LN システム上 (クライアントシステム上ではなく) のディレクトリであり、ここにレポートをアーカイブします。管理者は bshell を実行する OS ユーザがこのディレクトリへの書出権限を持つように設定しなければなりません。レポートアーカイブグループ (ttaad3541m000) セッションを使用して、このディレクトリの下に特定のパスを設定できます。
レポートアーカイブのパラメータ (ttaad3140s000)セッションの目的: 基本的なレポートアーカイブのパラメータを設定します。 以下のパラメータを設定します。
アーカイブの基本パス
LN システム上 (クライアントシステム上ではなく) のディレクトリであり、ここにレポートをアーカイブします。管理者は bshell を実行する OS ユーザがこのディレクトリへの書出権限を持つように設定しなければなりません。レポートアーカイブグループ (ttaad3541m000) セッションを使用して、このディレクトリの下に特定のパスを設定できます。 アーカイブの代替パス レポートが最初に作成された場所で見つからないか、あるいは後で移動されている場合は、システムが探すべき別のディレクトリを指定してください。この設定により、システム管理者は、アーカイブ済レポートをオフラインの記憶装置 (CD-ROM や DVD) に移動することが可能になります。 削除対象となる最小経過年数 法的必要条件のためにセキュリティ機能を提供します。アーカイブ済レポートを保存すべき年数をこのパラメータで指定します。ユーザがここで指定されている年数よりも短い保存期間のレポートを削除しようとした場合には、このアーカイブ・レポートを削除する前に警告が表示されます。しかし、常に削除することはできます。テストデータや不必要なレポートに対しては削除機能は必要となるためです。 LN では、アーカイブ済レポートの移動/削除 (ttaad3445m100) セッションに対するアクセス権を厳しく設定して、システム管理者のみがこのセッションを使用できるようにすることをお勧めします。 レポートアーカイブ形式は PDF
このチェックボックスがオンの場合、アーカイブ済レポートが PDF フォーマットで保存されます。このチェックボックスがオフの場合、アーカイブ済レポートは LN ネイティブのレポートフォーマットで保存されます。 注意:
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