例
td (LN オーダ管理)
ti (LN 製造)
tt ( ツール)
レポートアーカイブの規則 (ttaad3542m000)セッションの目的: レポートアーカイブの規則を指定します。 規則は 2 つの部分から成ります。最初の部分は、各レポートに対して、それをアーカイブするかどうかを決定する基準を指定するものです。2 つ目の部分は、アーカイブグループとレポート分割の詳細を指定するものです。レポートアーカイブの分割は、再出力処理の基本要素です。たとえば、ある顧客向けのある請求書を再出力できるようにするには、レポートを請求書番号で分割しておかなければなりません。 同じレポートに対して複数のアーカイブ規則を定義できます。その場合、最も詳細なアーカイブ規則の優先度が最も高くなります。例については、レポートアーカイブ規則の検査 (ttaad3442m100) セッションを参照してください。 次のフィールドを指定する必要があります。 レポートコード: 基準または条件: その他のプロパティ:
レポート
LN パッケージコード 例 td (LN オーダ管理) ti (LN 製造) tt ( ツール) レポート
LN モジュールコード パッケージ td (LN オーダ管理) の例: tdpur (購買管理) tdsls (販売管理) レポート
LN レポートコード パッケージ ci、モジュール sli (LN 中央請求) の例: cisli220011000 (請求書) 指定 VRC のみ その規則を、ある特定のパッケージ VRC に対してのみ設定する場合には、このチェックボックスをオンにしてください。 カスタマイズされたレポートでは、この指定は重要です。特定のパッケージ VRC にあるカスタマイズされたレポートでは、たとえば、分割式が標準のものとは異なっている可能性があるからです。 オンにした場合は、パッケージ VRC を指定してください。 指定 VRC のみ パッケージ VRC のバージョン部です。 パッケージ td (LN オーダ管理) の例: P V R C td B61 指定 VRC のみ パッケージ VRC のリリース部です。 td (LN オーダ管理) の例: P V R C td B61 a 指定 VRC のみ パッケージ VRC の顧客部です。 td (LN オーダ管理) の例: P V R C td B61O a cus 指定セッションのみ その規則を、ある特定のセッションに対してのみ設定する場合には、このチェックボックスをオンにしてください。 その特定のレポートを複数のセッションにリンクできるため、この指定は重要になります。 オンにした場合は、セッションコードを指定してください。 セッション セッションコードのモジュール部です。 パッケージ ci (中央請求) の例: ci sli (販売請求) セッション セッションコードのセッション部です。 パッケージ/モジュール が cisli (中央請求、販売請求) の例: cisli2200m000 (請求書の構成/出力/転記) 指定会社のみ その規則を、ある特定の会社に対してのみ設定する場合には、このチェックボックスをオンにしてください。オンにした場合は、会社番号を指定してください。 会社 会社番号 例 200 (会社 200) 分割式 分割式は、レポートアーカイブを個別のレポートページに分割するために使用されます。 分割式のよい例が、「請求書の出力」 レポートに対する 「請求書番号」 です。この場合、請求書のアーカイブは請求書番号で分割されます。結果として、各請求書は別々のファイルとして保存されます。請求書ごとにファイルが分かれているので、1 つの請求書だけを再出力できます。 分割式はレポートが出力されるときに実行されます。その結果は文字列 (半角英数字) でなければなりません。式の中では、そのレポート内でレポート入力フィールドとして使用される変数やテーブルフィールドを使用できます。レポート入力フィールドは レポート入力フィールド (ttadv3532m000) セッションで表示できます。
注意
分割式と同じ値を 4 つのうちの 1 つのキーワード式に指定すると便利です。後から、ある請求書番号を請求書のアーカイブの中から探して再出力するときに、キーワード検索で探し出すことができます。 例 中央請求 (ci) パッケージでは、請求書 (cisli120011000) レポートの請求書番号は 3 つの 「レポート入力フィールド」 で構成されています。
次の分割式は、請求書番号を指定して、請求書アーカイブを請求書番号で分割するものです。
説明: 財務会社と販売請求書トランザクションタイプと請求書番号が結合され、固有の請求書番号を構成しています。 式の個別部分は、文字列タイプである必要があります。それ以外の場合は、次のエラーが発生します: レポートアーカイブグループ レポートアーカイブグループ。詳細については、レポートアーカイブグループ (ttaad3541m000) を参照してください。 アーカイブ有効 アーカイブ有効: 次のいずれかのオプションを選択できます。
条件付きアーカイブを選択した場合は、条件式を指定してください。 条件式 この条件式は、レポートが出力される際にコンパイルされ評価されます。この式の結果はブーリアン値となります。 結果が真: アーカイブする 結果が偽: アーカイブしない 例
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