指定可能な値

  • 新規実行

    このオプションを使用して、交換プログラムを新規に開始します。

  • 前回の実行を再開

    このオプションを使用して、前回の実行番号を再開します。

  • 拒否されたレコードを再処理

    このオプションを使用して、拒否されたレコードを再処理します。LN では、次のように拒否されたレコードを追加ファイルに記録します。

    • エラーによる拒否。このファイルには、インデックスやドメインのエラーなど、データベースにに関連する問題が原因で拒否されたレコードが含められます。
    • 条件による拒否。このファイルには、条件の戻り値が false で返されたために拒否されたレコードが含められます。

    交換が監査手順にもとづいている場合は、このオプションは使用できません。

    注意

    「拒否されたレコードを再処理」 オプションを使用できるのは、インポート手順中だけです。

  • 中断された実行を続行

    このオプションを使用して、中断された交換プログラムを続行します。完了しなかったテーブル関係の初めから、このプログラムが開始されます。