ログ済調整要素の削除 (tfgld4296m000)

パス://財務会計/総勘定元帳/ユーティリティ/アーカイブと削除

セッションの目的

ログ済調整要素をアーカイブまたは削除するには、このセッションを使用します。調整データの調整要素 (tfgld498) テーブルからレコードがアーカイブまたは削除されます。

セッションの使い方

ログ済調整要素をアーカイブまたは削除する財務会社またはロジスティック会社を選択します。一度に 1 つの調整グループの要素または 1 つの範囲をアーカイブできます。

前提条件

次の条件が満たされている必要があります。

  • 調整グループ (tcfin0120m000) 別の調整要素が最終である。削除すると、これらの要素は変更できなくなります。
  • 調整グループの調整データの状況が最終受入済になっている
  • 調整およびアーカイブ期間状況 (tfgld0177m000) セッションで、財務期間が 「調整済」 に設定されている
  • 調整データを削除しようとするオブジェクト (購買オーダ、倉庫オーダ、プロジェクトなど) が作業管理に存在しない。つまり、財務会計から調整データを削除する前に、作業管理から取引を削除する必要があります。
呼び出されるテーブル
会社tcemm170読取
財務会社tfgld004読取
期間tfgld005読取
調整データの調整要素tfgld498アーカイブ/削除