスがオンになっている場合だけです。 増分値 インポート処理中に、フィールド関係の開始値を更新するための値を定義します。 例 開始値が 25 で増分値が 10 の場合、LN テーブルフィールドに使用される値は 25、35、45 などです。
注意
このフィールドを使用できるのは、テーブル関係 (インポート) (daxch0121s000) セッションの一般タブにある [基準] で、増分値チェックボックスがオンになっている場合だけです。 デフォルト このチェックボックスがオンの場合、データディクショナリで定義されているデフォルト値は、LN テーブルフィールドに転送されます。 フィールド関係テキスト このチェックボックスがオンの場合、テーブル関係に追加情報が付加されます。このテキストはテキストエディタで生成します。 [テキスト] をクリックしてテキストエディタを起動します。 テキスト番号 このチェックボックスがオンの場合、物理 ASCII ファイルフィールドにテキスト番号が含められます。 テキスト番号の内容に変換する必要のある番号が物理 ASCII ファイルに含まれている場合は、このチェックボックスをオンにしないでください。
注意
このチェックボックスをオンにできるのは、LN テーブルフィールドにテキストドメインが存在し、ASCII ファイルが数字である場合だけです。 テキストの追加 このチェックボックスがオンの場合、インポート対象のテキストが既存のテキストに追加されます。 このチェックボックスをオンにできるのは、LN テーブルフィールドがテキストフィールドであり、なおかつテキスト番号チェックボックスがオフの場合だけです。 テキストの追加チェックボックスがオフの場合は、新テキストが新テキストレコードにコピーされ、テキスト番号が現行レコードに書き出されます。 テキスト言語
ASCII ファイルフィールドのテキストの言語コード。言語を定義すると、インポート中にテキストがその特定の言語で記録されます。 言語を定義できるのは、次の場合です。
注意
言語はソフトウェア言語 (ttaad1110s000) セッションで定義します。 テキスト言語フィールド
交換スキームのセットアップ時に言語がわからなかった場合、ASCII ファイルフィールドに名前を入力して言語を定義することができます。 テキスト言語フィールドを定義できるのは、次の場合です。
フィールドを上書き このチェックボックスがオンの場合、既存のレコードが上書きされると、条件が指定されていないか、あるいは指定条件が true を返したときに、LN フィールドが上書きされます。 この条件は、必要に応じて次のフィールドで定義します。 上書き条件 条件コードを入力します。既存のレコードが挿入されると、上書き条件の返値が true の場合は、このフィールドの値が上書きされます。 [作成/編集] をクリックすると、条件を自動生成できます。その場合、上書き条件のコードは、ASCII ファイルコードと同じで、拡張子が .OVR となります。 上書き条件の前提条件は次のとおりです。
注意
この条件はブールタイプでなければなりせん。 更新フィールド このチェックボックスがオンの場合、更新条件の返値が true であるときにレコードが更新されます。 更新条件
条件コードを入力します。更新条件の返値が true である場合に、このフィールドが更新されます。 指標または監査にもとづいてインポートで更新する必要のあるレコードは、最初の文字が u です。[作成/編集] をクリックすると、条件を自動生成できます。その場合、更新条件のコードは、ASCII ファイルコードと同じで、拡張子が .UPD となります。 更新条件の前提条件は次のとおりです。
注意
この条件はブールタイプです。
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